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雪山ハイキング
日光・那須・筑波
<素晴らしい氷の芸術>日光・雲竜渓谷&雲竜瀑
2015年02月09日(月) [日帰り]



- GPS
- 05:55
- 距離
- 14.2km
- 登り
- 1,155m
- 下り
- 1,155m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:10
- 休憩
- 1:25
- 合計
- 6:35
8:30
15分
スタート地点(資材置き場)
9:25
9:30
0分
展望台
8:50
105分
洞門岩
10:35
10:45
45分
雲竜渓谷入口
12:50
13:00
35分
雲竜渓谷入口
13:35
15分
洞門岩
13:50
13:55
30分
展望台
14:25
ゴール地点
天候 | 晴れ 雲竜瀑では暖かで気温零度(陽射しがあり体感温度はもっと高い) 沢では-10°、ツバメ岩付近で-4° |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
タクシー 自家用車
駐車可能台数が10台程度と少なく、午前8時前で最後の1台の駐車場所へ滑り込み。なお、JR日光駅前にも駐車場有りとのこと ・東武日光駅前から資材置き場までタクシー(約1600円/途中チェーン装着時間を含め約20分) ・帰途は登山口ゲートまでタクシーにきてもらう(迎車料込で約2800円) ・タクシーは往復とも三英(サンエイ)タクシー。奥まで入ってくれるタクシー会社は三英タクシーのみの模様 ・但し、どこまで送迎してくれるかは交渉次第。往きは言いなりで資材置き場まで ・帰りは行きの時にゲートまで同社のタクシーが入っているのを目撃して帰路の迎車以来の時に交渉して登山口ゲートまで来てもらった |
コース状況/ 危険箇所等 |
澤ルート(洞門岩〜雲量うう渓谷入口)を含め全ルートにわたって明確なトレース有り 渡渉部分を含めてトレースを辿れば問題なし |
その他周辺情報 | 温泉は清滝IC近くの「やしおの湯」に入浴 65歳以上は日光市外居住者でも300円と割安 (65歳未満は500円) |
写真
装備
個人装備 |
・アイゼン:10本歯を使用(6本歯の軽アイゼンでは雲竜渓谷までなら問題ないが
雲竜瀑へ行くならギリギリで10本歯以上がベター)<br />・ヘルメット:なしの人も多かったが
午後温度上昇により氷柱落下の際には有効だろう
|
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感想
昨年に続き2回目の雲竜渓谷訪問
昨年は現地ツアー参加のため雲竜渓谷つばめ岩まで。
今年は昨年からの宿題である雲竜瀑へ。
完全氷瀑の圧倒的なスケール・迫力に大感激
本年のヤマレコ記載によると氷柱は例年より小さいなどの記事が多いが、何の何の昨年より氷柱も氷瀑も大きく成長していて大スケールで素晴らしい。
昨年の訪問は1月末で今年より10日ほど早かったこともあろうが、アイスクライミング指導をしていた現地ガイド氏によると、ここ2、3日の寒波で本日が今シーズンで一番の氷柱の大きさとしまりだと云う。
”友知らず”の陽を浴びて輝く氷柱の連なり、ツバメ岩に立つギリシャ神殿の柱のような青く輝く大氷柱、モクモクと滝壺からせり出すように凍りついた完全氷瀑の雲竜瀑の大迫力は大自然がつくり出した芸術作品である。
なかなか写真や言葉では伝えられない感動を受ける。
東京地区は曇り空で寒さが酷かった1日だったようだが、ここ雲竜瀑では陽射しが心地よくポカポカ陽気で大氷瀑を目の前に眺めながらゆっくりと昼食と団欒を過ごすことができた。
ただ、正午を過ぎると太陽の陽射しが氷柱を溶かせて、雲竜縛の横の氷柱がドーンと音をたてながら落下していた。
この冬の風物詩も今後の気温上昇が報じられているので、この週末までが見頃であろう。
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