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Yamareco

記録ID: 48116 全員に公開 沢登り 十和田湖・八甲田

南八甲田 城ヶ倉沢

情報量の目安: B
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日程 2009年09月06日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:00酸ヶ湯−8:25荒川−城ヶ倉沢−11:40逆川岳12:40−城ヶ倉沢ー荒川ー16:30酸ヶ湯
コース状況/
危険箇所等
やぶこぎルートは記憶で書いてます。
過去天気図(気象庁) 2009年09月の天気図 [pdf]

感想/記録
by oosawa

城ヶ倉沢は2回目です。7月のときは、ザイルを使って登ることに慣れていないので、全ての行動がドキドキでした。
今回はゆっくりじっくりザイルワークの勉強に来ました。
F1 Tさんがトップ。大きな面の真ん中、一番水量のあるところ。最初はてがかりを探すそぶりでしたが、あっと言う間に、登る。2番手私も、真ん中を登るように指示あり。う〜んと悩みながら手を出すが、手がかりも足がかりも探せない。後ろからHさんが的確なアドバイスをくれる。なんとか3回ぐらいで、難所をこえる。ふ〜〜。次Hさんあっという間に登る。最後のQさんはきっかけがつかめずてこずる。「ロープ切れる」「早く上がれー」と上から声がとぶ。4回目ぐらいでクリア。この後は、Qさん全てを華麗にこなす。
F2 左を巻く(右手)、高巻が苦手になってしまった私はおそるおそる登る。ずりずり、最後のQさんに何度も支えてもらう。ありがとうございます。高く巻くと下りるのも大変、懸垂下降で沢に下りる。
結局巻いたのは、F2のみ。後は、HさんとTさんが交替でトップやりながら、ザイルはほとんどなしで登る(私だけ何度かザイルのお世話になる)。このメンバーだととても楽に歩ける。私は、主に2番手で、前の足を見ながら後ろから声かけてもらって、進み、ぼやぼやしていても、最後はQさんがばっちり決めているので、落ちこぼれることもない。3人ガイドでお客は1人状態、幸せ幸せ。
滝を楽しんでいるうちに、沢ツメになる。Tさんの成功率は2勝3敗とのこと、3勝目であってほしかったが、4敗目になってしまったようだ。でもやぶはやぶで楽しい。苦しんだあとの景色が美しいから。
11:40逆川岳にでる。湿原に上がる手前が特に景色がいい。斜めで危ないが、荒川から酸ヶ湯、大岳までの高度感がいい。
ゆっくりお昼を食べて、下りのコースの検討をする。当初はもちろん、城ヶ倉沢をもどるのだが、逆川岳のたけのこ道もありだ。しかし、懸垂下降の勉強のために、城ヶ倉沢をもどる。
下りは、ザイルを出したり、足元が滑るためにゆっくり歩いたりで、登りより時間がかかってしまう。特に荒川から駐車場までの登りがきつい。やはり、荒川から陸にあがったら、いったん休憩しなければいけない。次回は必ずそうしよう。
みなさんありがとうございました。またよろしくね。




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