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Yamareco

記録ID: 3993930
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雪山ハイキング
北陸

【雪山シーズンに】口能登・末森山

2022年02月12日(土) [日帰り]
 - 拍手
GPS
00:53
距離
2.3km
登り
120m
下り
117m

コースタイム

日帰り
山行
0:44
休憩
0:10
合計
0:54
距離 2.3km 登り 120m 下り 121m
13:25
6
末森山登山口
13:31
19
跨道橋
13:50
14:00
14
14:14
5
跨道橋
14:19
末森山登山口
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2022年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
登山口にトイレありの駐車場。
コース状況/
危険箇所等
常時水が流れてるため、水のボタンが無いトイレがウリの登山口駐車場のトイレは、冬場の凍結のためか、不調。予め他所で済ませておいた方が無難。
登山口駐車場の案内板
2022年02月12日 13:16撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:16
登山口駐車場の案内板
登山口駐車場の案内板の裏側と登山口
2022年02月12日 13:18撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:18
登山口駐車場の案内板の裏側と登山口
常時流水のトイレ
2022年02月12日 13:25撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:25
常時流水のトイレ
末森城址はこっち
2022年02月12日 13:26撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:26
末森城址はこっち
グリーンシーズンには笹薮に埋もれそう。
2022年02月12日 13:26撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:26
グリーンシーズンには笹薮に埋もれそう。
車道終点には、観光客向けの駐車場が…。
2022年02月12日 13:30撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:30
車道終点には、観光客向けの駐車場が…。
パンフレットが収納されています。
2022年02月12日 14:15撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 14:15
パンフレットが収納されています。
末森城跡鳥瞰図
2022年02月12日 14:15撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 14:15
末森城跡鳥瞰図
国道159号を跨道橋で渡ります。
2022年02月12日 13:30撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:30
国道159号を跨道橋で渡ります。
国道159号の上。能登最高峰の宝達山は木の陰になってみえません。「末森城跡」の看板がやたらと目立ってます。
2022年02月12日 14:14撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 14:14
国道159号の上。能登最高峰の宝達山は木の陰になってみえません。「末森城跡」の看板がやたらと目立ってます。
国道159号からもよくみえる看板
2022年02月12日 13:31撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:31
国道159号からもよくみえる看板
史跡末森山古戦場
2022年02月12日 13:31撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:31
史跡末森山古戦場
動物捕獲用のわなです。
2022年02月12日 14:12撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 14:12
動物捕獲用のわなです。
登山コースの道端には、草木の案内板が連番でたくさん立ってます。「5ミズタマソウ」の後ろに「3ミゾソバ」が倒れています。
2022年02月12日 14:13撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 14:13
登山コースの道端には、草木の案内板が連番でたくさん立ってます。「5ミズタマソウ」の後ろに「3ミゾソバ」が倒れています。
手前に「8タラノキ」、奥に「9スダジイ」。
2022年02月12日 14:12撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 14:12
手前に「8タラノキ」、奥に「9スダジイ」。
簡易舗装のうえに落ち葉が積もった状態の道
2022年02月12日 13:35撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:35
簡易舗装のうえに落ち葉が積もった状態の道
草木の案内板がたくさん立ってます。
2022年02月12日 13:38撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:38
草木の案内板がたくさん立ってます。
50番は「クサイチゴ」
2022年02月12日 13:38撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:38
50番は「クサイチゴ」
本丸はこっち
2022年02月12日 13:41撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:41
本丸はこっち
雪に関して言えば、この区間が「一番の難所」でした。
2022年02月12日 14:06撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 14:06
雪に関して言えば、この区間が「一番の難所」でした。
雪の少ない区間に入りました。
2022年02月12日 13:44撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:44
雪の少ない区間に入りました。
本丸跡徒歩約5分
2022年02月12日 13:45撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:45
本丸跡徒歩約5分
本丸はこっち
2022年02月12日 13:46撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:46
本丸はこっち
「78イヌダテ」「79ノブドウ」の先に踏み跡があります。
2022年02月12日 13:47撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:47
「78イヌダテ」「79ノブドウ」の先に踏み跡があります。
本丸はこっち
2022年02月12日 14:01撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 14:01
本丸はこっち
まずは、二の丸跡。
2022年02月12日 14:01撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 14:01
まずは、二の丸跡。
本丸はこっち
2022年02月12日 13:49撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:49
本丸はこっち
前田家第十八代当主も植樹しました。
2022年02月12日 13:50撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:50
前田家第十八代当主も植樹しました。
末森城跡解説板。だいぶ色褪せました。
2022年02月12日 13:50撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:50
末森城跡解説板。だいぶ色褪せました。
「国地院」と彫られた三角点
2022年02月12日 13:51撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:51
「国地院」と彫られた三角点
千里浜のほう
2022年02月12日 13:52撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:52
千里浜のほう
木を挟んで右側からの千里浜
2022年02月12日 13:52撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:52
木を挟んで右側からの千里浜
平たいところのほうが雪が解けにくい。城跡だから仕方ありませんが…。
2022年02月12日 13:52撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 13:52
平たいところのほうが雪が解けにくい。城跡だから仕方ありませんが…。
太陽光発電パネルのところから、宝達山
2022年02月12日 14:17撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 14:17
太陽光発電パネルのところから、宝達山
登山口まで戻りました。
2022年02月12日 14:19撮影 by  iPhone SE (1st generation), Apple
2/12 14:19
登山口まで戻りました。

