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Yamareco

記録ID: 3225024 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

コウンド(光砥)山〜小野村割岳を巡る

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年05月28日(金) [日帰り]
メンバー
 shikakura(CL)
, その他メンバー3人
アクセス
利用交通機関
車・バイク
早稲谷川林道入口の広場に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間55分
休憩
53分
合計
6時間48分
S下之町早稲谷林道入口駐車地08:1209:43林道分岐09:5010:56光砥山11:0411:38小野村割岳12:1512:43911ピーク12:4414:09早稲谷川右岸尾根P71115:00下之町早稲谷林道入口駐車地G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・全般的に危険な所は無い。
・下山時、早稲谷川右岸尾根P781の東側Co770mピ−クで早稲谷川に下る支尾根に入らない様に。
・P711の手前で東に派生する尾根に入ると尾花町に下るので別に問題は無いが、下之町へは道路を歩く必要が有る。下之町に下りる為にはP711に登る。
過去天気図(気象庁) 2021年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具 昼ご飯 非常食 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 ツェルト カメラ
共同装備 無し

写真

川の縁にクリンソウが咲いている
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川の縁にクリンソウが咲いている
2
標高点594m手前のゲート。此処を通り過ぎ、橋を渡った辺りからヤブ気味になり、蛭が言い寄ってくる
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標高点594m手前のゲート。此処を通り過ぎ、橋を渡った辺りからヤブ気味になり、蛭が言い寄ってくる
林道は崩壊した個所も多く、倒木も有る
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林道横の滝は昨夜までの雨で水量が多い
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1
林道横のトチの花は終わった様だ
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林道横のトチの花は終わった様だ
早稲谷川左岸尾根への地図に無い林道に森林開発公団の看板が落ちている
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早稲谷川左岸尾根への地図に無い林道に森林開発公団の看板が落ちている
早稲谷川左岸尾根へ延びる地図に無い林道。この林道は倒木は有るが、余り荒れていなので歩き易い
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早稲谷左岸尾根から小野村割岳
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早稲谷左岸尾根から小野村割岳
コウンド(光砥)山に到着
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コウンド(光砥)山に到着
1
コウンド(光砥)山の山名標
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コウンド(光砥)山の山名標
1
小野村割岳への稜線の大杉。家主よりも店子の方が幅を利かせている
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1
小野村割岳への稜線
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小野村割岳への稜線
小野村割岳へ到着
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小野村割岳へ到着
小野村割岳山頂にて
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小野村割岳山頂にて
3
小野村割岳の稜線よりこれから下る尾根と品谷山が見える
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小野村割岳の稜線よりこれから下る尾根と品谷山が見える
広河原別れの道標
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広河原別れの道標
ギョリンソウの大株
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ギョリンソウの大株
3
所々藪も有るが、容易に通過できる
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所々藪も有るが、容易に通過できる
早稲谷右岸尾根Co590m付近の大杉2本
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早稲谷右岸尾根Co590m付近の大杉2本
1
早稲谷川右岸尾根P711に表示板が吊り下がっている
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早稲谷川右岸尾根P711に表示板が吊り下がっている
1
伐採地から駐車地が眼下
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伐採地から駐車地が眼下
下山した尾根を振り返る
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下山した尾根を振り返る
帰って来た。朝の1台は居なくなっていた
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帰って来た。朝の1台は居なくなっていた
広河原松上げの説明書き
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広河原松上げの説明書き

感想/記録

何時もの様に堅田駅で待ち合わせして久多峠の曲がりくねった狭い道路を走り下之町の早稲谷川林道入口の広場に到着。既に1台駐車していて先行されている様子。

林道はタニウツギが最盛期でゲート手前の川縁にはクリンソウも咲いています。今日は好天ですが、昨夜までの雨で林道は過分の水を含んでおり、立ち上る水蒸気が朝日に照らされて靄の様になっています。蛭の出現を避けるために標高点594m手前の橋の上で休憩。

此処からはヤブ気味になり、林道の崩壊が激しくなります。予想通り蛭が猛烈に這い寄って来ます。私は蛭を予想して長靴を履いて来たので蛭が侵入するまで時間が掛かり撃退は容易ですが、他のメンバ-は直ぐに侵入されるので這い寄る蛭を撃退するのが大変です。

沢筋を外れると蛭のアタックも少なくなり、林道が南から北東方向に折れ曲がった所に、早稲谷川左岸尾根の上に向かう様に地図に無い林道への分岐が有りますが、以前からこの林道の行き先が昨年下った左岸尾根Co870m付近で出合った林道では無いかと気になっていましたので、少し先まで偵察するとどうやら予想通り左岸尾根に向かっているようなので、急遽ルートを変更してこの林道を辿ることにします。

予想通り早稲谷川左岸尾根に登り付き、コウンド山に向かいますが、この尾根も杉の大木が有り、樹間から小野村割岳はすぐそこに見えます。踏み跡を辿り杉に囲まれたコウンド山山頂に到着、枯れた杉に山名標「光砥山」が吊り下がっています。

コウンド山から小野村割岳への稜線も大杉が点在する尾根で、残念ながら展望は有りません。小野村割岳は先行者は無く我々だけで風は少し有りますがのんびり昼食。その内に2人パーティの方が登って来られました。佐々里峠からの往復との事。

昼食後はP911の西側から南に派生する早稲谷川右岸尾根を下ります。この尾根は少しヤブ気味の+所も有りますが杉の大木が点在する尾根で、杉の大木を撮りながらなだらかな尾根を下ります。

昨年はP781とP711の手前でルートミスしましたので、今回は注意して下ります。Co580m付近で突然伐採地となり、今朝駐車した広場が眼下で、やれやれもう下山した様な気分になりますが、伐採地末端の倒木帯の通過も残っており、お墓の裏のザレた急な尾根を下ると「広河原松上げ」の広場に着地です。
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