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Yamareco

記録ID: 2781160 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥武蔵

斜面で滑落 猛省の熊倉山↑聖尾根↓城山コース

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年12月05日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅あらかわに駐車
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 2.3~2.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間29分
休憩
42分
合計
14時間11分
Sスタート地点05:2105:47白久駅05:4806:07三峰口駅06:0807:42三等三角点白久07:4308:35聖光岩08:54お聖山09:1010:071010m付近の大岩10:2311:44勝ちゃん新道分岐12:37熊倉山12:4316:35城山コース登山口16:42城山16:4319:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
聖尾根はバリエーションです。
落ち葉の斜面は滑りやすく、安全なルートを判断しなければなりません。今回その判断が甘く622三角点手前の急斜面で20メートル程滑落してしまいました。(詳細は感想欄記載)

テープが時々ありますが、落ち葉で踏み跡は判別出来ない所が多く、古い残置ロープや動物用ネット、境界杭のような人工物を目印にしました。

1010m付近の崖,隼廚錣譴觸蠅魯蹇璽廚見えたものの直登せず巻きましたが、大回りし過ぎてしまったのか尾根に復帰する急斜面に手こずりました。直登した方が良かったのかもしれません。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

写真

三峰口駅を過ぎてすぐのこの坂を上がったお墓の後ろから、、とレコで見たのですが、墓のすぐ後ろは草が生い茂っていたのでその左手の木柵を2度潜った斜面から尾根に取り付きました。
2020年12月05日 06:20撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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三峰口駅を過ぎてすぐのこの坂を上がったお墓の後ろから、、とレコで見たのですが、墓のすぐ後ろは草が生い茂っていたのでその左手の木柵を2度潜った斜面から尾根に取り付きました。
2
そこそこある急斜面を登って尾根を目指します。
2020年12月05日 06:28撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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そこそこある急斜面を登って尾根を目指します。
1
画像だとわからないですがかなりの急斜面。
ストックを短くして突き刺しながら登りました。
2020年12月05日 06:44撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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画像だとわからないですがかなりの急斜面。
ストックを短くして突き刺しながら登りました。
4
時々あるテープにほっとする
2020年12月05日 06:48撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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時々あるテープにほっとする
1
尾根に乗りました。
僅かに紅葉が残ってますね。
2020年12月05日 06:57撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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尾根に乗りました。
僅かに紅葉が残ってますね。
6
レコで見覚えのあるブランコの木。
この時は乗って遊ぶ心境ではなかったので撮っただけ。。。
2020年12月05日 08:00撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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レコで見覚えのあるブランコの木。
この時は乗って遊ぶ心境ではなかったので撮っただけ。。。
11
木々の間から特徴ある形が。
妙法ケ岳かなぁ、気になりました。
2020年12月05日 08:10撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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木々の間から特徴ある形が。
妙法ケ岳かなぁ、気になりました。
6
ロープがあるだけですごく安心。
2020年12月05日 08:17撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ロープがあるだけですごく安心。
2
725の聖岩へと思ったのですがどうも巻いてそのまま過ぎてしまいました。
2020年12月05日 08:33撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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725の聖岩へと思ったのですがどうも巻いてそのまま過ぎてしまいました。
2
ネット沿いに歩きます。
2020年12月05日 08:39撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ネット沿いに歩きます。
1
見えるのは熊倉山でしょうか?
2020年12月05日 08:54撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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見えるのは熊倉山でしょうか?
4
急斜面の木には切れて苔の生えた古い残置ロープがいくつかありました。
2020年12月05日 09:51撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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急斜面の木には切れて苔の生えた古い残置ロープがいくつかありました。
1
時々ある標識も文字がかすれて読みにくい
2020年12月05日 09:57撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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時々ある標識も文字がかすれて読みにくい
3
おそらくここが崖
脚が不安なので右に巻いたのですが、、、
2020年12月05日 10:08撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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おそらくここが崖
脚が不安なので右に巻いたのですが、、、
3
巻きすぎたのか尾根への復帰でまたもや滑りやすい急斜面に手こずりました。
2020年12月05日 10:23撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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巻きすぎたのか尾根への復帰でまたもや滑りやすい急斜面に手こずりました。
3
たまーに歩きやすい所に出ると嬉しい
2020年12月05日 11:16撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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たまーに歩きやすい所に出ると嬉しい
2
崖△郎限Δ離蹇璽廚鯏舛辰
2020年12月05日 11:27撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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崖△郎限Δ離蹇璽廚鯏舛辰
4
落ちちゃってます
2020年12月05日 11:35撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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落ちちゃってます
3
大血川、、、
名前がこわい
2020年12月05日 11:44撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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大血川、、、
名前がこわい
4
山頂手前の岩場が見えました。
2020年12月05日 11:57撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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山頂手前の岩場が見えました。
2
崖と思われる所は正面のロープで直登しました。ホールド・スタンス豊富です。
2020年12月05日 11:59撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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崖と思われる所は正面のロープで直登しました。ホールド・スタンス豊富です。
4
ロープの支点。
苔が付いて先もほつれてますね。
2020年12月05日 12:02撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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ロープの支点。
苔が付いて先もほつれてますね。
2
もうちょいで山頂です
2020年12月05日 12:15撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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もうちょいで山頂です
2
このロープを潜ります。
2020年12月05日 12:19撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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このロープを潜ります。
3
山頂から見た聖尾根の入口。
誤って入らないように?
ロープで通せんぼです。
2020年12月05日 12:36撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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山頂から見た聖尾根の入口。
誤って入らないように?
ロープで通せんぼです。
1
熊倉山頂!
ほんとだ!点がない、、、
世界最高峰ですね。。。
2020年12月05日 12:37撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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熊倉山頂!
ほんとだ!点がない、、、
世界最高峰ですね。。。
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山頂でこの日初めて会う城山コースからの単独男性と雑談。
休憩したら脚が悪化してました。
予定では下りは宗屋敷尾根だったのですが、到底無理なので、一般道の城山コースで下山します。
2020年12月05日 12:38撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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山頂でこの日初めて会う城山コースからの単独男性と雑談。
休憩したら脚が悪化してました。
予定では下りは宗屋敷尾根だったのですが、到底無理なので、一般道の城山コースで下山します。
3
明瞭な踏み跡、テープが常にあるってすごく安心。
2020年12月05日 12:53撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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明瞭な踏み跡、テープが常にあるってすごく安心。
1
脚の痛みが更に増してよちよち歩き状態。もうこの時は開き直って時間は気にしないことに。
奥に見えるギザギザ稜線は両神山かな?
2020年12月05日 16:26撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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脚の痛みが更に増してよちよち歩き状態。もうこの時は開き直って時間は気にしないことに。
奥に見えるギザギザ稜線は両神山かな?
4
林道が見えた!
しかしここでアホな選択をしてしまう、、
林道のが距離が長く思えてアップダウンのある城山経由の登山道に再び入ってしまいました。。。
2020年12月05日 16:29撮影 by iPhone SE (2nd generation), Apple
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林道が見えた!
しかしここでアホな選択をしてしまう、、
林道のが距離が長く思えてアップダウンのある城山経由の登山道に再び入ってしまいました。。。
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感想/記録
by etchan

