快晴の金時山ゆるハイク


- GPS
- 03:01
- 距離
- 5.6km
- 登り
- 606m
- 下り
- 594m
コースタイム
天候 | 晴れ やや風強し |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所は特に無し 乙女峠から仙石原に下りた後は神社まで車道歩き |
写真
感想
天気が良さそうなので山に行きたい。
でも右膝に若干の違和感が……。
という事で本日はゆる登山、いや、登山と言うかハイキングに決定。
童話でお馴染み「まさかり担いだ金太郎」の山、金時山です。
今日はもう完全にゆるゆるでのんびりな登山にしようと思ったので、登り口は一番短いコースの公時神社からのコースに。
公時神社と書いて「きんときじんじゃ」なんですが、最初見た時は読めませんでした。
祭神の坂田公時(さかたきんとき)の公時なんですねぇ。
神社の境内には“まさかり”が置かれています。
御影石製の観賞用の大きなまさかりです。
神社ではいつもの登山祈願。
その後は右手にある登山道から山頂を目指します。
道はしばらくは極普通の登山道です。
木々に囲まれているので直射日光は来ませんが風が無かったので結構暑い。
一旦上着を脱いでから再出発。
途中にある大きな岩には色々と名前が付けられていますが、今日はスルーで。
金時の手毬石とか金時神社奥の院とかありましたが、今日はスルーで。
それらを過ぎると舗装された林道に出ます。
車一台分の細い林道ですのでサクッと通過。
そこから少し進むと金時宿り石という大きな岩がありますが、今日はスルーで。
その先にある道標からしばらく進むと本日一番の急登が現れます。
登り切ると徐々に視界が開けて来て、遂には右側から芦ノ湖や大涌谷が眺められる場所に出ます。
その少し先で別のルートとの合流地点があり、そこからは尾根伝いに金時山の山頂へと向かいます。
段差の大きいところや手を使う場面も何カ所かありますが、小さい子も登ってる山ですから危険度はお察し。
気が付いたら山頂に到着してます。
登り始めて1時間半経ってないんですが。
山頂からの眺めは抜群です。
やけに大きく見える富士山の素晴らしい事この上ない、って感じでしょうか。
富士山の右側に顔を出している甲斐駒やら八ヶ岳も良い感じです。
北の方はちょっと雲があって残念。
東側は小屋と公衆トイレに隠れて微妙な景色です。
一応丹沢山塊ははっきり見えてましたが。
山頂では少し休憩して金太郎茶屋でバッジを購入。
時間と体力に余裕がありありだったので、ちょいと遠回りして帰ります。
山頂から長尾山・乙女峠方面へ尾根道を歩き、乙女峠から仙石原方面へ。
平坦な尾根道をちょいちょい走りながらサクサク下り、登山口に山頂から1時間で到着。
そこからは道路沿いを10分程歩いて公時神社へ。
総歩行時間2時間半弱のゆるハイクでした。
本日の温泉は強羅温泉の「国民宿舎 太陽山荘」で。
日帰り入浴1000円、タオル貸出ありです。
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