雲竜渓谷 関東は大雪だというのに



- GPS
- --:--
- 距離
- 10.8km
- 登り
- 675m
- 下り
- 656m
コースタイム
11:30つばめ岩(昼食)−14:30着
過去天気図(気象庁) | 2014年02月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
自転車
この日関東は大雪です 冬期にゲート前まで車で行かれる方はスタットレス必須 できれば4WD(去年帰りにアイスバーンで滑って怖い思いをしました 4WDスタットレス使用で) スタットレスをはいていれば滝尾神社までは可能と思われます ただし ゲートまで50分ぐらい歩くみたいです |
コース状況/ 危険箇所等 |
洞門岩までは林道なので問題なし ここから沢コースと林道コースに分かれます 沢コースはトレースがあればいいのですが トレースが不明瞭な時 初めてこられた方は 林道コースをおすすめします トイレはありません コンビニ等で済ませてきましょう |
写真
感想
レコ日 2014年7月(過去の山行です)
この日 関東は大雪の予報
なのに 行ってしまった ゲート前に5時半 すでにほぼ満車 大雪なのに・・・
すでに数cm積もってきてる この後 われらが出発するまで 1台も車がこない
大雪の心配をしつつも出発 稲川展望台でやっと先行者をみかけた
なんとなく 一安心
洞門岩でアイゼン装着 沢コースへ
先週のレコをみると つばめ岩の氷柱も なんだか貧弱 周りの山も土が見えていて
景色がイマイチ
だが 沢に下りてみると 雪景色で綺麗だよぉ
ときどき現れる つららもみごとじゃ
これなら 少し期待してもいいかな?
と わき目もふらず前進 前進 でも足元はしっかり見ないと
落ちたら大変!
先行者のおかげでドボンせず無事 雲竜渓谷入り口へ
先行者のリーダーが”ここで大休憩”と叫んでる
え!絶景は お・あ・ず・け? あらら・・・
でわ お先に 階段を(といっても雪の坂道)下りようと
あらら トレースが薄〜い! この先今日はだれも行ってないの?
でも見えてきたよぉ 友知らずが
う〜ん りっぱに育ってる!
すごいよ!すごいよ!期待しちゃうよ!この先
見えたぁ〜〜!!立派に大きくなってる!1週間で よくここまで大きくなってくれた ありがとう!!
しばし休憩 写真を撮っていると やっと人が来た レコをみて来てみたかったと
本丸までも トレースかすかにあるかという程度
その方はどんどん行くので われらも付いていく事に
途中 行き過ぎたみたいだと叫んでいるので 少し下がると それらしき道?が
少し進むと・・・・・
”すごい!!すごい!!!早くおいでぇ!!!”
と思わず叫んでしまうほどの絶景が
写真ではこの迫力が伝わらないのが残念
せっかく来たからには ここまで登ってこないと
雪が降ってるので つばめ岩でお昼
土曜日のこの時間に この場所にいた人 たった5人
(さすがに関東大雪だもの )
帰りに渓谷入り口の階段でお会いした ネイチャースクールのリーダーの方が
水曜日に来たときに よく育っていたのでホットしたと話されていましいた
帰りは 林道をてくてくと・・・
あれ!どうした わが相棒?
なんと 股関節が痛いと こんなのははじめてだ 年のせい?
びっこひいて歩いてる!
大丈夫ぅ〜? じゃないか がんばれ!先は長いぞぉ〜
洞門岩までは一緒にきたが 私 先に行くよぉ〜
一足先に到着
と思ったが・・・・あ〜 そうでした 忘れてた 雪が!
すっぽり車を覆ってる かなり積もってるよ 先にきててよかった
一人でガンバッタよ 私
さて パンでも食べてと あれ・・誰か来る
あら!早い 隊長ぉ〜 (あっ 今日は副隊長ぉ〜か)
無事に帰ってこられたねェ〜 でも そうとう痛そう
はいはい そこに座って 足出して 靴脱ぎますよ
はい これ履いて
はい 帰りましょ
次の日 スッカン沢の 雄飛の滝に行く予定は当然キャンセル
一般道で無事帰宅!!
しか〜〜し 次の週末 相棒が・・・
職場の旅行で あの山梨に
そうです あの 100年に1度の大雪の日です
1泊のはずが 4泊も・・・・・・・・・・・・・
今年からの山行を少しづつ 記録に残そうかなと思い レコにアップしました
おばさんには 山行記録を作るのも 大変な作業なのです
少しづつでも がんばろ!
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