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Yamareco

記録ID: 2677620 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

桟敷ヶ岳と峠巡り

情報量の目安: A
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日程 2020年10月25日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場/岩屋橋付近
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間35分
休憩
54分
合計
6時間29分
S岩屋橋07:2207:37西谷林道入り口07:3808:16薬師峠08:1909:04岩茸山09:2009:54桟敷ヶ岳10:0910:34ナベクロ峠10:3511:04祖父谷峠11:1111:42石仏峠11:5012:24狼峠12:2713:51岩屋橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道の状況/薬師峠までは暗い沢筋、杉林
岩茸山までは踏み跡乏しい
山頂手前の鉄塔までも広い稜線で時折テープを探す
石仏峠までの峠道は却って明瞭
狼峠への取り付きに表示は見つけられず、地図とGPSで確認が必要。祖父谷川の渡渉は問題ない

写真

登山口の岩屋橋。近くの旅館等は営業していないようだ
2020年10月25日 07:22撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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登山口の岩屋橋。近くの旅館等は営業していないようだ
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すぐの惟喬神社を過ぎて、林道を進む。北山杉の産地だ
2020年10月25日 07:38撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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すぐの惟喬神社を過ぎて、林道を進む。北山杉の産地だ
志明院の脇の登山道に入る
2020年10月25日 07:46撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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志明院の脇の登山道に入る
時々、倒木が行手を防ぐ
2020年10月25日 07:54撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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時々、倒木が行手を防ぐ
沢筋に沿って道を進む
2020年10月25日 08:02撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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沢筋に沿って道を進む
一つ目の峠
2020年10月25日 08:14撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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一つ目の峠
薬師峠の六地蔵
2020年10月25日 08:16撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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薬師峠の六地蔵
しばらく行くと、木立の中から桟敷ヶ岳らしき稜線が見える
2020年10月25日 08:26撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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しばらく行くと、木立の中から桟敷ヶ岳らしき稜線が見える
雑木の中を
2020年10月25日 08:28撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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雑木の中を
岩茸山分岐を目指して尾根道を行く
2020年10月25日 08:39撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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岩茸山分岐を目指して尾根道を行く
岩茸山の尾根道を外して脇道を進んだつもりが、山頂についてしまった。このように、時折、踏み跡を見失う
2020年10月25日 09:17撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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岩茸山の尾根道を外して脇道を進んだつもりが、山頂についてしまった。このように、時折、踏み跡を見失う
岩茸山の北側には再び杉林
2020年10月25日 09:20撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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岩茸山の北側には再び杉林
岩茸山と桟敷ヶ岳の中間地辺り。この様に踏み跡がはっきりしない所がある。ルートを確認しながら
2020年10月25日 09:33撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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岩茸山と桟敷ヶ岳の中間地辺り。この様に踏み跡がはっきりしない所がある。ルートを確認しながら
GPSで確認しながら
2020年10月25日 09:33撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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GPSで確認しながら
稜線を外さずテープ、赤ペンキを探す
2020年10月25日 09:34撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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稜線を外さずテープ、赤ペンキを探す
明るくなったと思ったら、送電鉄塔。その先に
2020年10月25日 09:44撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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明るくなったと思ったら、送電鉄塔。その先に
惟喬親王が桟敷を構えて都を偲んだという、広い桟敷ヶ岳山頂
2020年10月25日 09:54撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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惟喬親王が桟敷を構えて都を偲んだという、広い桟敷ヶ岳山頂
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比良山系の稜線が見える
2020年10月25日 09:55撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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比良山系の稜線が見える
まあるい山頂を振り返り、
2020年10月25日 09:55撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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まあるい山頂を振り返り、
ナベクロ峠に向かう
2020年10月25日 10:08撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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ナベクロ峠に向かう
紅葉あるが、今ひとつ
2020年10月25日 10:13撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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紅葉あるが、今ひとつ
峠への道は却ってしっかり分かる
2020年10月25日 10:32撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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峠への道は却ってしっかり分かる
ナベクロ峠。祖父谷峠分岐に向かう
2020年10月25日 10:33撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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ナベクロ峠。祖父谷峠分岐に向かう
そこにも送電鉄塔。むしろ、送電鉄塔の周りは整備されている