当初は聖尾根で登り、宗屋敷尾根で下山の予定でした。
尾根に取り付いて1時間程経った頃、落ち葉の積もった急斜面に難儀していた時、左斜め前方の方が若干傾斜が緩そうに見えたので横移動しようとしたところ、左足の踏ん張りが効かず滑ってしまいました。
おそらく15〜20m位転げ落ちて、木の切り株で止まりました。
その時は滑落したショックでしばらく動けず、現実を受け止めるのに数分要しました。
落ち着くと幸い脚は多少痛むものの、手脚は動くので軽い擦り傷と打身程度と判断し、散らばった物を拾いながら斜面を登り尾根に戻りました。

この時戻るか進むか迷いました。
この時点でもっと痛みを感じていたら迷わず戻って登山は中止していましたが、滑落した急斜面は普通に登って来れました。
これまで登って来た急斜面をまた下るというのに躊躇してしまい、山頂まで行ければ下山は一般道に変更し、時間がかかっても大丈夫と判断し登山を続行しました。

案の定、山頂で休憩したら悪化してしまい、更に城山コースで下山を始めて1時間程すると半歩ずつでしか進めなくなり大幅にスピードダウン。
それでも脚は動くし、一般道のナイトハイクに不安はなかったので脚に負担をかけないようゆっくり進んで19:30頃ようやく車に到着しました。

前回に引き続きルーファイトレーニングとして挑みましたが、序盤でこのような事になってしまい、その後は結局GPS頼りになってしまいました。

この聖尾根も多くの方のレコを参考にさせていただきましたが、バリエーションに限らず山では自分でやってみなければわからない部分が多く、滑落してこの程度のケガで済んだのは不幸中の幸いでした。
急斜面での横移動は危険であること、少しでも危ないと思ったら一呼吸おいて他の方法を考えるべきだと思いました。

今回レコはお蔵入りしようと思ったのですが、この情けない経験も今後の山行の肥やしとしたくてアップしました。

登山は自己責任。この言葉の重さを痛感した聖尾根でした。
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