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記録ID: 29284 全員に公開 沢登り 日高山脈

ソエマツ沢南西面直登沢〜ソエマツ岳〜中ノ川北面直登沢〜北東面直登沢〜神威岳

情報量の目安: C
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日程 1998年08月08日(土) 〜 1998年08月12日(水)
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関

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コース状況/
危険箇所等
[沢登り]日高山脈・ソエマツ沢南西面直登沢〜ソエマツ岳〜中ノ川北面直登沢〜北東面直登沢〜神威岳
08.08-12
パーティー;青島、石崎、松原
 8/ 8(タクシー利用)林道終点標高340m泊(???)
 8/ 9発(625)標高520m直登沢出合(745~810)標高700m泊(1205)
 8/10発(555)稜線(1415)ソエマツ岳(1430~1505)標高1250mの25m滝(1545)引き返し(1625)標高1450m泊(1715)
 8/11発(600)標高750mにて合流(750~???)標高630m(???~1145)奧二股泊(1210)
 8/12発(640)神威岳(1105~1220)神威山荘(1440)(ヒッチにて)荻伏駅(1630)

 日高の、いや北海道最難の沢の一つであると言われたソエマツ南西面直登沢、「岩と雪71」では「日本のビッグルート」にも選定されており永の目標でもあった。北陸から飛んできた青島氏にとっても数ある対象の一つであったようだ。
 遡行を実践してのソエマツ沢に対する感想は、登攀の範疇に入る滝が一纏まりに存在し、適度な緊張感を持続させてくれるという、かつての伝聞に多少の違和感を感じる現実だった。過度の難しさが連続する訳ではなく、この沢を楽しめるかはやはり好み、志向の問題だろう。
 中ノ川上部の下降では侮れないナメ滝が続き、調子に乗って問題を起こした。
 神威への沢は例の峡部で突っ張って山頂へ。夏路を下降して山行を終えたが、何とも後味の悪い結果にしてしまった。
<日本の渓谷'98'99に報告済み><野良犬通信vol.6に掲載済み>
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