【雪山シーズンに】口能登・末森山


- GPS
- 00:53
- 距離
- 2.3km
- 登り
- 120m
- 下り
- 117m
コースタイム
- 山行
- 0:44
- 休憩
- 0:10
- 合計
- 0:54
天候 | 晴れ時々曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
常時水が流れてるため、水のボタンが無いトイレがウリの登山口駐車場のトイレは、冬場の凍結のためか、不調。予め他所で済ませておいた方が無難。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
タイツ
ズボン
グローブ
防寒着
雨具
靴
ザック
飲料
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
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感想
建国記念日の3連休には普段行けないような遠方への遠征を計画してたけど、連休前の木曜日に太平洋側で雪が降ったせいで、予定していた山を断念せざるを得なくなった。地元近辺でリサーチしたところ、雪が少なそうな輪島市門前町の高尾山に行くつもりでクルマで向かったけど、總持寺周辺はまだ雪が多く残ってた…。ということで、宝達志水町の末森山に行き先を変更。
末森山に行くのは、2015年11月に弟子(妻)とポッポ(娘)、リンちゃん(娘)とファミリーハイクに来て以来(https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1132760.html)、6年ぶり。前回登った経験があるので、多少雪があっても登れるつもりで居た。この日の能登地方は天候が不安定で、門前町に向かうため、のと里山海道走ってた途中ににわか雨があったし、門前町から宝達志水町への移動の際にも激しいにわか雨があった。のと里山街道の最寄りのインターである今浜I.C.で降りた途端、前のクルマが『民宿能登半島』へ急に右折しようとしたため、急ブレーキ踏んだ。その時のとっさの動きに筋肉が付いていけなかったのか、右足が攣った(苦笑)。現地には午後1時過ぎに到着。登山口の駐車場には地元自慢の「水を流さなくてもよいトイレ」(常時流水トイレ)があるけど、冬季の低温により調子が悪いのか、汚物が流れてないじゃん!
13:25に登山口の駐車場を出発。最初のうちは車道で、歩き出してすぐ右手に不気味な廃墟があったけど、大部分が解体され、今流行りの太陽光発電パネルが設置されている。一般車の終点となる、国道159号の跨道橋のたもとにも駐車場があるけど、登山口の駐車場もこちらの駐車場も他のクルマの姿は無かった。跨道橋を渡ると、「史跡末森山古戦場」の碑が立つ。傍には「利家とまつ」ゆかりの地の看板もあるけど、大河ドラマのことを覚えているひとはどれくらい居るだろう?(苦笑)
一般車両通行止めの先の道は、跨道橋を渡っても簡易舗装がされ、車道の体は保っている。前に来た時もそうだったけど、草木の種類の案内板が次々と現れ、カウントアップしてく。100番が頂上だったらカウントアップする意味があるんだろうけど、100まで行かずに頂上に着く(苦笑)。雪は木の枝など雪除けになるものがある部分の下には無く、まともに雪が降り落ちるところにはしっかりと積もってるといった感じ。遭難の恐れがほぼ無い低山で気軽に雪山ハイク気分を味わいたいひとが他にも多いのか、雪面にはたくさんの足跡が付いてる。13:50(登山口から25分)に、末森山頂上に到着。
本丸跡にある解説板は、経年劣化でかなり色褪せた(苦笑)。前回来た時は雨上がりで展望はあまり良くなかったけど、今回はスッキリと日本海が見渡せた。雪面が広がる本丸跡で10分休憩し、下山にかかった。
上りよりも下りのほうが滑落リスクが高いので、気をつけながら下流。跨道橋のあたりで男性の高齢ハイカーとすれ違った。やはり、お手軽な山としてそれなりに人気があるんだろう。14:19に元の登山口の駐車場に戻った。
前回は、国道471号で石動に出て、県道9号を使って戸出に出るのが一番近いと思ってそのルートを使って帰宅したけど、『Googleマップ』さんに「羽咋に出て、国道415号で氷見経由のほうが早い」と判定され、そっちのルートで帰宅。途中『ファミリーマート宝達志水店』で買い物。トイレはここまで我慢してた(苦笑)。
急な斜面が全くなく、雪山ハイクの完全初心者でも安心して登れますね、ココ。
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