632 芦別岳(新道往復)


- GPS
- --:--
- 距離
- 12.8km
- 登り
- 1,520m
- 下り
- 1,511m
コースタイム
- 山行
- 7:13
- 休憩
- 1:35
- 合計
- 8:48
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 タクシー
復路:タクシーにて富良野駅まで(4380円所要20分)富良野市街から呼びます。富良野のタクシーは24時間営業。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山道の整備は良好。 |
その他周辺情報 | 前泊:太陽の里キャンプ場:無料、水場、トイレあり。広さは十分。芝生で快適なキャンプ場。予約不要。宿泊施設に食堂あり。ビールは350ml缶で350円。冷えてました。 山部駅付近、セイコーマートあり。駅の南側国道沿い。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
ナイフ
カメラ
補助ロープ10m
|
---|---|
備考 | 太陽の里キャンプ場。ゴミ捨て場あり。 |
感想
北海道シリーズ一座目は200名山の芦別岳。
旧道から新道へ回るコースをとりたかったが、経験不足もあり、今回は新道往復とした。
14日、朝6:25の飛行機で新千歳空港へ。とにかくこいつが一番安かったのでこの瓶にした。
新千歳空港内売店で無事、ガスをゲットして石勝線経由で新得へ。
途中、特急料金節約のため、新夕張で1時間40分待ち。駅前のスーパーの休憩用テントで一休み。この間に今回の山の地図をもう一回見直すが、それにしても暑い。
新得駅の駅そばを楽しみにしていたが、今日は休業。駅前の蕎麦屋もお休みであった・・・。
駅前のスーパーフクハラで買い出しをして、駅前食堂で腹ごしらえをしてから、新得13時57発の代行バスの東鹿越行に乗車。
乗客は4,5名のみ。4休戦の雰囲気を味わえるかなと思いきや、十勝側はガスで視界が悪く、何も見えない。峠を越えた富良野川は快晴で暑いくらい。
東鹿越で列車に乗り換え、山部駅にて下車。暑い。
この暑さの中、1時間も歩くのか・・・
山部駅近くのセイコーマートで買った「サッポロクラシック」もぬるくなってしまう・・・
畑の真ん中をまっすぐ西へ向かう道路。正面から太陽が照り付け、様に今回の核心部といったところであった。
1時間億行の末、太陽の里キャンプ場に到着。
とにかく広いし、サイトは芝生の快適なところ。
蛾とかはいたが、蚊は出てこずその意味でも快適であった。
水場もトイレもある。
北側サイトには宿泊施設兼食堂もあり、そこでもビールがGETできたので、山部で買ったビールを冷水で冷やしている間、まずはこちらをいただく。350mlで350円也。
設営後、新得で買ったお弁当とお惣菜で夕食。20時前には就寝となった。
15日。快晴である。星空もきれいであった。
3時前に起床して、お弁当を食べて3時40分過ぎに出発。もちろん幕営装備等はテント内に残して身軽でスタート。
10分も掛からずに新道登山口へ。登山者名簿にはまだ今日のと案者の記入はなく、kokudoが一番乗りであった。
はじめは樹林のなかをゆるゆると登りやがて急登となるが、大した登りではない。それよりも木陰が途切れた時の猛烈な暑さがつらい。景色が見えるのはいいが、暑さは尋常ではない。まだ7時前なのに・・・。
鶯谷の分岐は登りの時点では日陰になっていたのでここで休憩。水を飲む。
ちなみにきょうは水1.5リットル、ポカリと麦茶がそれぞれ0.5リットル、お湯が0.5リットルの水。下山時の残りは1リットルもなかった。
さらに急登をこらえると、半面山。東側の展望が良すぎて暑すぎるので、結局休まずに進む。
熊の沼を越える前からやっと雲峰山の向こうに芦別岳が見え始める。
高山植物もちらほら咲き始めてきたし、天気も最高である。暑さを除けば言うことはない。
雲峰山でようやく、芦別岳がデデンとそびえたつ。
かっこいい。
旧道方面の険しさが目立つ。くうう、あっち行きたかったな。でも無理は禁物。新道でさえ暑くてひいひい言っているくらいですから。
いったん下ってから、急登で頂上へ。雪渓は登山道上は消えているが、まだ斜面には残っている。この勾配だと、雪渓があったらちょっとやばいかも。
スタートから5時間。ようやく頂上に到着。景色は絶景。360度の大パノラマだ。旧道を駆け上がってきた方としばし歓談。大雪山、十勝岳、トムラウシ山、暑寒別岳や羊蹄山も見えているとのこと。
写真を撮ってもらってから下山開始。
暑い。
暑さと戦いながら降りる。
足はそれほど疲れないが、水飲みのためしょっちゅう休む。
結局、下山も3時間以上かかってしまった。
キャンプ場に戻ると、昨夜のテントはほとんど撤収済で、今日来た人が料理をしていた。
木陰にテントを引きずって撤収作業は30分ほど。ちょうどいい時間の汽車も路線バスもないので、水を飲みながら、富良野から呼んだタクシーの到着を待った。
(この炎天下でまたアスファルト道路を1時間歩くのは正直つらかった。)
富良野駅前までタクシーで20分。4380円。
駅近くのスーパーで明日用のお弁当を買い込み、駅から5分ほどの所でそばを食べて、汽車で上富良野駅へ向かった。汽車にはクーラーがついていて涼しかったが、富良野も上富良野も暑かった。
お風呂は今日の宿、吹上温泉白銀荘までおあずけである。
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