2020年10月25日 10:36撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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そこにも送電鉄塔。むしろ、送電鉄塔の周りは整備されている
剪定された庭のよう
2020年10月25日 10:48撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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剪定された庭のよう
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美浜から関西への送電線
2020年10月25日 10:51撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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美浜から関西への送電線
桟敷ヶ岳が向こうに見える
2020年10月25日 10:51撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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桟敷ヶ岳が向こうに見える
祖父谷峠に向かう
2020年10月25日 11:05撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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祖父谷峠に向かう
祖父谷峠。ここで南に下れば林道につながるが、道はしっかりしていそうだから石仏峠、右の坂を登る
2020年10月25日 11:06撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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祖父谷峠。ここで南に下れば林道につながるが、道はしっかりしていそうだから石仏峠、右の坂を登る
この道もしっかり。峠道は頼もしい
2020年10月25日 11:24撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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この道もしっかり。峠道は頼もしい
再び、送電鉄塔。その先に石仏峠
2020年10月25日 11:26撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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再び、送電鉄塔。その先に石仏峠
確かな山道
2020年10月25日 11:30撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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確かな山道
そして、石仏峠
2020年10月25日 11:42撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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そして、石仏峠
ルートは色々あるが、ここまで。こうして、いにしえ人は峠道を利用して縦横に山中を越えていたのか
2020年10月25日 11:49撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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ルートは色々あるが、ここまで。こうして、いにしえ人は峠道を利用して縦横に山中を越えていたのか
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狼峠へ林道を下る
2020年10月25日 11:49撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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狼峠へ林道を下る
問題は狼峠への取り付き。案内標示らしきものは見当たらず、ナビを頼りに沢に下り、対岸の谷筋を目指す(写真は明るく写っているが)
2020年10月25日 12:14撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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問題は狼峠への取り付き。案内標示らしきものは見当たらず、ナビを頼りに沢に下り、対岸の谷筋を目指す(写真は明るく写っているが)
暗い沢に沿って、踏み跡が上に続いている。地図上では点線になっているから登山道だったのだ
2020年10月25日 12:18撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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暗い沢に沿って、踏み跡が上に続いている。地図上では点線になっているから登山道だったのだ
さほど苦労せず、登り切ったら狼峠。その昔、オオカミが出たのだろうか
2020年10月25日 12:27撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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さほど苦労せず、登り切ったら狼峠。その昔、オオカミが出たのだろうか
少し行くと、向こうの山が明るい
2020年10月25日 12:29撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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少し行くと、向こうの山が明るい
おや、杉林が光を浴びて浮き出している
2020年10月25日 12:30撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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おや、杉林が光を浴びて浮き出している
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桟敷ヶ岳だ。北山杉で包まれていると思うと尚更、趣き深い。眼下に林道が見えている
2020年10月25日 12:34撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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桟敷ヶ岳だ。北山杉で包まれていると思うと尚更、趣き深い。眼下に林道が見えている
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崩落した林道を下って、振り返る
2020年10月25日 12:41撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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崩落した林道を下って、振り返る
祖父谷川を渡れば、林道。ここを下れば岩屋橋に戻れる
2020年10月25日 12:41撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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祖父谷川を渡れば、林道。ここを下れば岩屋橋に戻れる
美しい杉林もあるが、こうした風の通り道だったのだろうか、痛々しい斜面もある
2020年10月25日 12:48撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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美しい杉林もあるが、こうした風の通り道だったのだろうか、痛々しい斜面もある
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山頂に直接繋がるこの登山口は獣柵で塞がれていた。さあ、そこからコツコツ1時間弱、林道を下るも、もう道迷いの心配もない
2020年10月25日 12:57撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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山頂に直接繋がるこの登山口は獣柵で塞がれていた。さあ、そこからコツコツ1時間弱、林道を下るも、もう道迷いの心配もない
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感想/記録

北山の杉に包まれ桟敷岳 踏み跡少なくテープ探して

訪れる人が少ないのだろうか、痩せた沢筋、暗い杉林、広い稜線上で時々踏み跡を失う。赤テープを確認しながら前に進んだ先に、送電鉄塔のために切り払われ、開けた場所に出ると拍子抜けする。

山頂のその先、四つの峠をつなぐ道は意外にも藪化もされず、今も息づいているようにしっかり続いている。送電線のルート下にあるからかも知れない。こちらを辿っている時の方が楽しい。

狼峠から、光を受けて北山杉が浮かび上がり、その杉に包まれた桟敷ヶ岳の全容を確認した時、この山の魅力が一段上がった。
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