ひとりたび〜(白髪山登山口-三嶺−西熊山)


- GPS
- --:--
- 距離
- 14.0km
- 登り
- 1,379m
- 下り
- 1,370m
コースタイム
西熊山山頂12:30−三嶺山頂13:15-白髪山登山口15:30
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
三嶺山頂手前のは急坂で鎖を持ちながら大きな岩を登る感じです。 他は特に危険な個所はありません |
写真
感想
on my birthday. 一人旅三嶺登山決行
別府渓谷から白髪登山口までの林道、かなり標高上がります。そして落石注意看板多々あり、道にも小石が転がり、数か所道端に大きな石が主張しつつ横たわっています。こんな石落ちてきたらどうやって避けるんだよ〜!!
と思いつつ運転しつつ到着。流石に月曜日の平日誰も居ません。一人ぼっちのシエンタ君を残し、意気揚々と出発!!
白髪山登山口にクマ注意!看板発見。本当に出るのかな?
初っ端から嫌いな階段登山。テンション下がり気味になりつつ階段を登り、ふと前方を見上げると真っ青な青空にポツンと見える山頂!この景色に何故か一人笑い始まる。
白髪山山頂から見える三嶺の稜線はまだ見る山。しかし見える三嶺の姿は美しすぎます。
白髪山山頂通過し、分岐点−カヤハゲ(東熊山)を目指す。
こちらでお目見えしたのがなんと雪。南側は雪がなく北側は残雪有りなのだ。
思いもよらぬ雪にわくわくモード・子供モード全開。いくつかの動物の足跡を発見。私にはまったく何の動物か見当つかず、後で調べてみようと足跡だけパシャ。
分岐点通過し一山下って登るとそこは韮生越。ここから見える三嶺もカヤハゲ(東熊山)から見る三嶺もまだ見る山。三嶺の主張は強く偉大な山。
三嶺を目指す前の一山下りの北側雪斜面は楽しすぎた。降りた後振り返り、あれ?帰路はここ登るんだよな〜と唖然と眺めてしまった。
そして前方に門番しているかのような大きな岩を通過し、地図にも示されている鎖・急坂をクリアすれば三嶺山頂。
三嶺山頂からの景色は美麗であり表現しがたい。360パノラマ絶景景色。一望千里。
感動の余韻を残しつつ西熊山へ出発。ここからはササ漕ぎ登山道。
ササには雫があり、影になっているため道は雪道。もしかしてもしかして・・・やばいかも?そう靴と靴下が濡れはじめました。ゲイターを忘れてしまった天罰。
天狗塚まで行く予定でが、足やばくなる?気温が高い間に下山しておかないと足が冷たくて移動できなくなると判断し、西熊山までに予定変更。
西熊山までの縦走はササ漕ぎ登山道のみで景色を一望しながら無風のため清々しく歩行。
景色に圧倒されつついつの間にか西熊山山頂到達。
しばし休憩。靴下も靴も脱いで乾かしてみるものの効果なし。
誰もいない山頂で一人過ごす時間は価値高い時間であり貴重。何も考えずただ自然との時間の共有。ちっぽけなことで悩んだり、落ち込んだりしている自分が小さく感じる。
自然との無言の対話で、心やすらぎ、癒され、powerを貰い、たっぷりマイナスイオンを吸収。
山頂での一人の時間を楽しみいよいよ出発。
見える天狗塚にまた来るね!とさよならを告げ、いそいそと撤退。
帰路は帰路でまた眺望を一望しながらの歩行。
案の定、三嶺山頂でも見飽き足りない眺望をしばし眺め下山開始。
本日快晴・無風・気温高めとあり、残雪も溶ヶてしまった箇所も何カ所かあった。
このコース下山と言えども、UPDOWNは意外と激しく楽もしいコースであり、ガッツを要求されるコースのように思える。
ビチョビチョになった靴下と靴の足音を鳴らしつつ、自分が通ってきた雪道の足跡を辿りながらの帰路、西陽のスポットライトを浴びながらの下山は印象深い体験だ。
白髪山山頂到着後もう一度三嶺稜線を眺め名残惜しくも、整備された階段登山道を下山。
無事到着!!ひとりでにこの言葉自然と発声。
誕生日一人登山。自然からの素晴らしいプレゼントをもらい、有意義な誕生日の過ごし方ができたBEST DAYとなりました。
来年は春夏秋冬 シーズンを通して三嶺の表情とお目にかかってみよう
。
ばすでー
これはいい〜ご褒美登山!
グラフみるとほんとアップダウンしっかりだ、登り甲斐ありそうなコースからの無事帰還、お疲れ様でございました。
ゲイターなく予想外の雪道、時間的にも予定変更ナイスだったね〜しもやけ凍傷はダメ
誕生日に遭難とかもダメ絶対。
女衆登山のブレーン来年もよろしく!
nanchiさん、こんばんは。
思いがけずの雪山、靴下はビチョビチョでも雪に景色に満たされた山行だったようでお疲れ様でした〜。
やはり人の雪山山行を見るとプチ雪山にでもと行きたくなるもの。
年内の山行の締めは雪山かな〜なんて思いながら、四国ヤマレコ読ませてもらいました。
青い空がいい色でしたね!
どうも塩見のUPDOWN経験が活かせているようですよ。今度お試しを!!
一人登山には一人登山の良さがあり、仲間と登る登山には仲間と登る良さがあると改めて実感。
来年もガンガン行きませよう!!
冬は遠征は関西方面までがギリギリですかね。
本当に素晴らしい天気に恵まれました。
こちらからのレポ頑張りまーす。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する