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ヤマレコ

記録ID: 696195 全員に公開 沢登り丹沢

神ノ川水系 伊勢沢〜五ノ沢(沢登り講習)

日程 2015年08月11日(火) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
, その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
神ノ川ヒユッテ手前
・神ノ川林道は2015/7/27〜9/24の間、法面修復工事のため、神ノ川ヒユッテ
 トイレ前ゲートより先は一般車通行止めです。
 最近は孫右衛門沢まで入れましたが、しばらくの間以前の状態に戻ったということ。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
■沢登り講習(マウントファーム ※初心者〜中級者)
 http://mt-farm.info/

■神ノ川水系 伊勢沢
  中流部に50mの見事な落差を誇る伊勢沢大滝を持ち、この沢の大きな
  アクセントになっている。
  そこに達するまで幾つかの滝を越えていかなければならず、装備や沢技術を
  持たない一般登山者が見ることは叶わない。
  大滝の他にも多くの滝が点在し、丹沢の秀渓の一流。
  遡行グレード:2級下〜2級上(丹沢においては中級)

  なお大滝上流部で左から2m小滝で合わさる五ノ沢は、最初の連瀑である
  2段3m、4m(流芯右卦蕁椶念貮脆い)、7m(右高巻き)、
  あとは小滝とナメ滝が所々出てくる平凡な沢。
  ただ伊勢沢本流よりも今回は倒木が多く、詰めは崩落ゴーロなので
  右岸尾根に逃れ、風巻尾根上1289mに出た。

■丹沢限定沢登り記録集(All by kamog)
 http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html
過去天気図(気象庁) 2015年08月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
Tシャツ 1
長袖インナー 1
ズボン 1
靴下 1
雨具 1
ザック 1
行動食 体重×7程度×行動時間h kcal
非常食 500kcal程度
飲料 体重×5×行動時間hの最低50%以上
地図(地形図) 2 メンバー共通のもの
トポ 1 kamog作成のもの
コンパス 1
1 コミュニケーション用
計画書 1 登山ポスト提出用
ヘッドランプ 1
予備電池 1 ライト用
筆記用具 1
ファーストエイドキット 1
常備薬 1
個人装備品
数量
備考
保険証 1
携帯 1 遡行中は圏外につき有事に備え電源off
時計 1
タオル 1
ツェルト 1
カメラ 1
ロープ 1 9×50m ※大滝クライミングの場合は60mほしい
ハーネス 1
ヘルメット 1
ビレイデバイス 1 オートロック型
ロックカラビナ 4 HMS型
クイックドロー 5 アルパインクイックドロー含む
スリング 2 120&240cm
ロープスリング 2 ラペルバックアップ、登り返し用
セルフビレイランヤード 1 PAS(ディジチェーンは不可)
タイブロック 1
ハンマーバイル 1
ナイフブレード 3
渓流シューズ 1

