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ヤマレコ

記録ID: 27825 全員に公開 ハイキング富士・御坂

足和田山

日程 2008年07月23日(水) [日帰り]
メンバー
 ggn
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

08:37 富岳風穴
09:15 鳴沢氷穴
09:25 国道139号横断
09:55 紅葉台
10:05 三湖台
11:10 足和田山(五湖台)
12:20 大田和 国道139号
12:50 鳴沢溶岩樹型
13:50 富岳風穴

コース状況/
危険箇所等
鳴沢氷穴から紅葉台へ至る坂道途中に倒木1箇所あり
木の下をくぐれば通過できる すぐ脇に迂回路もあり
木製階段は数カ所で崩落あり
崩落している尾根が1箇所 意外と狭いので油断禁物
過去天気図(気象庁) 2008年07月の天気図 [pdf]

写真

まず最初にお断り
今回の写真は総じてブレてます
ごめんなさい
ということで富岳風穴からスタート拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まず最初にお断り
今回の写真は総じてブレてます
ごめんなさい
ということで富岳風穴からスタート
東海自然歩道本線へ出てきました
右精進湖方面
左鳴沢氷穴方面拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東海自然歩道本線へ出てきました
右精進湖方面
左鳴沢氷穴方面
心地よい清涼感が続きます拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す心地よい清涼感が続きます
何度も通った道なので
怖いという感覚はありません拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何度も通った道なので
怖いという感覚はありません
大回りして風穴入り口まで戻ってきました
私はこれから氷穴方面へ歩きます拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大回りして風穴入り口まで戻ってきました
私はこれから氷穴方面へ歩きます
原生林の天然トンネル拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す原生林の天然トンネル
自然歩道は国道139号をくぐります拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す自然歩道は国道139号をくぐります
いよいよ紅葉台への登りが始まります拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すいよいよ紅葉台への登りが始まります
雲がなければ奥に富士山拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す雲がなければ奥に富士山
大室山は見えました拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す大室山は見えました
倒木箇所
といってもくぐれます
脇に迂回路もあります拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
倒木箇所
といってもくぐれます
脇に迂回路もあります
紅葉台の頂上へ来ました
実は車でも来られます拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉台の頂上へ来ました
実は車でも来られます
この道は度々このように二手に分かれますが
間もなく同じ道に収束します拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この道は度々このように二手に分かれますが
間もなく同じ道に収束します
お猿さんご一行様横断中
分かりづらいですが奥に写っています拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お猿さんご一行様横断中
分かりづらいですが奥に写っています
大田和のゲート
害獣駆除目的の電線付きでした拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大田和のゲート
害獣駆除目的の電線付きでした
国道から
今さっき歩いてきた尾根を見上げるうれしさよ拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国道から
今さっき歩いてきた尾根を見上げるうれしさよ
溶岩樹型
木の形そのままに穴が空いた溶岩です拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
溶岩樹型
木の形そのままに穴が空いた溶岩です
このときだけ見えた富士山拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探すこのときだけ見えた富士山
国道をくぐる自然歩道を国道上から拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す国道をくぐる自然歩道を国道上から
撮影機材:

感想/記録
by ggn

彼女を職場まで送ってゆく車内でFMラジオの交通情報。
「東名高速道路富士沼津間はトラック火災処理のためただいま通行止めです。
このため富士市内各所で渋滞が」
ここまで聞いて、この日の天城山脈は遙か遠くの存在になってしまった。
急遽行き先を山梨県西湖方面へ変更した。

鳴沢氷穴から足和田山への道のりは、よく行く東海自然歩道の中でも未踏の区間。木立の中を進めば涼しいとはいえ、この日の暑さはすごかった。日焼け止めを塗ってあるのに、汗を拭くから落ちてしまう。塗っては拭き塗っては拭き。先週の富士山で懲りたので、遅まきながら日焼けには敏感になっている。

樹海の中は安心感がある。里山を散歩しているような雰囲気だ。ただしそれも、いつも通った道までで、未踏の区間に入れば心持ちも変わる。涸れて痩せ細った尾根伝いを歩くときなど、不安でしょうがない。見晴台を数段登るだけで足が震える高所恐怖症。だったら高いとこ来んな。

足和田山への途中、お猿の集団が横断している場へ遭遇してしまった。人がいるのに気が付いているのか居ないのか、悠然と立ち止まって休憩しているので、驚かせないように音を立てながらゆっくり近づいたら、そのうちだーっといなくなった。山の奥でぎゃーぎゃー鳴いていたのは抗議の悲鳴と聞いた。ごめんね。

山中の道のりは3時間。下山後に折り返して灼熱の国道を1時間半歩いた。彼女から頼まれていた南高梅はもう山梨にも売っていなかった。仕方がないのであの焼酎は果実酒にせずそのままおいしく頂きましょう。
訪問者数:2431人
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