また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 4301284 全員に公開 ハイキング 東海

伊坂城(三重県四日市市)★★

情報量の目安: A
-拍手
日程 2022年05月18日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)
GPS
00:49
距離
1.6 km
登り
21 m
下り
21 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

写真

「三重の中世城館」記載図に加筆しました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「三重の中世城館」記載図に加筆しました。
1
左側が東方向です。
「三重の中世城館」より
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左側が東方向です。
「三重の中世城館」より
1
駐車場北西端あたりに道路を挟んで喫煙所になっているあずま屋がある。
2022年05月18日 13:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場北西端あたりに道路を挟んで喫煙所になっているあずま屋がある。
1
あずま屋の西側に林道があり城址にはそちらから入る。
2022年05月18日 13:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あずま屋の西側に林道があり城址にはそちらから入る。
1
少し進むとロープが張られていて行手を遮るが跨いで進む。さらに進むと二股に分岐しているが、そこを右に取る。
2022年05月18日 13:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し進むとロープが張られていて行手を遮るが跨いで進む。さらに進むと二股に分岐しているが、そこを右に取る。
1
少し進むと高速道路の法面の上に出る
2022年05月18日 13:09撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し進むと高速道路の法面の上に出る
1
左右に階段状の歩道が付けられているが、そこは右手を下る。降り切った後、今度は上る。
2022年05月18日 13:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左右に階段状の歩道が付けられているが、そこは右手を下る。降り切った後、今度は上る。
1
主郭西側土塁の南端部
2022年05月18日 13:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
主郭西側土塁の南端部
1
主郭西側土塁
2022年05月18日 13:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
主郭西側土塁
1
主郭東側土塁
2022年05月18日 13:15撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
主郭東側土塁
1
主郭東側土塁上
2022年05月18日 13:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
主郭東側土塁上
1
帯郭東の井戸跡
2022年05月18日 13:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帯郭東の井戸跡
2
帯郭西の井戸跡
2022年05月18日 13:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帯郭西の井戸跡
1
現存の主郭中央北東寄りに城祉板が立っている。
2022年05月18日 13:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
現存の主郭中央北東寄りに城祉板が立っている。
3
移設された礎石
高速道路の工事前に本格的な調査があり、その際門の跡と考えられる礎石が見つかったが、それは現在ダム湖周回コースサイクリングコース沿いに移設され説明板が立っている。
2022年05月18日 13:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
移設された礎石
高速道路の工事前に本格的な調査があり、その際門の跡と考えられる礎石が見つかったが、それは現在ダム湖周回コースサイクリングコース沿いに移設され説明板が立っている。
2
案内板より
2022年05月18日 13:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
案内板より
1
案内板より
2022年05月18日 13:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
案内板より
1
案内板より
2022年05月18日 13:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
案内板より
1
撮影機材:

感想/記録

【城名】伊坂城(三重県四日市市)
【別名】ーー
【場所】四日市市伊坂町字古屋敷
【形式】平山城
【地目】山林
【立地】丘陵
【規模】130 x 650m(60 x 50m 元の主郭)
【築城】ーー
【築城者】ーー
【城主】春日部氏(伊坂氏)
【標高(比高)】83 m( 40m )
【遺構】主郭、土塁、井戸、櫓門礎石(移設)
【訪城日】2022年5月18日
【訪城時間】46分
【歴史】
城主が伊坂氏であるかどうかは不明。享徳2年(1453年)に伊坂氏の名前が文献で確認できる。『信長公記』に天正元年(1573年)の記事に「いさか」の名がある。さらに次男信雄が北伊勢を治めていた頃には多数の伊坂氏一族の名が『織田信雄分限帳』に見られる。以上伊坂城跡 櫓門礎石案内板より
『三重の山城ベスト50を歩く』記載によると、秀吉による検地にともなう兵農分離政策によって廃城となったか。なお、鈴鹿市に伊坂姓の家があるが末裔か。聞いておけばよかった。

【概要】
伊坂城は四日市市北部、朝明川北岸の尾根上に立地。室町時代に「北方一揆」という結合で結ばれ、地域支配にあたっていた。「北方一揆」は員弁川、朝明川流域の領主たちを中心に結ばれた一揆で、田光城ゆかりの梅戸氏が盟主。
城は西の尾根上にある城郭部分と東の尾根上に広がる屋敷地部分からなっていたが、高速道路の開通により主郭の南側半分のみ残存。

【アクセス】
高速道路利用の場合は東名阪四日市東ICから北方向の伊坂ダムを目指す
鉄道利用の場合は三岐鉄道平津駅から徒歩23分(1.9km)

【備考】--

【訪城記録】
時計で言うと10時から4時の方向(北西から南東)に伸びる尾根上に立地している。北西端に主郭があり南東方向に二郭、三郭と並び、尾根南東端方向に屋敷地部分が広がる。

高速道路の開通によって主郭の南半分以外は跡形も無くなってしまった。工事前に訪城しなかったことが悔やまれる。

車を伊坂ダム左岸側の駐車場に停めてレンタサイクルの建物にいた係の方に行き方を教えてもらった。

駐車場北西端あたりに道路を挟んで喫煙所になっているあずま屋がある。そこの西側に林道があり城址にはそちらから入る。

『三重の山城ベスト50を歩く』にはここから主郭南側の谷に下りて主郭まで上るというルートが示されていたが、そのルートは未確認。

少し進むとロープが張られていて行手を遮るが跨いで進む。さらに進むと二股に分岐しているが、そこを右に取る。少し進むと高速道路の法面の上に出る。左右に階段状の歩道が付けられているが、そこは右手を下る。降り切った後、今度は上る。階段を上り切ったところが南側の半分ほど残された主郭になる。

北寄り以外の残された主郭の周囲には土塁がある。南側は低くなっている。東側の二郭との間の土塁が最も高い。上ってみるとやや広い。櫓があったかも。

主郭の東寄り土塁の外側は切り立っている。主郭東側の北寄りに虎口があり、そこから二郭に続いていたようだが高速道路の法面になってしまったようで確認できなかった。

主郭南東端から南側の帯郭に降りられる踏み跡がついていて下まで降りる。帯郭の東西両端あたりに井戸跡と思われる窪みがそれぞれ一箇所ずつあった。帯郭の南側も切り立っている。

主郭に戻り西側の土塁に上る。こちらもやや広い。その西側も切り立っている。

現存の主郭中央北東寄りに城祉板が立っている。

高速道路の工事前に本格的な調査があり、その際門の跡と考えられる礎石が見つかったが、それは現在ダム湖周回コースサイクリングコース沿いに移設され説明板が立っている。

【参照・引用サイト】
『三重の山城ベスト50を歩く』
「三重の中世城館」

【見逃したもの】
工事以前の城址

▼ガーミン軌跡
https://connect.garmin.com/modern/activity/8845183375
▼これまでの訪城記録
http://nack1003.livedoor.blog/archives/6463470.html
▼攻城団
https://kojodan.jp/profile/11671/
お気に入り登録-
拍手で応援
拍手した人-
訪問者数:90人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

林道 左岸 鹿 標高
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