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Yamareco

記録ID: 4033217
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

吉野梅郷ハイキング(梅は咲いたか桜はまだかいな)

2022年02月26日(土) [日帰り]
 - 拍手
愛犬元気 その他2人
GPS
04:19
距離
7.9km
登り
160m
下り
156m

コースタイム

日帰り
山行
2:50
休憩
1:29
合計
4:19
距離 7.9km 登り 168m 下り 167m
10:32
15
10:47
10:49
8
10:57
11:19
71
12:30
11
12:41
12:42
6
12:48
13:52
59
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2022年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
吉野園地駐車場に車を止めさせて頂きました。
コース状況/
危険箇所等
危険な箇所は全くありませんが、途中舗装路を歩きますので走行中の車両には注意してください。
その他周辺情報 ◆吉川英治記念館:『宮本武蔵』や『新・平家物語』など数々の名作を世に生み出した国民文学作家・吉川英治ゆかりの資料を集めた記念館です。入館料は大人500円。
 https://www.omekanko.gr.jp/spot/37901/
 https://ome-yoshikawaeiji.net/
◆青梅市梅の公園:吉野梅郷では春になると梅や山茱萸(サンシュユ)、ゲンカイツツジ、ユキヤナギなどたくさんの花々が咲き誇ります。今年は梅の再植栽から6年目となり一年ごとに成長していく姿が楽しみです。
 https://www.omekanko.gr.jp/event/6604/
◆青梅きもの博物館:日本の伝統文化を誇る美と心。皇室・武家・公家・町家・花嫁衣裳等を展示しているそうですが12月から2月は休館で、3月からは皇室衣装展が開催されるそうです。入館料は大人800円。
 https://www.omekanko.gr.jp/spot/07201/
 http://www.omekimono.jp/
◆梅菓子処 青梅紅梅苑:梅をかたどり、風味を生かした数々の和菓子や、自家製の梅甘露煮といった紅梅苑のお菓子は、すべて創造と愛情の結晶をベースに作られているそうです。
自家製青梅シロップを使用した青梅(あおうめ)ソフトクリームは是非とも食べてみて下さい。
 https://www.omekanko.gr.jp/spot/06601/
 https://www.koubaien.net/
◆JA西東京グリーンセンター:地元で採れた新鮮な農産物や梅干しなどの物産品が販売されているほか、苗木や庭園樹も取り扱っています。梅の実の販売もあるそうです。
 https://www.omekanko.gr.jp/spot/06501/
 https://life.ja-group.jp/farm/market/detail?id=633
秩父多摩甲斐国立公園「吉野園地駐車場」に車を止めさせて頂き、本日はここからスタートします。
2022年02月26日 10:34撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 10:34
秩父多摩甲斐国立公園「吉野園地駐車場」に車を止めさせて頂き、本日はここからスタートします。
先ずは都道45号線奥多摩青梅線、通称吉野街道を西に進みます。
2022年02月26日 10:35撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 10:35
先ずは都道45号線奥多摩青梅線、通称吉野街道を西に進みます。
吉野街道を100m程歩いて「草思堂通り」を左折します。
2022年02月26日 10:37撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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吉野街道を100m程歩いて「草思堂通り」を左折します。
草思堂通りを少し進むと児童公園の隣りに「神楽殿」が見えて来ます。ここは愛宕神社の神楽殿だそうですが倉庫状態のようです。
2022年02月26日 10:41撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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草思堂通りを少し進むと児童公園の隣りに「神楽殿」が見えて来ます。ここは愛宕神社の神楽殿だそうですが倉庫状態のようです。
神楽殿を過ぎ愛宕神社に参拝しますが、この階段何と97段ありました。
2022年02月26日 10:46撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 10:46
神楽殿を過ぎ愛宕神社に参拝しますが、この階段何と97段ありました。
創建は元慶年間と伝えられ火産霊神(ほむすびのかみ)が祭られています。元々愛宕山山頂にあったが昭和11年、参拝の便宜を図るため山頂の社殿とは別に麓に社殿を設けこれを里宮としたそうです。
2022年02月26日 10:48撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 10:48
創建は元慶年間と伝えられ火産霊神(ほむすびのかみ)が祭られています。元々愛宕山山頂にあったが昭和11年、参拝の便宜を図るため山頂の社殿とは別に麓に社殿を設けこれを里宮としたそうです。
愛宕神社の左奥には「即清寺」や「日の出山」に続く登山道の案内板がありました。
2022年02月26日 10:49撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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愛宕神社の左奥には「即清寺」や「日の出山」に続く登山道の案内板がありました。
愛宕神社(里宮)からの梅郷の街並みです。遠くに見える尾根は青梅丘陵ハイキングコースです。
2022年02月26日 10:51撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 10:51
