大文字山(近江神宮〜山科)


- GPS
- 03:00
- 距離
- 9.4km
- 登り
- 416m
- 下り
- 435m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
近江神宮から柳川を遡り、皇子山カントリークラブへの道との分岐から比叡平南端までは、ほぼ廃道状態。しかも先週の台風の影響で土砂崩れがあり、押し流されてきた木と土砂で踏み跡が埋まっています。 大文字山から山科への下りは、後山御陵にでるルートを取りましたが、途中に大きな崩落があり、土砂に道が埋まっています。また、川沿いの道はあちこちで流れに削られ、無くなっています。雨でなければ危険という程でもありませんが、今までのハイキングコースというイメージとはまったく異なる山道となっていますので、ルートファインディングが必要です。 |
写真
感想
天気が悪化する兆しが無いのでどこかを歩こうかと、大文字山に向かうことに。
山科や銀閣からでは面白くないので、滋賀県側から登って見ることにしました。
2万5千分の1地形図でルートを探すと、京阪坂本石山線の近江神宮駅駅から、柳川沿いに詰めて行けば大文字山から東に延びる尾根に取り付いて登れそうな感じだったので、そのルートを歩くことに決めて出発。11時10分に近江神宮駅に到着。柳川を目指します。
沢沿いに入ると産廃の処分場が右に左に。なんか嫌な予感。
皇子山カントリークラブへの道を左に分け、右の砂利道に入って行くと産廃の処分場に入って行ってしまいました。処分場の中を抜けてゆくと林道らしき道が続いていて、そこに鎖がかかってます。その鎖を跨ぎ直進。しかしここは人が歩いた気配が殆ど有りません。雑草が生い茂り蜘蛛の巣が沢山。木の枝を拾って蜘蛛の巣を払いながら進みます。どうやら数日前に一人歩いた形跡が。もの好きが私以外にも居たようです。そして良く見ると人間以外の足跡が有ります。二本の蹄で土を蹴って歩いたような跡。うーん、イノシシには遭いたくないなーなどと思いながら進んで行くと、左岸の斜面から土砂が流れ込み道をふさいでいました。それでも強引に越えてゆくと直ぐ先で、比叡平の南端の車道に飛び出しました。
そこからは大文字山までは平和な林道と山道を歩いてしばらくで山頂に到着。
山頂でベビースターラーメンをバリバリと食べ下りは山科へ
稜線から沢筋に降りると、歩きなれた道が全くの別世界になってました。
詳しくは写真をご覧下さい。土砂に埋まった沢をルートを選びながら下って行きます。幸い危険な場所は殆どありません。しかし雨でも降ったらヤバイかもしれません。毘沙門堂までは全く初めて歩くような道と風景の中を下ってきました。
そこから先は何事も無かったかのような道でした。
近場のとてもポピュラーな山ですが、今回は変化に富んだ山歩きを楽しむことができました。
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