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Yamareco

記録ID: 3995389
全員に公開
ハイキング
中国山地西部

極楽寺山 観音坪井谷道

2022年02月12日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
02:24
距離
4.6km
登り
459m
下り
447m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
2:14
休憩
0:10
合計
2:24
距離 4.6km 登り 459m 下り 460m
13:28
12
スタート地点
15:02
15:09
29
15:52
ゴール地点
天候 はれ
過去天気図(気象庁) 2022年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
坪井公園の駐車場に駐車
コース状況/
危険箇所等
坪井谷道は踏み跡なし。下山に使った観音北コースは、下山時は佐伯運動公園への分かれ後、広い道をそのまま降りると間違う。切り開きの狭い南方向へ、注意して赤テープをたどる。
坪井谷の渡渉箇所。右へすすめば観音北コース。谷道は正面の谷にそって進むが、踏み跡がないので谷をたどる。
2022年02月12日 13:49撮影 by  503SH, SHARP
1
2/12 13:49
坪井谷の渡渉箇所。右へすすめば観音北コース。谷道は正面の谷にそって進むが、踏み跡がないので谷をたどる。
すぐに現れる堰堤は右の石から越える。
2022年02月12日 13:51撮影 by  503SH, SHARP
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2/12 13:51
すぐに現れる堰堤は右の石から越える。
左岸にそって登るが、踏み跡らしきものはない。
2022年02月12日 14:00撮影 by  503SH, SHARP
2/12 14:00
左岸にそって登るが、踏み跡らしきものはない。
このくぼみは路だったのか、流水の跡なのか。
2022年02月12日 14:08撮影 by  503SH, SHARP
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2/12 14:08
このくぼみは路だったのか、流水の跡なのか。
なめ滝。両岸とも傾斜がきつい部分は谷に降りて登ったほうが楽。
2022年02月12日 14:19撮影 by  503SH, SHARP
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2/12 14:19
なめ滝。両岸とも傾斜がきつい部分は谷に降りて登ったほうが楽。
左岸の植林帯。踏み跡か獣道か不明。いのしし2頭を見る。
2022年02月12日 14:28撮影 by  503SH, SHARP
2/12 14:28
左岸の植林帯。踏み跡か獣道か不明。いのしし2頭を見る。
つかのま、傾斜がゆるんだ谷は苔むして日本庭園のようだ。
2022年02月12日 14:42撮影 by  503SH, SHARP
2/12 14:42
つかのま、傾斜がゆるんだ谷は苔むして日本庭園のようだ。
つばきの大木。
2022年02月12日 14:43撮影 by  503SH, SHARP
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2/12 14:43
つばきの大木。
地形図にある大岩が現れてくる。
2022年02月12日 14:52撮影 by  503SH, SHARP
2/12 14:52
地形図にある大岩が現れてくる。
左岸岩稜。
2022年02月12日 14:55撮影 by  503SH, SHARP
2/12 14:55
左岸岩稜。
急な岩溝を稜線へ登る。左手は障子岩につらなる。
2022年02月12日 14:58撮影 by  503SH, SHARP
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2/12 14:58
急な岩溝を稜線へ登る。左手は障子岩につらなる。
観音北コースや桜尾根路から続く稜線の登山道に出た。
2022年02月12日 15:06撮影 by  503SH, SHARP
1
2/12 15:06
観音北コースや桜尾根路から続く稜線の登山道に出た。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計

感想

極楽寺山への坪井からの登路は尾根を登る観音コースと観音北コースがあるが、1/2.5万図には千同川をつめる2つの破線がある。以前より気になっていたが半日時間が取れたので、このうちの右俣(松ヶ谷)の破線をたどってみた(仮に坪井谷道とする)。観音コースのアプローチは坪井公園からだが、その上はダンプの通る土砂置き場があり、不法投棄のゴミも目立ち、雰囲気は良くない。さて、問題の破線路は右俣の左岸に続いているのだが、現在は踏み跡はまったく確認できず、両岸とも登るにつれ傾斜が強くなり、岩も出てきて、こんな所に道があってもすぐに崩れてしまうだろうと思われるところだ。この道は昔より坪井村と白砂村を結ぶルートであったようで、明治22年の地形図*にも記載されており、当時は障子岩の基部を巧みに巻いて極楽寺山北方稜線(現在の牛池)に出ているが、今は獣道がほそぼそと続くのみである。今回は、障子岩手前より岩溝をつめて観音北コースの登山道に上がったが、岩稜帯の登りはなかなか面白かった。
*時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the web」https://ktgis.net/kjmapw/kjmapw.html?lat=34.391887&lng=132.324239&zoom=16&dataset=hiroshima&age=0&screen=2&scr1tile=k_cj4&scr2tile=k_cj4&scr3tile=k_cj4&scr4tile=k_cj4&mapOpacity=10&overGSItile=no&altitudeOpacity=2

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