愛宕神社(里宮)からの梅郷の街並みです。遠くに見える尾根は青梅丘陵ハイキングコースです。
愛宕神社の山門まで降りてきました。ここから暫く吉野街道を歩きます。
2022年02月26日 10:57撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 10:57
愛宕神社の山門まで降りてきました。ここから暫く吉野街道を歩きます。
「吉川英治記念館」にやって来ました。観覧料は大人500円です。英治は青梅市(旧吉野村)に約9年間暮らし、執筆活動に勤しむと共に地元住民との交流を深めながら書画など数々の作品を残しました。
2022年02月26日 10:58撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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「吉川英治記念館」にやって来ました。観覧料は大人500円です。英治は青梅市(旧吉野村)に約9年間暮らし、執筆活動に勤しむと共に地元住民との交流を深めながら書画など数々の作品を残しました。
展示館の前にそびえる「椎の木」です。樹齢500〜600年とも言われる巨樹で英治はこの木の下で野点を楽しむこともあったそうです。
2022年02月26日 11:04撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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展示館の前にそびえる「椎の木」です。樹齢500〜600年とも言われる巨樹で英治はこの木の下で野点を楽しむこともあったそうです。
庭園奥から見た母屋の「草思堂」で、明治初期に建てられた養蚕農家を英治が購入し家族と暮らしたそうです。
2022年02月26日 11:05撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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庭園奥から見た母屋の「草思堂」で、明治初期に建てられた養蚕農家を英治が購入し家族と暮らしたそうです。
ここは展示室で谷口吉郎が設計したそうです。
2022年02月26日 11:05撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 11:05
ここは展示室で谷口吉郎が設計したそうです。
明治時代中期に建てられた洋館風建築は英治が書斎として利用していたそうです。創作に没頭した英治は三度の食事もここでとるほどで、百万読者を熱狂させた「新・平家物語」もこの書斎から生まれたそうです。
2022年02月26日 11:11撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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明治時代中期に建てられた洋館風建築は英治が書斎として利用していたそうです。創作に没頭した英治は三度の食事もここでとるほどで、百万読者を熱狂させた「新・平家物語」もこの書斎から生まれたそうです。
書斎から母屋の草思堂に向かい西側の廊下側から眺めた和室の様子。
2022年02月26日 11:12撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 11:12
書斎から母屋の草思堂に向かい西側の廊下側から眺めた和室の様子。
母屋の草思堂を南側から眺めた和室の様子。
2022年02月26日 11:12撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 11:12
母屋の草思堂を南側から眺めた和室の様子。
隣りの和室には「お雛様」が飾られていました。
2022年02月26日 11:13撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 11:13
隣りの和室には「お雛様」が飾られていました。
草思堂の玄関から眺めた囲炉裏の様子。
2022年02月26日 11:13撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 11:13
草思堂の玄関から眺めた囲炉裏の様子。
草思堂の玄関から右側の一室の様子。
2022年02月26日 11:14撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 11:14
草思堂の玄関から右側の一室の様子。
英治が随筆でも触れた名水の井戸ですが、現在は飲用できないそうです。
2022年02月26日 11:14撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 11:14
英治が随筆でも触れた名水の井戸ですが、現在は飲用できないそうです。
草思堂からは先程まで居た愛宕神社方面が望めます。
2022年02月26日 11:18撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 11:18
草思堂からは先程まで居た愛宕神社方面が望めます。
吉川英治記念館を後にし、吉野街道から一本先の道を多摩川方面に降りて行きます。
2022年02月26日 11:25撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 11:25
吉川英治記念館を後にし、吉野街道から一本先の道を多摩川方面に降りて行きます。
小道は最近再整備された様で非常にきれいです。
2022年02月26日 11:26撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 11:26
小道は最近再整備された様で非常にきれいです。
「一の滝」の近くまで行けるのかと思い先端まで進んでみましたが、下に降りる事は困難なので元にもどります。
2022年02月26日 11:32撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 11:32
「一の滝」の近くまで行けるのかと思い先端まで進んでみましたが、下に降りる事は困難なので元にもどります。
「一の滝」の展望はここからが一番よさそうです。