装備

個人装備
長袖シャツ タイツ ズボン グローブ 防寒着 雨具 ザック 飲料 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル

感想

 建国記念日の3連休には普段行けないような遠方への遠征を計画してたけど、連休前の木曜日に太平洋側で雪が降ったせいで、予定していた山を断念せざるを得なくなった。地元近辺でリサーチしたところ、雪が少なそうな輪島市門前町の高尾山に行くつもりでクルマで向かったけど、總持寺周辺はまだ雪が多く残ってた…。ということで、宝達志水町の末森山に行き先を変更。
 末森山に行くのは、2015年11月に弟子(妻)とポッポ(娘)、リンちゃん(娘)とファミリーハイクに来て以来(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1132760.html)、6年ぶり。前回登った経験があるので、多少雪があっても登れるつもりで居た。この日の能登地方は天候が不安定で、門前町に向かうため、のと里山海道走ってた途中ににわか雨があったし、門前町から宝達志水町への移動の際にも激しいにわか雨があった。のと里山街道の最寄りのインターである今浜I.C.で降りた途端、前のクルマが『民宿能登半島』へ急に右折しようとしたため、急ブレーキ踏んだ。その時のとっさの動きに筋肉が付いていけなかったのか、右足が攣った(苦笑)。現地には午後1時過ぎに到着。登山口の駐車場には地元自慢の「水を流さなくてもよいトイレ」(常時流水トイレ)があるけど、冬季の低温により調子が悪いのか、汚物が流れてないじゃん!
 13:25に登山口の駐車場を出発。最初のうちは車道で、歩き出してすぐ右手に不気味な廃墟があったけど、大部分が解体され、今流行りの太陽光発電パネルが設置されている。一般車の終点となる、国道159号の跨道橋のたもとにも駐車場があるけど、登山口の駐車場もこちらの駐車場も他のクルマの姿は無かった。跨道橋を渡ると、「史跡末森山古戦場」の碑が立つ。傍には「利家とまつ」ゆかりの地の看板もあるけど、大河ドラマのことを覚えているひとはどれくらい居るだろう?(苦笑)
 一般車両通行止めの先の道は、跨道橋を渡っても簡易舗装がされ、車道の体は保っている。前に来た時もそうだったけど、草木の種類の案内板が次々と現れ、カウントアップしてく。100番が頂上だったらカウントアップする意味があるんだろうけど、100まで行かずに頂上に着く(苦笑)。雪は木の枝など雪除けになるものがある部分の下には無く、まともに雪が降り落ちるところにはしっかりと積もってるといった感じ。遭難の恐れがほぼ無い低山で気軽に雪山ハイク気分を味わいたいひとが他にも多いのか、雪面にはたくさんの足跡が付いてる。13:50(登山口から25分)に、末森山頂上に到着。
 本丸跡にある解説板は、経年劣化でかなり色褪せた(苦笑)。前回来た時は雨上がりで展望はあまり良くなかったけど、今回はスッキリと日本海が見渡せた。雪面が広がる本丸跡で10分休憩し、下山にかかった。
 上りよりも下りのほうが滑落リスクが高いので、気をつけながら下流。跨道橋のあたりで男性の高齢ハイカーとすれ違った。やはり、お手軽な山としてそれなりに人気があるんだろう。14:19に元の登山口の駐車場に戻った。
 前回は、国道471号で石動に出て、県道9号を使って戸出に出るのが一番近いと思ってそのルートを使って帰宅したけど、『Googleマップ』さんに「羽咋に出て、国道415号で氷見経由のほうが早い」と判定され、そっちのルートで帰宅。途中『ファミリーマート宝達志水店』で買い物。トイレはここまで我慢してた(苦笑)。
 急な斜面が全くなく、雪山ハイクの完全初心者でも安心して登れますね、ココ。

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