また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 325931 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

鍬崎山(過去山行)

日程 1997年08月01日(金) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

立山駅07:15→08:00らいちょうバレー山麓駅→山頂駅08:45→大品山10:00→鍬崎山13:00→大品山15:00→山頂駅16:15→極楽坂スキー場17:00→17:40立山駅

感想/記録

過去の山行記録です。

剣登山の一つであるが、その前哨として鍬崎山に登る。本当を言うと天気が悪い時に剣に登りたくない為、急遽、この山を決めた次第であった。急行能登が富山に近づくと雨が降りだしてきた。富山地方鉄道に乗って立山へ。立山から皆が美女平に向かってケーブルに乗るのに対して、一人、らいちょうバレースキー場に向かう。らいちょうバレースキー場のロープウェイ乗り場でロープウェイの発車開始時間を待つ間、予定していた下山道が通行止めになっていることを知らされる。急遽、ロープウェイ直下の道を下る事にする。
ロープウェイ発車開始。とうとう自分以外は誰も乗らなかった。山頂駅で雨具を着ける。まださほど雨は降っていないが今のうちに用意しておいた方がいい。
思ったよりアップダウンのある道だが、大品山迄は快調に飛ばす。これは楽勝と思ったがそうはいかなかった。
大品山から先は道があまり手入れされていない。従って、草をかき分けて登るところが多い。これが結構体力を消耗していく。なかなかうまく進まず、結局、コースタイム通りで鍬崎山に到着。やっとの思いで到着した鍬崎山だったが雨で展望は皆無。写真を取り、少し休憩した後、下山を始めた。
下りも大変だ。雨で泥濘、非常に滑り易い。何度も転び、大品山に戻って来た時は本当に疲れていた。
しかし、これで一安心と思っていたが更に苦難が待っていた。
山頂駅に戻ったがここでロープウェイに乗る訳には行かない。連結の為に下まで歩く必要がある。だが、山頂駅に戻った時点でガスで視界はほとんどゼロになってしまった。
下に降りる道がわからず、極楽坂山の方に進んでしまう。このままでは降りれなくなってしまうと思った時、下への道らしきものを発見、喜んで降りて行ったがどうも様子がおかしい。ガスが切れて周囲がわかると愕然とした。らいちょうバレーと隣接している極楽坂スキー場に入りこんでいる。
何度か補正しようとしたが、道は次第にそれて、極楽坂スキー場に降りる羽目になった。
さぁ、これからが大変だ。美女平−室堂の最終バスに間に合うには立山駅迄、走って行かなければならないぐらいの時間しかない。最初は諦めていたが、明日の行程を考えるとどうしても室堂迄入りたく、必死で走る。立山駅に着いたのは最終バスへの接続ケーブルカーの発見1分前という際どい時間であった。
訪問者数:1183人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