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ヤマレコ

記録ID: 356008 全員に公開 沢登り札幌近郊

豊滝 滝ノ沢から札幌岳。豊滝コースを下る。

日程 2013年10月13日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候小雨時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

コースタイム [注]

8:05盤の沢から滝ノ沢への林道出発→8:35林道終点、入渓→9:05 700m二股、休憩→10:10 F1→11:00 F1高巻終了→12:25 1180m登山道→12:45〜13:00ピーク、休憩→13:15豊滝コース分岐→14:10登山道入り口→14:30車止め
過去天気図(気象庁) 2013年10月の天気図 [pdf]

写真

小雨が降ったり止んだり、微妙な天気。
1ヶ月くらい前、この林道で熊に出会ったから、今日は笛を沢山吹いた。
林道崩落個所は1か所だけで、滝ノ沢出会いまで快適な林道歩きをする。
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小雨が降ったり止んだり、微妙な天気。
1ヶ月くらい前、この林道で熊に出会ったから、今日は笛を沢山吹いた。
林道崩落個所は1か所だけで、滝ノ沢出会いまで快適な林道歩きをする。
滝ノ沢入渓地点。
なんと水が無い!!!
今日は寒いから、水に浸かることなく歩けてラッキーである。
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滝ノ沢入渓地点。
なんと水が無い!!!
今日は寒いから、水に浸かることなく歩けてラッキーである。
入渓して20分後位に、とても澄んだ水流が現れる。しかし長くは続かず、また涸れ沢歩き。
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700M二股地点。
流木の山!!!
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700M二股地点。
流木の山!!!
700M二股の左を行く。
これらの流木は雪崩の影響だろうか?大雨の影響だろうか?新しい白樺が何本も流された跡が気になった。
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700M二股の左を行く。
これらの流木は雪崩の影響だろうか?大雨の影響だろうか?新しい白樺が何本も流された跡が気になった。
700M二股を左に進む。
流木の間を抜けるのも楽しい。
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700M二股を左に進む。
流木の間を抜けるのも楽しい。
二股から200M位進んだところ。正面に岩場が見える。「地図にも崖マークがあるから、このルート正しいね」なんて言いながら、気楽に進む。
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二股から200M位進んだところ。正面に岩場が見える。「地図にも崖マークがあるから、このルート正しいね」なんて言いながら、気楽に進む。
崖マークの水無しF1。10m位かなあ?
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崖マークの水無しF1。10m位かなあ?
しかし、崖マークを目の前にすると直登出来そうにもない。
向かって右側ルンゼを登る。
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しかし、崖マークを目の前にすると直登出来そうにもない。
向かって右側ルンゼを登る。
結構いいところまで登ったが詰めの一手が出ず、10M位引き返す。
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結構いいところまで登ったが詰めの一手が出ず、10M位引き返す。
今度は向かって左側ルンゼ。足元は崩れやすく草にしがみついて登る。
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今度は向かって左側ルンゼ。足元は崩れやすく草にしがみついて登る。
岩の下から危うい所をトラバース。
この後、藪漕ぎ約1時間半。
新人のO谷さん、膝を痛めているW松さん、よく耐えてくれました。
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岩の下から危うい所をトラバース。
この後、藪漕ぎ約1時間半。
新人のO谷さん、膝を痛めているW松さん、よく耐えてくれました。
めでたくピーク。
一等三角点補点を確認しましたが、昭和初期にお祭りしたお宮は確認できず、残念。
この後、豊滝コースへ降りる。
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めでたくピーク。
一等三角点補点を確認しましたが、昭和初期にお祭りしたお宮は確認できず、残念。
この後、豊滝コースへ降りる。
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雨で濡れている急斜面を滑って転びながら降りる。急斜面が終わってやれやれ…、ふと右を見ると盤の沢川の向こうに尖がった岩峰が見える。
今度はあの岩峰を目指して歩きたいなあ。
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雨で濡れている急斜面を滑って転びながら降りる。急斜面が終わってやれやれ…、ふと右を見ると盤の沢川の向こうに尖がった岩峰が見える。
今度はあの岩峰を目指して歩きたいなあ。
豊滝コース登山口。
ここから車止めまで20分。
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豊滝コース登山口。
ここから車止めまで20分。

感想/記録

札幌の地図に4つある「滝ノ沢」、今日はこの一つを歩いてみました。
地図には立派な水線が付いているのに水が無いなんて、現場に足を運んでみなくては分からない現実・・・いや〜、読図って奥が深い。(ちなみに昨日は雨で中止になったけど、東砥山沢に行きました。車道からいきなり藪。水線はあるのに…)

藪漕ぎが長くて、GPS担当のT所さんにすっかり頼ってしましました。
新人のO谷さん、こんな山歩きが楽しいって言ってくれて、これからが心強いです。
沢歩き久しぶりのW松さん、ひざを痛めているのにブランクも痛みも感じさせない歩きでベテランのキャリアを感じました。
これからも一緒に行きましょうね!!
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