金勝アルプス 鶏冠山−竜王山 周回コース


- GPS
- 05:49
- 距離
- 11.6km
- 登り
- 631m
- 下り
- 631m
コースタイム
- 山行
- 4:53
- 休憩
- 0:46
- 合計
- 5:39
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
特に危険な箇所無し |
その他周辺情報 | なし |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
飲料
予備電池
GPS
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
|
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感想
前々から気になっていた滋賀県湖南にある金勝アルプスに行ってきました♪
下調べでは、大人のアスレチック、アルプス登山の練習になる、屋久島に似ているなど、かなり高評価でしたのでめちゃくちゃ楽しみにしていました!
今回は、落ヶ滝→鶏冠山→天狗岩→耳岩→白石峰→竜王山→狛坂磨崖仏→オランダ堰堤→駐車場という、ぐるっと山を一周するコースに設定していたので、予想時間が6時間近くになっていました
高速で渋滞につかまり、1時間ほど遅れましたが、それでも早目に出ていたので1時間程度ズレてもコースの変更はしなくても大丈夫と判断し、そのまま決行
平日の金曜日にも関わらず、結構な登山客がいることから人気の高さが伺えます
落ヶ滝線から登り始め、沢沿いを歩き、メインコースを横道にそれて落ヶ滝へ
水量は少なかったですが、高さがある大迫力の滝を間近で見れます
十分堪能した後は分岐に戻り、そのままさっきの続きを登っていくんですが、はしゃぎすぎて標識を見落とし、二つ前の分岐まで戻ってしまうミス
危うく北谷線で登るところでした(汗
往復20分のロス
そのまま落ヶ滝線を登っていくと、花崗岩の上を水が流れる庭園のような場所に出て、澄んだ水で手と顔を洗い、気持ちをリフレッシュして登山再開
上がっていくのつれてロープ場などが増えてきますが、そこまで難易度は高くないです
北峰縦走線に出たら標識があり、鶏冠山へ行くか天狗岩へ向かうのか究極の選択を迫られます
かなりの急登で、さらに展望も全くない鶏冠山ですが、ここで諦めては男が廃るというもの、躊躇なく登ることに決定
30分ほどかけてヒーヒー言いながら登頂しましたが、当然展望はゼロ
ベンチなどもなく、真ん中には即席で作られたような太い木の枝が置かれてあるだけ
とりあえずそこに腰かけて、行動食を食べながら休憩
意を決して竜王山へ向かいます
竜王山と鶏冠山の間にある天狗岩までの縦走路もめちゃくちゃ楽しい
巨岩から奇岩まで、いろんな岩がゴロゴロゴツゴツあり、岩の間を抜けたり、上に乗ったりして大人でもはしゃいでしまうほど
ただ、岩の上は狭いうえに、足を滑らせると崖下へ真っ逆さまの命がいくつあっても足りないような場所なので、数人がすでに上に登っていたら下で待つか、先へ行くしかありません
ランチをされてる方もいるので、登れるかどうかは運、もしくはスタートダッシュが肝心です
白石峰まで来ると、竜王山まではもう少し
鶏冠山と比べたらかなり歩きやすかったです
途中、茶沸観音(参詣者にお茶をふるまっていたことからついたらしい観音様)や、大野神社の境外社で天之水分神を祀っていている祠があります
すぐそこに竜王山の頂上もありました
しかし、狭いうえに展望もそんなに良くありません
それでも最高峰は最高峰です、登頂おめでとう!と自分を励ましながらもと来た道へ戻る
狛坂線でどんどん下っていくと、狛坂摩崖仏がラスボスのような趣で立っていました
1000年も前の史跡に圧倒されながら下山を続ける
道幅も広くなり、ゆるやかな下りになったら旅の終わりはもう少し
名神高速が見えてきて、車がぶんぶん走っているのを見て現実に引き戻される
さらに、その下にぽっかりと口を開けた真っ暗なトンネルを見て絶望
そのまま進んでいくと、逆さ観音、オランダ堰堤があり、駐車場へ到着
バリエーション豊かな登山道で飽きない
今まで登った中で一番ワクワクして楽しく登れました
マイナス点をあえて言うなら、名神高速の下のトンネルを一人で潜り抜けるのが怖かった
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