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Yamareco

記録ID: 3421119
全員に公開
沢登り
中国山地西部

窓が山 堂ヶ原川水晶谷

2021年08月07日(土) [日帰り]
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GPS
--:--
距離
3.1km
登り
526m
下り
523m

コースタイム

日帰り
山行
4:33
休憩
0:20
合計
4:53
10:05
15
窓が山魚切登山口
10:20
10:25
62
東峰ルート入渓点
11:27
33
二俣
12:00
12:15
65
大滝上
13:20
46
詰めのルンゼ
14:06
5
登山道 遠藤小祠
14:11
47
窓が山西峰
14:58
窓が山魚切登山口
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2021年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
窓が山魚切登山道の車止め手前の退避スペースに駐車可
コース状況/
危険箇所等
窓が山の魚切登山道西峰ルートは、登る人が比較的少ないので、落ち葉で道が隠れ、すべりやすい所と分岐が不明瞭な所があるが、気をつければ問題ない。
窓が山魚切登山道の東峰ルートが水晶谷を横切る点から入渓する。少し上流の小滝。
2021年08月07日 10:33撮影 by  503SH, SHARP
1
8/7 10:33
窓が山魚切登山道の東峰ルートが水晶谷を横切る点から入渓する。少し上流の小滝。
登山道は、川の右岸高くにある。くの字に曲がるきれいな小滝
2021年08月07日 10:38撮影 by  503SH, SHARP
8/7 10:38
登山道は、川の右岸高くにある。くの字に曲がるきれいな小滝
水晶谷は南面のため明るい。なめ滝。
2021年08月07日 10:39撮影 by  503SH, SHARP
1
8/7 10:39
水晶谷は南面のため明るい。なめ滝。
ゴルジュ状の中の2段3m (F1)
2021年08月07日 10:43撮影 by  503SH, SHARP
3
8/7 10:43
ゴルジュ状の中の2段3m (F1)
4m滝は水流左を登れる。(F2)
2021年08月07日 10:47撮影 by  503SH, SHARP
8/7 10:47
4m滝は水流左を登れる。(F2)
樋状3m斜滝 (F3)
2021年08月07日 10:49撮影 by  503SH, SHARP
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樋状3m斜滝 (F3)
登山道が川に降りてきた上流の階段状滝と渓伴林。
2021年08月07日 10:57撮影 by  503SH, SHARP
8/7 10:57
登山道が川に降りてきた上流の階段状滝と渓伴林。
堰堤は登山道まで戻って超える。登山道にはフィックス・ロープがある。堰堤上は堆積でしばらく河原になる。
2021年08月07日 11:00撮影 by  503SH, SHARP
8/7 11:00
堰堤は登山道まで戻って超える。登山道にはフィックス・ロープがある。堰堤上は堆積でしばらく河原になる。
谷はまたゴルジュ状になり、きれいな3m滝と淵。(F4)
2021年08月07日 11:12撮影 by  503SH, SHARP
8/7 11:12
谷はまたゴルジュ状になり、きれいな3m滝と淵。(F4)
2段6m (F5)。下段は水流左から。
2021年08月07日 11:14撮影 by  503SH, SHARP
8/7 11:14
2段6m (F5)。下段は水流左から。
F5上段は右から登る。
2021年08月07日 11:16撮影 by  503SH, SHARP
8/7 11:16
F5上段は右から登る。
ナメ状の斜滝。
2021年08月07日 11:19撮影 by  503SH, SHARP
1
8/7 11:19
ナメ状の斜滝。
二俣に到着。ここで、登山道は右岸から左岸に渡り、両俣に挟まれた左岸の尾根を登っている。
2021年08月07日 11:27撮影 by  503SH, SHARP
8/7 11:27
二俣に到着。ここで、登山道は右岸から左岸に渡り、両俣に挟まれた左岸の尾根を登っている。
二俣上流で谷は切り立ってきて、迫力ある渓相になる。連続して3m滝(F6)、3m滝(F7)がかかる。
2021年08月07日 11:31撮影 by  503SH, SHARP
8/7 11:31
二俣上流で谷は切り立ってきて、迫力ある渓相になる。連続して3m滝(F6)、3m滝(F7)がかかる。
F7とその上に4段10m 滝(F8)が見える。
2021年08月07日 11:31撮影 by  503SH, SHARP
8/7 11:31
F7とその上に4段10m 滝(F8)が見える。
F7は水流を登れる。
2021年08月07日 11:33撮影 by  503SH, SHARP
