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Yamareco

記録ID: 4739931
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雪山ハイキング
赤城・榛名・荒船

鍋割山(赤城山の)

2017年01月16日(月) [日帰り]
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わさかじ その他1人
GPS
--:--
距離
5.3km
登り
417m
下り
412m

コースタイム

日帰り
山行
2:29
休憩
0:00
合計
2:29
12:04
38
12:42
0:00
50
13:32
0:00
39
14:11
0:00
22
過去天気図(気象庁) 2017年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
姫百合駐車場まで道。
姫百合駐車場まで道。
準備を整え出発です。こんな時間から山歩きを開始するなんて、普段の我家じゃ考えられませんが・・。降雪次第では荒山高原で戻ってこようと思います。
準備を整え出発です。こんな時間から山歩きを開始するなんて、普段の我家じゃ考えられませんが・・。降雪次第では荒山高原で戻ってこようと思います。
なんてことない樹林帯ですが、雪の威力は凄い!どこを見ても童話の世界です。
なんてことない樹林帯ですが、雪の威力は凄い!どこを見ても童話の世界です。
荒山高原です。春は一面ドロで覆われていましたが、今回は雪で覆われていました。やっぱりドロより雪がよいなぁ〜。
荒山高原です。春は一面ドロで覆われていましたが、今回は雪で覆われていました。やっぱりドロより雪がよいなぁ〜。
では鍋割山へ向かいましょう。
では鍋割山へ向かいましょう。
雪雲の薄ボンヤリとした太陽に照らされ、ますます美しい雪の登山道です。この辺で本日最初のハイカーさんと擦違いました。
雪雲の薄ボンヤリとした太陽に照らされ、ますます美しい雪の登山道です。この辺で本日最初のハイカーさんと擦違いました。
気持ちの良い尾根道です。
気持ちの良い尾根道です。
雪雲に覆われていたので眺望はありませんが、美しい雪に囲まれているので満足!この後、雪の中にカメラを落として見失い、すっかり意気消沈しながら、先へ進みます。

雪雲に覆われていたので眺望はありませんが、美しい雪に囲まれているので満足!この後、雪の中にカメラを落として見失い、すっかり意気消沈しながら、先へ進みます。

2鍋割山山頂に到着しました。山頂からは関東平野が一望らしいのですが、雪雲に覆われているので当然のように眺望はありません。誰も居ない・・という事は、どうやら我家が最終入山者のようです。誰もいないのが寂しく、カメラ紛失でテンションも下がっているし、なにより時間も遅いので記念写真だけ撮ってとっとと下山します。
2鍋割山山頂に到着しました。山頂からは関東平野が一望らしいのですが、雪雲に覆われているので当然のように眺望はありません。誰も居ない・・という事は、どうやら我家が最終入山者のようです。誰もいないのが寂しく、カメラ紛失でテンションも下がっているし、なにより時間も遅いので記念写真だけ撮ってとっとと下山します。
帰りはチョット風が吹いてきました。もちろん帰りもカメラを探すため、(帰りは左側)登山道の雪を掘りながら進みます。
帰りはチョット風が吹いてきました。もちろん帰りもカメラを探すため、(帰りは左側)登山道の雪を掘りながら進みます。
荒山高原へ戻って来ました。ここで意味も無く雪の上をウロウログルグル歩いてみます。雪は膝上くらいありますが、片栗粉のようにサラッサラで軽いので、ササッと普通に歩けてしまいます。ベタベタの重い雪だと、こうはいかない。
荒山高原へ戻って来ました。ここで意味も無く雪の上をウロウログルグル歩いてみます。雪は膝上くらいありますが、片栗粉のようにサラッサラで軽いので、ササッと普通に歩けてしまいます。ベタベタの重い雪だと、こうはいかない。
とりあえず覗いてみた。
とりあえず覗いてみた。
登山口まで戻ってきました。登山口付近で雪遊びする子供達の声が賑やかに響いていました。アッという間の雪遊び、そして一ヶ月ぶりの山歩き。楽しかったな〜。
登山口まで戻ってきました。登山口付近で雪遊びする子供達の声が賑やかに響いていました。アッという間の雪遊び、そして一ヶ月ぶりの山歩き。楽しかったな〜。

感想

日本海側で大暴れした寒波がいよいよ関東にも押し寄せた日曜日は、赤城の鍋割山へ行ってきました。最初は去年の3月にフカフカの新雪で良い思いをした榛名を目指したんですがなんと我家のFF車(冬タイヤ)では、渋川市内から伊香保へ向かう県道を上れませんでした!完全ガリガリ凍結な上に信号が多く、赤信号で停まるとタイヤが空転しちゃってアウトになるのがFF車の辛いトコ。騙し騙し先へ進んでも危険な臭いプンプンなので早々に撤収する事に。榛名方面への上り坂で短時間の間に冬タイヤのFF車10台は立ち往生してました。


というワケで榛名は諦めて目的地を赤城の鍋割山に変更です。コチラも雪はありますが姫百合駐車場までは問題なくスイスイ走行できました。ただし道路脇の溝に脱輪している車が行きと帰りに3台も!冬は雪で溝が隠れているので要注意ですよ。そんなこんなで、すっかり遅くなってしまいましたが、やっと到着した姫百合駐車場は冬でもトイレが使えて助かりました。


今回の山行で雪の中にカメラを落としてしまいました。新雪の上に重く小さい物を落とすと、ストーンと中に入り込み、瞬時にその上から雪がパラパラとかぶさり、どこへ落としたのか見つけ出すのは困難。最後に撮影した場所まで戻り、落としたと思う右側(谷川岳側)の雪を掘りながら歩いてみたけれど見つからず・・。しばらく探したものの、新雪が上からどんどん降り積もり「もう無理」と諦めました。さようなら・・カメラ。もう散々使い倒して傷だらけだったカメラ。次に会えるのは雪解けの春頃だね。


山行中に出会ったハイカーさんは合計10人ほど。フカフカの新雪を求めて大勢のハイカーさんが来ているかと思ったんですが意外にも少ないです。我家の出発が遅すぎて、みなさんもう下山した後だったのかな?

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利用交通機関:
技術レベル
1/5
体力レベル
1/5

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