空沼岳


- GPS
- --:--
- 距離
- 14.5km
- 登り
- 937m
- 下り
- 937m
コースタイム
過去天気図(気象庁) | 2013年10月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
万計山荘から上の登山道は8合目付近までぬかるみ状態が続いていた。 |
写真
感想
今回の登山の行程は片道8kmの往復と長い道のりだが、沢や沼があり変化に富んだ登山ができるとの案内があった事。また、夏には大雪山の縦走で3泊4日で50数キロを歩くことを経験し、少しずつ登山にも自信が持てるようになってきたということもあり、今回この山に登ることを決めた。
登山当日は朝が早いので、前日から出発して恵庭の道の駅で車中泊した、当日登山口近くの駐車場には6時過ぎに到着したが、既に先客がおり数台の車が待機していた。
6時半からの登り始め、最初の内は比較的歩きやすい緩やかな道が多かった、もうこの辺の紅葉も終盤を迎えており、この地点より上は期待はできなかった。
万計山荘手前では、大雪山縦走の時ヒサゴ沼で知り合い天人峡への下山の案内をしてくれたTさんと彼女らしき連れの方に遭遇しお互いに驚き意気投合した。
あの時、下山当日は天候も悪く、ヒサゴ沼で声をかけてくれたNさんとTさんには本当に感謝している。
Tさんにはまたの出会いを期待し別れを告げた。
それからまもなく万計山荘に到着し万計沼のベンチで一休みした。とてもしっかりとした雰囲気の良い山小屋であり、管理が行き届いているようだ。Tさんらは昨日からの登山でこの山小屋に一泊したといっていたが、他はだれも泊まりの人はいなかったそうだ。
万計山荘から上の登山道はほとんどぬかるみ状態になっており、とても歩きにくくかなりペースが落ちた。足が濡れるのを嫌がった私たちを横目に次々と登山者が追い越して行く。
ぬかるみが過ぎたのは8合目付近からの急な登りからで、その辺から視界が広がり出し札幌方面の街や山頂手前では羊蹄山の姿も見ることができた。
お昼前に山頂に到着し、卵焼きと景色をおかずにして昼食をとった。
山頂からは支笏湖や恵庭岳、風不死岳の姿も観ることができた、この山で期待した紅葉は終わっており残念ではあったが、良い景色が見られたことで満足している。
3時30分過ぎに無事下山し、帰り道のルートは定山渓経由で車窓からの紅葉を見たいと連れがつぶやいている、私はどちらかというと距離の短い支笏湖経由で帰りたいと思っていたが後者を選んだのが正解だった、帰り道支笏湖の近くでラジオから流れるニュースからは定山渓中山峠は紅葉を見に出かけた観光客で大渋滞になっているとの話が流れていた。
連れは「あっちから帰んなくてよかったね」と安堵した様子だった、それに支笏湖周辺の紅葉もなかなかの色付きだったし!
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