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Yamareco

記録ID: 347326
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ハイキング
京都・北摂

大文字山(近江神宮〜山科)

2013年09月22日(日) [日帰り]
 - 拍手
GPS
03:00
距離
9.4km
登り
416m
下り
435m

コースタイム

11:10近江神宮駅‐12:00池谷地蔵‐12:30大文字山12:40‐14:10山科駅
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2013年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
京阪近江神宮駅から徒歩
コース状況/
危険箇所等
近江神宮から柳川を遡り、皇子山カントリークラブへの道との分岐から比叡平南端までは、ほぼ廃道状態。しかも先週の台風の影響で土砂崩れがあり、押し流されてきた木と土砂で踏み跡が埋まっています。
大文字山から山科への下りは、後山御陵にでるルートを取りましたが、途中に大きな崩落があり、土砂に道が埋まっています。また、川沿いの道はあちこちで流れに削られ、無くなっています。雨でなければ危険という程でもありませんが、今までのハイキングコースというイメージとはまったく異なる山道となっていますので、ルートファインディングが必要です。
この道はかつては車が通れた程の道幅が有りますが、ほとんど廃道状態。たぶん殆ど歩く人は居ないのだと思います。
蛇は居るし、獣の足跡も残ってるし実に心細い。
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この道はかつては車が通れた程の道幅が有りますが、ほとんど廃道状態。たぶん殆ど歩く人は居ないのだと思います。
蛇は居るし、獣の足跡も残ってるし実に心細い。
そして先週の台風の影響か、左岸の斜面が土砂崩れ。押し流された土砂と大きな木々が道をふさいでいます。引き返そうかとも思いましたが、ここを越えればなんとかなるような気がしたので強引に突破。
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そして先週の台風の影響か、左岸の斜面が土砂崩れ。押し流された土砂と大きな木々が道をふさいでいます。引き返そうかとも思いましたが、ここを越えればなんとかなるような気がしたので強引に突破。
これを越えます
なんとか越えました
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なんとか越えました
ハードな林道歩きを終えると比叡平からの舗装道路に飛び出します。ここまでの道が嘘のような平和な道。
ハードな林道歩きを終えると比叡平からの舗装道路に飛び出します。ここまでの道が嘘のような平和な道。
池谷地蔵を過ぎて気持ちのよい林道歩き
池谷地蔵を過ぎて気持ちのよい林道歩き
平和な道だ、と思っていたらこんな光景に遭遇。
台風の影響か沢山の木々がなぎ倒されていました。
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平和な道だ、と思っていたらこんな光景に遭遇。
台風の影響か沢山の木々がなぎ倒されていました。
林道を離れ尾根に上がります
林道を離れ尾根に上がります
比叡山が見えます
比叡山が見えます
山頂に到着
ここも平和な雰囲気に満ちていました
ここも平和な雰囲気に満ちていました
山科に向かって下り、沢筋に入るとこんな感じになってました
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山科に向かって下り、沢筋に入るとこんな感じになってました
木が倒されています
木が倒されています
そしてなんと行く手を阻む土砂
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そしてなんと行く手を阻む土砂
右岸のかなり上の方から大崩落
谷が埋まってしまってます
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右岸のかなり上の方から大崩落
谷が埋まってしまってます
土砂を越えて下り、見上げるとこんな感じ
土砂を越えて下り、見上げるとこんな感じ
さらに先の登山道はズタズタ
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さらに先の登山道はズタズタ
行く手を倒木が阻みます
行く手を倒木が阻みます
さて何処を下るか?
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さて何処を下るか?
穏やかな沢の様相が変わってしまってます
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穏やかな沢の様相が変わってしまってます
毘沙門堂手前ですが、ここの右の沢は道路よりもかなり低くなったところを流れていたんですが、土砂で埋まっていて、道路と同じレベルになってました。
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毘沙門堂手前ですが、ここの右の沢は道路よりもかなり低くなったところを流れていたんですが、土砂で埋まっていて、道路と同じレベルになってました。

感想

天気が悪化する兆しが無いのでどこかを歩こうかと、大文字山に向かうことに。
山科や銀閣からでは面白くないので、滋賀県側から登って見ることにしました。
2万5千分の1地形図でルートを探すと、京阪坂本石山線の近江神宮駅駅から、柳川沿いに詰めて行けば大文字山から東に延びる尾根に取り付いて登れそうな感じだったので、そのルートを歩くことに決めて出発。11時10分に近江神宮駅に到着。柳川を目指します。
沢沿いに入ると産廃の処分場が右に左に。なんか嫌な予感。
皇子山カントリークラブへの道を左に分け、右の砂利道に入って行くと産廃の処分場に入って行ってしまいました。処分場の中を抜けてゆくと林道らしき道が続いていて、そこに鎖がかかってます。その鎖を跨ぎ直進。しかしここは人が歩いた気配が殆ど有りません。雑草が生い茂り蜘蛛の巣が沢山。木の枝を拾って蜘蛛の巣を払いながら進みます。どうやら数日前に一人歩いた形跡が。もの好きが私以外にも居たようです。そして良く見ると人間以外の足跡が有ります。二本の蹄で土を蹴って歩いたような跡。うーん、イノシシには遭いたくないなーなどと思いながら進んで行くと、左岸の斜面から土砂が流れ込み道をふさいでいました。それでも強引に越えてゆくと直ぐ先で、比叡平の南端の車道に飛び出しました。
そこからは大文字山までは平和な林道と山道を歩いてしばらくで山頂に到着。
山頂でベビースターラーメンをバリバリと食べ下りは山科へ
稜線から沢筋に降りると、歩きなれた道が全くの別世界になってました。
詳しくは写真をご覧下さい。土砂に埋まった沢をルートを選びながら下って行きます。幸い危険な場所は殆どありません。しかし雨でも降ったらヤバイかもしれません。毘沙門堂までは全く初めて歩くような道と風景の中を下ってきました。
そこから先は何事も無かったかのような道でした。
近場のとてもポピュラーな山ですが、今回は変化に富んだ山歩きを楽しむことができました。

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