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Yamareco

記録ID: 4305483 全員に公開 ハイキング 奥武蔵

三十三尋の滝から有間山へ

情報量の目安: B
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日程 2022年05月20日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ、薄曇りっていう感じ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
名郷バス停近くの有料駐車場(平日500円・土日700円)
経路を調べる(Google Transit)
GPS
07:02
距離
13.3 km
登り
1,317 m
下り
1,302 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間57分
休憩
1時間2分
合計
6時間59分
S名郷05:1305:47鳥首峠方面登り口06:0007:08三十三尋の滝07:3908:37しょうじくぼの頭09:04ヤシンタイの頭09:22橋小屋ノ頭09:50有間山10:15橋小屋ノ頭10:1710:30逆川乗越10:41蕨山10:5112:05名郷12:1112:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三十三尋の滝までは、道標ばかりでなく、テープもほとんど無し。、およびショウジクボノ頭までの尾根道も同様だが、尾根を外さなければ、大丈夫。かなり急なところがあるが、尾根から逃げると、かえって道を失いそう。

装備

個人装備 グローブ 雨具 ゲイター 日よけ帽子 予備靴ひも ザックカバー 行動食 非常食 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ ツエルト 予備電池 GPS ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック

写真

ヒメレンゲでいいのかな。たくさん咲いていた。
2022年05月20日 06:22撮影 by Canon EOS Kiss Digital N, Canon
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ヒメレンゲでいいのかな。たくさん咲いていた。
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ここまで来て、始めて道標を発見。あっち見たら、滝が見えた。
2022年05月20日 07:03撮影 by Canon EOS Kiss Digital N, Canon
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ここまで来て、始めて道標を発見。あっち見たら、滝が見えた。
三十三尋の滝
2022年05月20日 07:11撮影 by Canon EOS Kiss Digital N, Canon
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三十三尋の滝
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三十三尋の滝
2022年05月20日 07:11撮影 by Canon EOS Kiss Digital N, Canon
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三十三尋の滝
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三十三尋の滝
2022年05月20日 07:17撮影 by Canon EOS Kiss Digital N, Canon
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三十三尋の滝
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三十三尋の滝
2022年05月20日 07:17撮影 by Canon EOS Kiss Digital N, Canon
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三十三尋の滝
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三十三尋の滝
2022年05月20日 07:18撮影 by Canon EOS Kiss Digital N, Canon
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三十三尋の滝
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ここに登ってきた。
2022年05月20日 08:40撮影 by Canon EOS Kiss Digital N, Canon
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ここに登ってきた。
ちょうど、ショウジクボノ頭の道標の脇
2022年05月20日 08:40撮影 by Canon EOS Kiss Digital N, Canon
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ちょうど、ショウジクボノ頭の道標の脇
サラサドウダン。
2022年05月20日 08:42撮影 by Canon EOS Kiss Digital N, Canon
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サラサドウダン。
1
蕎麦粒山と三ツドッケ。こればっかり
2022年05月20日 09:04撮影 by Canon EOS Kiss Digital N, Canon
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蕎麦粒山と三ツドッケ。こればっかり
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ヤシンタイノ頭
2022年05月20日 09:07撮影 by Canon EOS Kiss Digital N, Canon
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ヤシンタイノ頭

感想/記録

橋小屋の頭から鳥首峠の道を歩くとき、いつもショウジクボノ頭で「三十三尋の滝を経て白岩へ」という道標を見ていた。登山詳細図には「三十三尋の滝ルート」として記されているコースを歩いた。。

JFEミネラル武蔵野鉱業所の構内から入り、三十三尋の滝に続く沢筋を目指したが、鉱業所の構内を奥に進まず、最初から沢筋を目指した方が良さそうに思えた。鍵のかかった柵を乗り越えて行って川を渡るが、ちょっと心苦しい。その手前にも川を渡れる場所はある。

いずれにせよ、はっきりした道がついていない。急な尾根を登って沢筋に入るが、沢に入って最初のひと登りは水が流れている。それを登ると、しばらく涸れた沢になる。上部でもそうだが、沢の両岸は岩や土砂の堆積したザレで、場所によっては踏み込んだそばから足場が流れる。

上手に高巻きしたと思ったら、汗を拭いたところに手ぬぐいを置き忘れたのに気づき、振り出しに戻る。どうも今日はちぐはぐな感じ。急坂を上り直して無駄に体力を消費する。

沢をおおう岩の上に足場を探したり、大岩をよじ登って三十三尋の滝を目指す。

やがて、暗い感じだった沢筋の前方に光が差し込む場所に出る。まさに、三十三尋の滝はちょっと開けた空間にあり、そこに光が差し込んでいる。

周辺は、この時期特有の若い緑におおわれ、滝が起す風が梢をゆらしている様子がなんとも言えない。三十三尋の滝は感動した。ついうっとりと見とれて、時間を過ごしてしまった。


ショウジクボノ頭に続く尾根に無理やり登る。この尾根登り自体が、とても急な登りなのに、私はここまでに、ずいぶん無駄に体力を消費してしまった。

このコース、三十三尋の滝に行く道と、ショウジクボノ頭に行く道は別物と考えて、沢に入った地点までしっかり戻った方がいいと思う。もし、再びこのコースを歩くことがあれば、その際は注意する。

急な尾根登り。私のように心の弱い人間は、つい楽そうな方に逃げると道を失う。今回も一度逃げた。

ショウジクボノ頭に出ると、いい風が吹いている。正面には長沢背稜。かたわらにサラサドウダン。私は嬉しい。

白ヤシオを見に、タタラノ頭まで歩いた。今年はずいぶん、おとなしやかに咲いている。数は少ないと思う。
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