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Yamareco

記録ID: 44764 全員に公開 沢登り 道南

オコツナイ川⇒小田西川(2-0)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2009年07月17日(金) ~ 2009年07月18日(土)
メンバー
 BiL(CL)
, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

河口(5:00)→Co470二股(11:20)→オコツナイ岳(16:00)→小田西川Co560付近(18:30)=C1(7:00)→小田西川林道終点(9:00)
コース状況/
危険箇所等
詳しいコース情報はこちら↓

http://aach.ees.hokudai.ac.jp/xc/modules/AACHBlog/details.php?bid=551
過去天気図(気象庁) 2009年07月の天気図 [pdf]

写真

屈曲した段差から水が勢いよく跳ねかえってきていてすさまじい
2009年07月17日 08:34撮影 by u850SW,S850SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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屈曲した段差から水が勢いよく跳ねかえってきていてすさまじい
撮影機材:

感想/記録
by BiL

 斉藤さんに勧められてオコツナイを行くことにする。河口付近はごうごうと水が流れていて、河口だからこんなものかなと思っていたら、やはり増水していたようだ。25m直暴は右岸捲く。上の函は水流強く、お助け紐出す。先の7mはすごい水量、函状のせいか音が反響して迫力も満点。左岸カンテより取りつき、緩いフェースを直上するが、途中にRCCがあった。RCCのせいか容易。真上に段差あるが、たとえ一人が抜けても後続はザイル掴んで登れるような水流じゃなく、抜け道を探す。右岸が小さく捲けそうだったので行くが、立っていて細く、緊張を強いられる。その先はまた段差だが、釜に落ちたら危なさそう。水流際をA1で登るが、その先の屈曲した段差から水が勢いよく跳ねかえってきていてすさまじい。この先を覗くことはできず、カンテ状より泥壁trv.して高捲く。いやらしかった。後はbush近い河原歩きだが、先の2段20mもボロボロでかなりいやらしかった。薮は長く、ピークも薮で覆われている。
 小田西の下りは懸垂1回、暗くなってからも行動しようとするALを止め、薮を切り開いてC1.次の日はゴーロを下って下山。

 オコツナイの連暴帯の通過は面白く、味のある沢だと感じた。
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