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ヤマレコ

記録ID: 348113 全員に公開 沢登り札幌近郊

定山渓天狗岳 岩魚沢(右股)

日程 2013年09月22日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:00車止め出発 8:50 550m二股 9:55 高巻き終了
12:00 稜線〜下山 14:30 車止め 
過去天気図(気象庁) 2013年09月の天気図 [pdf]

写真

入渓して二股を過ぎてしばらく進むと滑床が現れる。
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入渓して二股を過ぎてしばらく進むと滑床が現れる。
小滝が出て来る。
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小滝が出て来る。
入渓して1時間ほど進むと630mくらいに札幌近郊最大と言われる20mの大滝が出現。
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近づいてみるが直登は難しそうだ。
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近づいてみるが直登は難しそうだ。
右岸からテラスまで登る。
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右岸からテラスまで登る。
テラスからルンぜをつめてみるが非常に滑る岩盤に阻まれて、横の細い尾根に上がる。
このトラバースが緊張を強いられる。
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テラスからルンぜをつめてみるが非常に滑る岩盤に阻まれて、横の細い尾根に上がる。
このトラバースが緊張を強いられる。
大滝を過ぎると大きな滝はもう出てこない。
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大滝を過ぎると大きな滝はもう出てこない。
水量が減るとスラブ登りのオンパレード。
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水量が減るとスラブ登りのオンパレード。
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いよいよ源頭も過ぎ、草も木もない、石ころもない岩盤だけの沢型をひたすら進む。
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いよいよ源頭も過ぎ、草も木もない、石ころもない岩盤だけの沢型をひたすら進む。
定天2峰と3峰のコルが、すぐそこに見えている。
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定天2峰と3峰のコルが、すぐそこに見えている。
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コルまでは、ほとんどの土も草も流されて、一枚の岩盤が広がる。
登れそうで登れない。
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コルまでは、ほとんどの土も草も流されて、一枚の岩盤が広がる。
登れそうで登れない。
岩盤登りをあきらめて、沢を少し下って、細い枝尾根に取り付く。
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岩盤登りをあきらめて、沢を少し下って、細い枝尾根に取り付く。
急斜面の灌木を支えに登ってくると立派なキノコが、、、。GETする。
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急斜面の灌木を支えに登ってくると立派なキノコが、、、。GETする。
曲の末端まで上がったがそこからは先に進むことは出来ず、来た沢を帰ることにした。
途中、一回懸垂。
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曲の末端まで上がったがそこからは先に進むことは出来ず、来た沢を帰ることにした。
途中、一回懸垂。

感想/記録

古い地形図を見ると定天岩魚沢には、左股にも右股にも沢沿いに破線が
表示されている。林道か作業道があったようだ。
今回は、その痕跡を確かめることも入渓の目的だった。

林道は、記録通りに沢沿いにあった。
しかし二股あたりで消え、その後は沢の右に左に、現れては消える。
何のための林道だったのか。

沢は二股を過ぎても、しばらくは滝も出てこない。
すぐに小滝が連続して面白かった左股とは少し違う。
それでも、滝が2〜3現れ、ようやく沢登らしくなってきた頃に、
札幌近郊最大と言われる20mの大滝が現れる。
小さな沢の奥によもやこんな滝があるとは想像もできない大きさだ。

階段状の右岸から取り付く。少し滑る感じがしていやらしい。
10mほど登ってテラスにつく。そこからルンぜをつめようとしたが
滑る岩盤にてこずり、トラバースして左の灌木帯から上がって高巻いた。
大高巻きするなら、滝のすぐ下の枝沢を使うと
上は疎林なので割と簡単に高巻ける。

大滝を越えると沢は非常に荒れていた。
沢はさらに小さくなり、その上は滝も2〜3現れる程度で
水量も減りスラブの岩肌が続くようになる。

いよいよ源頭も過ぎると急斜面の沢は
雨後の急流が草も土も岩も洗い流したのか、トイのような岩盤の沢型が続く。

沢をつめて曲と景のコルから、反対側の熊ノ沢の登山道を
下山する予定だったが、コルの下は、手がかりの少ない岩肌が露出していた。

左股の詰めは、急斜面だったが一面草付きだったので
「だましだまし」登れたが、
ここはあまりに手がかり足がかりがなく、あきらめて慎重にトラバースし、
曲へ続く細い枝尾根に取り付いた。
灌木頼りに登りきると曲の末端に出た。

そこから見る北東面の天狗岳はすっぱりき切れ落ち
恐怖感を感じるほどであった。
冬は雪崩斜面なので、たぶん沢の右股を登って来ないと
定天をこの角度で見ることはないと思う。
写真に収めなかったのが悔やまれる。

予定通りには行かなかったが曲に立ったところで、
来た沢を下山することにした。

帰り道は、キノコ収穫に熱が入る。
天然のしいたけをGETした。
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