2022年02月26日 11:36撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 11:36
「一の滝」の展望はここからが一番よさそうです。
別の角度からは滝壺が望めました。
2022年02月26日 11:37撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 11:37
別の角度からは滝壺が望めました。
一の滝を後に先に進みます。
2022年02月26日 11:40撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 11:40
一の滝を後に先に進みます。
「ロウバイ」の花が残っていました。蝋梅は12月〜2月に花を咲かせる落葉広葉樹で、梅という漢字があてられていますが梅はバラ科で蝋梅はロウバイ科。開花時期や花姿が梅に似ていることから蝋梅の名前がつけられたそうです。
2022年02月26日 11:53撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 11:53
「ロウバイ」の花が残っていました。蝋梅は12月〜2月に花を咲かせる落葉広葉樹で、梅という漢字があてられていますが梅はバラ科で蝋梅はロウバイ科。開花時期や花姿が梅に似ていることから蝋梅の名前がつけられたそうです。
この小道は「ロウバイ通り」と云うそうです。梅の公園に近いのは、梅の開花前に楽しんでもらいたいと云う地元の方の想いかも知れません。
2022年02月26日 11:54撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 11:54
この小道は「ロウバイ通り」と云うそうです。梅の公園に近いのは、梅の開花前に楽しんでもらいたいと云う地元の方の想いかも知れません。
ロウバイ通りを過ぎると「梅の郷歩き道」に差し掛かりました。
2022年02月26日 12:00撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:00
ロウバイ通りを過ぎると「梅の郷歩き道」に差し掛かりました。
こんな感じの舗装路を更に進みます。林の奥下には多摩川が流れています。
2022年02月26日 12:01撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:01
こんな感じの舗装路を更に進みます。林の奥下には多摩川が流れています。
歩道には沢山の梅の木が植樹されている都道199号線、通称「梅郷日向和田線」に出て来ました。
2022年02月26日 12:07撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:07
歩道には沢山の梅の木が植樹されている都道199号線、通称「梅郷日向和田線」に出て来ました。
「紅梅苑」に立ち寄ろうとした所、お散歩中のワンちゃんと意気投合する愛犬元気です。
2022年02月26日 12:09撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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「紅梅苑」に立ち寄ろうとした所、お散歩中のワンちゃんと意気投合する愛犬元気です。
紅梅苑には愛犬元気は入店できないので「青梅(あおうめ)ソフトクリーム」を頂く事にしました。
2022年02月26日 12:10撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:10
紅梅苑には愛犬元気は入店できないので「青梅(あおうめ)ソフトクリーム」を頂く事にしました。
紅梅苑で人気の青梅(あおうめ)ソフトは自家製あおうめシロップがかけられた甘酸っぱさが特徴のソフトでお店の前に設置されたベンチで頂きました。
2022年02月26日 12:14撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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紅梅苑で人気の青梅(あおうめ)ソフトは自家製あおうめシロップがかけられた甘酸っぱさが特徴のソフトでお店の前に設置されたベンチで頂きました。
可哀そうなので人気のソフトを「愛犬元気」にも分けてあげます。
2022年02月26日 12:18撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 12:18
可哀そうなので人気のソフトを「愛犬元気」にも分けてあげます。
最後のフレアートップコーンを頂く愛犬元気です。
2022年02月26日 12:19撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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最後のフレアートップコーンを頂く愛犬元気です。
人気のソフトを頂いた後は、わずかに開花し始めた「紅梅」がお出迎えしてくれました。
2022年02月26日 12:28撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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人気のソフトを頂いた後は、わずかに開花し始めた「紅梅」がお出迎えしてくれました。
梅郷日向和田線から「都道45号線、通称吉野街道」を進みます。
2022年02月26日 12:29撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:29
梅郷日向和田線から「都道45号線、通称吉野街道」を進みます。
吉野街道から「梅の公園通り」に進み、奥多摩新四国八十八札所 第十三番のお願い地蔵と道祖神のある「天澤院」に寄ります。
2022年02月26日 12:35撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:35
吉野街道から「梅の公園通り」に進み、奥多摩新四国八十八札所 第十三番のお願い地蔵と道祖神のある「天澤院」に寄ります。
本堂左側には「牛石(うしいし)」と云う石があり、この石は昭和のはじめ萱尾地区(現在の梅郷の山中)の沢で発見され、牛の姿に似ていることから菅原神社参道のこの場所に牛天神として祀られたそうです。
