記録ID: 2660367
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ハイキング
白馬・鹿島槍・五竜
大鷲山
2020年10月18日(日) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 9.7km
- 登り
- 912m
- 下り
- 909m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:25
- 休憩
- 2:07
- 合計
- 7:32
天候 | 晴れ時々薄曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登り始めは急登。降雨後は滑りやすいと思われる。 |
写真
感想
ほぼ、海抜0mからの登山。標高分を丸々登ることになった。
栂海新道とは、境川を隔てた尾根である。
国道脇からいきなり急登が始まる。ここは、北アルプス(後立山連峰)が日本海に落ちていく北端。
緩やかではなく、急激に落ち込んでいることを実感する。
送電鉄塔でちょっと一息つくが、この先も急登は続いた。
さすがに標高は低いので、林は常緑広葉樹、紅葉はしない木だが、たとえ落葉広葉樹があっても、この高さだから、紅葉の時期はまだまだ先である。
しかし、登っていくと、次第に落葉広葉樹へと変わっていく。
470mピークにたどりついたが、そこから50mほど急降下。帰りはきつい登りとなるが、少し気が重い。
登り返したところで、展望台のある第二登山口に着く。
日本海が美しい。
とは言っても、展望台でなくとも、随所で日本海が望める今回のコースである。
登り続けて、749m地点からも日本海が望めた。
大鷲山山頂で、初めて劔岳が見通せた。その北側の毛勝三山なども見えた。
栂海新道方面は、白鳥山から犬ヶ岳までの稜線の先は、雲が掛かり気味であったが、時折、冠雪の山が望めた。おそらく、白馬岳、朝日岳だと思われるが、高山はもう冬となっていることを実感した。
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