8/7 11:33
F7は水流を登れる。
4段F8は下段は斜滝だが上3段は立っている。下段と中段は左から、上段はバンドを伝って水流を右にトラバースして右から越える。見た目よりも細かく、高さもあるので緊張する。
2021年08月07日 11:37撮影 by  503SH, SHARP
8/7 11:37
4段F8は下段は斜滝だが上3段は立っている。下段と中段は左から、上段はバンドを伝って水流を右にトラバースして右から越える。見た目よりも細かく、高さもあるので緊張する。
垂壁に囲まれた中に15mの直瀑が落ちる。(F9)。この大滝は登山道からも垣間見ることができるが、上部はハングしており、直登は難しそうである。右岸を戻って高巻き、落ち口に懸垂下降で戻った。
2021年08月07日 11:44撮影 by  503SH, SHARP
8/7 11:44
垂壁に囲まれた中に15mの直瀑が落ちる。(F9)。この大滝は登山道からも垣間見ることができるが、上部はハングしており、直登は難しそうである。右岸を戻って高巻き、落ち口に懸垂下降で戻った。
大滝の上部は緊張から解放され、休息によい。3m幅広滝 (F10)は水際を登る。
2021年08月07日 12:03撮影 by  503SH, SHARP
8/7 12:03
大滝の上部は緊張から解放され、休息によい。3m幅広滝 (F10)は水際を登る。
階段状4m (F11)。
2021年08月07日 12:15撮影 by  503SH, SHARP
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8/7 12:15
階段状4m (F11)。
2m(F12)は壁になっているが、水流を登れる。
2021年08月07日 12:17撮影 by  503SH, SHARP
8/7 12:17
2m(F12)は壁になっているが、水流を登れる。
水流が細くなる。3m (F13)。
2021年08月07日 12:21撮影 by  503SH, SHARP
8/7 12:21
水流が細くなる。3m (F13)。
藪や倒木が所々現れるようになり、遡行が難しくなってくる。倒木に囲まれた2m (F14)。
2021年08月07日 12:26撮影 by  503SH, SHARP
8/7 12:26
藪や倒木が所々現れるようになり、遡行が難しくなってくる。倒木に囲まれた2m (F14)。
10cmくらいの幅の溝を流れる珍しい3m 滝(F15)。クラックの要領で溝を登った。
2021年08月07日 12:31撮影 by  503SH, SHARP
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8/7 12:31
10cmくらいの幅の溝を流れる珍しい3m 滝(F15)。クラックの要領で溝を登った。
大岩がゴロゴロしてくると、じきに水が枯れる。藪で谷を登れないときは、左の小尾根に逃げるが、傾斜が急ですべりやすい。
2021年08月07日 12:39撮影 by  503SH, SHARP
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8/7 12:39
大岩がゴロゴロしてくると、じきに水が枯れる。藪で谷を登れないときは、左の小尾根に逃げるが、傾斜が急ですべりやすい。
源頭の枯滝ルンゼ。(F16)。傾斜はきついが水流跡のホールドを探して登る。
2021年08月07日 13:21撮影 by  503SH, SHARP
8/7 13:21
源頭の枯滝ルンゼ。(F16)。傾斜はきついが水流跡のホールドを探して登る。
谷を詰めると頂上直下のスラブ壁に阻まれる。左から巻き、岩の隙間を探して急斜面を灌木を頼りに腕力で登る。最後は、小尾根伝いに窓が山西峰から東に少し下った遠藤小祠の右に出た。西峰に登頂後、魚切登山道西峰ルートを下った。
2021年08月07日 13:38撮影 by  503SH, SHARP
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8/7 13:38
谷を詰めると頂上直下のスラブ壁に阻まれる。左から巻き、岩の隙間を探して急斜面を灌木を頼りに腕力で登る。最後は、小尾根伝いに窓が山西峰から東に少し下った遠藤小祠の右に出た。西峰に登頂後、魚切登山道西峰ルートを下った。
撮影機器:

装備

個人装備
ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ ロープ ヘルメット カラビナ スリング 渓流シューズ

感想

窓が山の魚切東峰ルートを登下降する度に気になっていた堂ヶ原川水晶谷を遡行した。登山道が二俣までは右岸沿いに、二俣からは左岸の尾根を登っているが、谷に降りないと全容は見えない。二俣から上は、迫力ある渓相で本格的な沢登りになる。詰めも頂上直下のスラブの岩場に阻まれ、厳しいルートファインディングと藪漕ぎを強いられるが、それだけの価値がある谷であった。

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