妙義山展望岩稜ー雨宮山 四ツ家から高石峠道を探しながら、、、バリ


- GPS
- 03:38
- 距離
- 10.2km
- 登り
- 701m
- 下り
- 697m
コースタイム
天候 | 晴れ 寒風強し |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
今回はバリエーションルート。 高石峠への道は地図上では今回私が辿った2ルート表示されていますが、地理院地図の破線ルート(登りに使った)には道はありません。下りなら踏み跡辿れば下れますが、上りでの利用はなかなか難しいでしょう。 四ツ家から入れば作業道の三又は左折→作業小屋上の二又は右上に→旧峠道を見つけて→標高650m付近で作業道に接したら突っ切る→峠道で高石峠へ 妙義山展望岩稜へは周囲が切れ落ちているナイフリッジの部分がありますが、ホールドが豊富なので左ほど難しくはない。簡単に妙義山の大展望を望めます。 |
写真
帰りに気づくのですが、峠道は右上に上がっていますが、当初は気がつきませんでした。
GPS表示の旧峠道の破線に導かれ作業道をすすむ
これがこの後オオゴトに。
感想
・以前から計画していた高石峠四ツ家ルート。あまり情報がなくコンパスの地図にルートが記載されている。(が下山後確認したらこのルートも違っていた)
・ということで、今回上りはGPSで使って地理院地図の破線ルートを忠実にたどり、下は現実の道の続くままに勘で下ることとした。
・駐車場所は四ツ家集落にはないので、妙義荒船林道入り口にスペースがあるのでそこにとめる。(あらかじめgooglemapで確認)
・林道に入っていきなり出来立ての砂防堰堤によって林道が分断、高巻きする。そのうちに不要不急だけど代替ルートが作られることでしょう。
・作業道はまずは三択の分岐。左折で正解。
・作業道途中で何とか山道を見つけ一安心だが、標高650m付近での作業道との交錯ポイントで、山道を見失い、忠実に地形図の破線を辿るも凄まじい斜面で苦労する。(地形図の破線ルートではよくあること)果たして昔には道があったのか全くの疑問。
・適当に上りなんとか高石峠へ達し、妙義山展望岩稜で展望を楽しむ。しかし流石に稜線上は冷たい風が強く痩せることに成功した山狸の身にはちょっとキツイ。でも簡単に妙義山全体を近くで眺められるのはここだけでしょうね。御堂山は展望がなくなってしまったので最近は登る気がしません。
・下りは高石峠から踏み跡を辿るがほぼ見失うことなく辿れました。上部の方は踏み跡が薄いが、このルートなら次回からは間違いなく完璧に辿れるでしょう。
・いつか道連れを作って高石峠縦断なんてもおもしろいでしょうね。良く考えれば路線バスでも縦走できるこのルート、意外にも使えるルートかも。しかし初めて上りで使用するのは難しいでしょう。
・普段はあまりGPSに頼らない山狸ですが、今回は上りで使用しました。でもやはり野生の勘でルート探りも楽しいものです。久々にバリを楽しみました。
・機械に頼ると人間は馬鹿になる。勘が鈍る。
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