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ヤマレコ

記録ID: 58314 全員に公開 雪山ハイキング札幌近郊

荒井山(185m)

日程 2010年03月09日(火) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

6:30自宅-6:48荒井山頂上6:49-少年ジャンプ台6:53-住宅地7:00-自宅7:10
コース状況/
危険箇所等
3月と言うのに2月並みの冷え込みです。
雪が締まっていることを予想して、また荒井山を
ぐるっと一回り。堅雪の上に3センチほどの雪が載った状態。
過去天気図(気象庁) 2010年03月の天気図 [pdf]

写真

荒井山緑地、歩きながら見る今日のルート。あのジャンプ台のスタート地点を潜って、あの稜線を歩きましょう。(6:36)
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荒井山緑地、歩きながら見る今日のルート。あのジャンプ台のスタート地点を潜って、あの稜線を歩きましょう。(6:36)
つぼ足のトレースがあります。
(6:39)
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つぼ足のトレースがあります。
(6:39)
展望台。昔のリフト終点辺り。円山の向こうに札幌の街。(6:41)
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展望台。昔のリフト終点辺り。円山の向こうに札幌の街。(6:41)
カンジキが下った跡と思われます。登山道を無視して、直登します。ちょうどいい階段だわ。
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カンジキが下った跡と思われます。登山道を無視して、直登します。ちょうどいい階段だわ。
荒井山頂上の奥に三角山が見えます。左には大倉山シャンツェが見えてました。(6:48)
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荒井山頂上の奥に三角山が見えます。左には大倉山シャンツェが見えてました。(6:48)
頂上を越して右側に伸びる尾根を進みます。
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頂上を越して右側に伸びる尾根を進みます。
夏なら藪で入り込むには勇気が必要
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夏なら藪で入り込むには勇気が必要
ジャンプ台のスタート地点が見えてます。(6:51)
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ジャンプ台のスタート地点が見えてます。(6:51)
根元を潜ります。左手は、ちょっと崖っぽいかな。(6:53)
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根元を潜ります。左手は、ちょっと崖っぽいかな。(6:53)
ちょっと細めの尾根ですが足元も埋まらず滑らず、快適です。(6:54)
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ちょっと細めの尾根ですが足元も埋まらず滑らず、快適です。(6:54)
何時も見ている斜面の裏側です。
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何時も見ている斜面の裏側です。
住宅地へ抜けました。なかなかソリ滑りにヨサゲ!(7:00)
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住宅地へ抜けました。なかなかソリ滑りにヨサゲ!(7:00)

感想/記録

ジェイの朝散歩で、荒井山緑地へ。2月並みの冷え込みで
斜面が堅く締まっています。つぼ足でも埋まらないので
荒井山頂上から右手の稜線へ歩いてみることに。

前回はジャンプ台の手前の斜面をジャンプ台に沿って
下りましたが、今回はジャンプ台を潜って奥の稜線を
歩いてみました。真冬なら雪が深くて歩くのが大変そうだし
夏なら藪で入り込むのも憚れるでしょうが、
今時期の朝の冷え込みは、グッドタイミングですね。

景色も見えるし、足元は埋まらず滑らず快適です。
何年も見続けている荒井山、なんで今まで歩いてみようと
しなかったのか不思議なコースです。
今時期の定番散歩コースになりそうです。


***荒井山の歴史***

荒井山は古くからの土地所有者の姓名にちなむ。戦後の農地改革で5人の耕作者に分けられた後、
札幌市が土地を買い取って公園化した。このため、周辺部の宅地化の波に呑まれず、永く市民スキー場として残った。

1929年、当時世界一流とされた北欧ノルウェーの選手団がスキー技術指導に来て、荒井山に雪を積んだジャンプ台を造って見せ、
ジャンプ技術とノルウェー走法を教えた。この時に造ったジャンプ台は木造の櫓を組んだ40メートル級シャンツェでもちろん札幌随一であり、
秩父・高松両殿下の来道を記念して「荒井山記念シャンツェ」と命名された。

*道新円山インフォメイションセンター・円山物語より 
http://www5.ocn.ne.jp/~doshinmy/story/story.html
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