2022年02月26日 12:38撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:38
本堂左側には「牛石(うしいし)」と云う石があり、この石は昭和のはじめ萱尾地区(現在の梅郷の山中)の沢で発見され、牛の姿に似ていることから菅原神社参道のこの場所に牛天神として祀られたそうです。
菅原神社(通称、天神様)は、学業の向上を願う人、進学、受験合格を祈願する人が筆や鉛筆を半紙に巻き紅白の水引を掛けたものを奉納し大願成就祈願をしたそうです。現在は近郷の諸社を境内に遷座し琴平神社の遥拝所もありました。
2022年02月26日 12:40撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 12:40
菅原神社(通称、天神様)は、学業の向上を願う人、進学、受験合格を祈願する人が筆や鉛筆を半紙に巻き紅白の水引を掛けたものを奉納し大願成就祈願をしたそうです。現在は近郷の諸社を境内に遷座し琴平神社の遥拝所もありました。
天澤院の階段を上がると、梅の公園を一望できる見晴らしの良い丘の上に出ました。どうやらこの丘全体が天満公園のようです。
2022年02月26日 12:40撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:40
天澤院の階段を上がると、梅の公園を一望できる見晴らしの良い丘の上に出ました。どうやらこの丘全体が天満公園のようです。
「琴平神社遥拝所」。遥拝所(ようはいじょ)とは遠く離れた所から神仏などをはるかに拝むために設けられた場所だそうで、本社は遥拝所の真向かい直線で300m地点に鎮座しているそうです。
2022年02月26日 12:42撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:42
「琴平神社遥拝所」。遥拝所(ようはいじょ)とは遠く離れた所から神仏などをはるかに拝むために設けられた場所だそうで、本社は遥拝所の真向かい直線で300m地点に鎮座しているそうです。
天満公園をひと回りしてから「梅の公園」に到着しました。
2022年02月26日 12:46撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:46
天満公園をひと回りしてから「梅の公園」に到着しました。
早速、園内を散策します。
2022年02月26日 12:55撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:55
早速、園内を散策します。
「白梅」がわずかに開花しています。
2022年02月26日 12:56撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:56
「白梅」がわずかに開花しています。
「福寿草」も咲きはじめています。
2022年02月26日 12:58撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 12:58
「福寿草」も咲きはじめています。
斜面いっぱいに福寿草が咲くのはいつ頃になるのでしょうか。
2022年02月26日 12:58撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 12:58
斜面いっぱいに福寿草が咲くのはいつ頃になるのでしょうか。
梅の公園から「三室山」方面の展望です。
2022年02月26日 12:59撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 12:59
梅の公園から「三室山」方面の展望です。
「紅梅」の方が開花が進んでいます。
2022年02月26日 13:00撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 13:00
「紅梅」の方が開花が進んでいます。
紅梅の先には青梅丘陵が垣間見えました。
2022年02月26日 13:00撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 13:00
紅梅の先には青梅丘陵が垣間見えました。
第3休憩所の東屋まで登って来ました。
2022年02月26日 13:03撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 13:03
第3休憩所の東屋まで登って来ました。
梅の公園最高点あたりから梅園と梅郷地区を見下ろした風景。2011年頃「プラムポックスウイルス」に感染している木が見つかり1300本近くの伐採が行われた。伐採後3年を経て再植樹が行われたがまだまだ若樹である。
2022年02月26日 13:08撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 13:08
梅の公園最高点あたりから梅園と梅郷地区を見下ろした風景。2011年頃「プラムポックスウイルス」に感染している木が見つかり1300本近くの伐採が行われた。伐採後3年を経て再植樹が行われたがまだまだ若樹である。
紅梅の枝間から梅郷地区が垣間見えます。
2022年02月26日 13:10撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 13:10
紅梅の枝間から梅郷地区が垣間見えます。
この辺りは「白梅」がほころび始めています。
2022年02月26日 13:10撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 13:10
この辺りは「白梅」がほころび始めています。
白梅をアップにするとこんな感じです。
2022年02月26日 13:11撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 13:11
白梅をアップにするとこんな感じです。
梅園内でお昼休憩を済ませ、公園入口あたりまで戻って来ました。この辺りはまだまだ蕾のみです。
2022年02月26日 13:54撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 13:54
梅園内でお昼休憩を済ませ、公園入口あたりまで戻って来ました。この辺りはまだまだ蕾のみです。
この樹は花がほころびはじめていました。
2022年02月26日 13:55撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 13:55
この樹は花がほころびはじめていました。
梅の公園を出て「青梅きもの博物館」に到着しましたが12月から2月までは展示品入替えのため休館中でした。
2022年02月26日 14:09撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 14:09
梅の公園を出て「青梅きもの博物館」に到着しましたが12月から2月までは展示品入替えのため休館中でした。
「中道梅園」の開花はまだまだの様です。
2022年02月26日 14:13撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 14:13
「中道梅園」の開花はまだまだの様です。
「下山八幡神社」本殿は青梅市文化財に指定されており本殿前の広場や児童遊園を含めかなり広い神域を有しています。鳥居は吉野街道脇に位置し、そこから拝殿までの距離は相当有り神社の格の高さを感じます。
2022年02月26日 14:20撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 14:20
「下山八幡神社」本殿は青梅市文化財に指定されており本殿前の広場や児童遊園を含めかなり広い神域を有しています。鳥居は吉野街道脇に位置し、そこから拝殿までの距離は相当有り神社の格の高さを感じます。
「観梅通り」から少し入ると「岩割の梅」の案内板を見つけました。
2022年02月26日 14:27撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 14:27
「観梅通り」から少し入ると「岩割の梅」の案内板を見つけました。
「岩割の梅(別名 悲恋の梅)」は若武者とこの地の娘との恋の逢瀬の場所で、若武者が出陣の時に突き刺した枝がこの岩を割りすくすくと伸びたのでこの名が付けられたそうです。
2022年02月26日 14:27撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 14:27
「岩割の梅(別名 悲恋の梅)」は若武者とこの地の娘との恋の逢瀬の場所で、若武者が出陣の時に突き刺した枝がこの岩を割りすくすくと伸びたのでこの名が付けられたそうです。
「ミツマタ」は早春に花が咲き、同じ場所から3本の枝が伸びることから「ミツマタ」の名がついたと云われます。野山に自生して古くから和紙の原料として利用されてきたそうです。
2022年02月26日 14:28撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 14:28
「ミツマタ」は早春に花が咲き、同じ場所から3本の枝が伸びることから「ミツマタ」の名がついたと云われます。野山に自生して古くから和紙の原料として利用されてきたそうです。
吉野街道から少し離れた「大聖院」に行ってみます。
2022年02月26日 14:44撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 14:44
吉野街道から少し離れた「大聖院」に行ってみます。
大聖院境内の「親木の梅(三代目)」は青梅の名の由来となった金剛寺の「将門誓いの梅」の分かれで、吉野梅郷の梅の親木(元祖)。現在は梅ウィルスにより同種類を植樹した三代目だそうです。
2022年02月26日 14:45撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 14:45
大聖院境内の「親木の梅(三代目)」は青梅の名の由来となった金剛寺の「将門誓いの梅」の分かれで、吉野梅郷の梅の親木(元祖)。現在は梅ウィルスにより同種類を植樹した三代目だそうです。
大聖院近くには青梅大祭で使われる「梅郷6丁目自治会山車」が収められた倉庫がありました。さすがに高さがあります。
2022年02月26日 14:47撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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2/26 14:47
大聖院近くには青梅大祭で使われる「梅郷6丁目自治会山車」が収められた倉庫がありました。さすがに高さがあります。
「即清寺」が見えて来ました。
2022年02月26日 14:51撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
2/26 14:51
「即清寺」が見えて来ました。
ゴールの吉野園地駐車場に戻って来ました。お疲れ様でした。
2022年02月26日 14:51撮影 by  Canon IXY 10S, Canon
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ゴールの吉野園地駐車場に戻って来ました。お疲れ様でした。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 軍手 タオル ザック 昼ご飯 飲料 地図(地形図) コンパス 携帯電話(GPS) 予備バッテリー 時計 レジャーシート 包帯 保険証 ブドウ糖
共同装備
予備のハーネス マナー袋 水飲み おやつ

感想

今週末から気温が高くなるとの天気予報を聞いて、梅の開花を求めて青梅市梅郷地域をハイキングする事にしました。

梅の公園だけでは物足りないので、梅郷地区の名所を巡りながらのハイキングを計画してみました。
梅郷地区には以外に多くの名所が存在し、今まで知らなかった「一の滝」と云った滝を見たり、梅郷地区の梅の木の元祖となる親木も見る事が出来ました。

今回訪れた梅郷地区には「Open Garden」のプレートを掲げる所が多く、そもそもオープンガーデンとは、個人の庭を一般に公開する活動で、丹精こめた庭や花壇を開放し、訪れた方が季節の植物を楽しみ、交流を深め、自然とうるおいのある街となることを目指しているそうです。

残念ながら梅の開花には大分早いハイキングとはなってしまいましたが、天候も良く一足早い早春の風と空気を感じられた良いハイキングとなりました。
一日も早く「梅の公園」の完全復活を祈りながら今後の開花に期待する所です。

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