写真

神ノ川ヒユッテ前の日陰沢橋
2015年08月11日 07:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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神ノ川ヒユッテ前の日陰沢橋
今日はここで車両通行止めのよう
2015年08月11日 07:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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今日はここで車両通行止めのよう
神ノ川林道
2015年08月11日 08:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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神ノ川林道
伊勢沢出合へは「わたさわ」から200mほど進んだ、林道が南東から南西に曲がる突端で、この白筒から伸びる急な踏み跡を神ノ川に向かって下りる
2015年08月11日 08:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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伊勢沢出合へは「わたさわ」から200mほど進んだ、林道が南東から南西に曲がる突端で、この白筒から伸びる急な踏み跡を神ノ川に向かって下りる
神ノ川本流に右手(東)から合わさる伊勢沢
2015年08月11日 08:21撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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神ノ川本流に右手(東)から合わさる伊勢沢
伊勢沢に入ると岩にこんな文字が
2015年08月11日 08:39撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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伊勢沢に入ると岩にこんな文字が
最初の2段8m滝
2015年08月11日 08:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最初の2段8m滝
上段は左隅の残置ロープを使って登る
2015年08月11日 08:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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上段は左隅の残置ロープを使って登る
登ってくるNさん
2015年08月11日 08:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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登ってくるNさん
標高700m辺りに出てくる12m滝
2015年08月11日 09:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高700m辺りに出てくる12m滝
左壁を残置伝いに登る
2015年08月11日 09:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左壁を残置伝いに登る
よい感じのナメも
2015年08月11日 09:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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よい感じのナメも
標高790mで沢は北東から南へ大きく向きを変える
2015年08月11日 10:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高790mで沢は北東から南へ大きく向きを変える
トイ状を進む
2015年08月11日 10:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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トイ状を進む
お、見えてきた
2015年08月11日 10:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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お、見えてきた
2段15m滝
下段は左から登り・・・
2015年08月11日 10:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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2段15m滝
下段は左から登り・・・
上段は右を登る(古い鎖がある)
2015年08月11日 10:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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上段は右を登る(古い鎖がある)
ここは安全確保のためロープを出して登ってもらう
2015年08月11日 10:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ここは安全確保のためロープを出して登ってもらう
ドーン★といつ見ても素晴らしい伊勢沢大滝
落差45mとも50mとも言われる
直登は左凹角か流芯左手の草付カンテだが、支点は乏しくあっても朽ちているので、元薜幣紊離ライミングが支点なしでも鼻歌混じりに登れる技術を持たない人は絶対に取り付くべきではない。
2015年08月11日 11:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ドーン★といつ見ても素晴らしい伊勢沢大滝
落差45mとも50mとも言われる
直登は左凹角か流芯左手の草付カンテだが、支点は乏しくあっても朽ちているので、元薜幣紊離ライミングが支点なしでも鼻歌混じりに登れる技術を持たない人は絶対に取り付くべきではない。
大滝の高巻きは手前右側(南側)の砂岩スラブ支沢に入る
2015年08月11日 11:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝の高巻きは手前右側(南側)の砂岩スラブ支沢に入る
この2段10mスラブ棚(卦蕁歡度)を登ってから
2015年08月11日 11:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この2段10mスラブ棚(卦蕁歡度)を登ってから
唯一の弱点である左手のこの土バンドに取り付く
2015年08月11日 11:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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唯一の弱点である左手のこの土バンドに取り付く
土ザレで足元が悪いが、少し登れば残置ロープが出てくる
2015年08月11日 11:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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土ザレで足元が悪いが、少し登れば残置ロープが出てくる
左にトラバースし
2015年08月11日 11:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左にトラバースし
1
尾根に乗ったら約20m登る
2015年08月11日 11:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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尾根に乗ったら約20m登る
尾根を登っているところ
2015年08月11日 11:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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尾根を登っているところ
20m尾根を登り少し斜度が緩んだら左手のこのバンドをトラバースする(目を凝らせば先の方に古い鎖が見える)
2015年08月11日 11:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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20m尾根を登り少し斜度が緩んだら左手のこのバンドをトラバースする(目を凝らせば先の方に古い鎖が見える)
鎖に向かいトラバース中
2015年08月11日 11:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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鎖に向かいトラバース中
鎖を使って這い上がる
2015年08月11日 11:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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鎖を使って這い上がる
すると大滝の落ち口に向かいロープを使わず沢に戻れる
2015年08月11日 11:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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すると大滝の落ち口に向かいロープを使わず沢に戻れる
大滝落ち口で沢に戻れる
2015年08月11日 11:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝落ち口で沢に戻れる
下りてきたところ
2015年08月11日 11:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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下りてきたところ
標高960mジャンクションフォール状の二俣
本流は右の滝だが、今日は左の五ノ沢へ進んだ
2015年08月11日 12:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高960mジャンクションフォール状の二俣
本流は右の滝だが、今日は左の五ノ沢へ進んだ
五ノ沢に入る
2015年08月11日 12:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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五ノ沢に入る
まずは2段3m小滝
2015年08月11日 12:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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まずは2段3m小滝
次の2条4m滝は流芯右手をクライミング
下部が一部脆かった(卦蕁棔
2015年08月11日 12:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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次の2条4m滝は流芯右手をクライミング
下部が一部脆かった(卦蕁棔
もちろん受講者さんはロープで確保
2015年08月11日 12:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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もちろん受講者さんはロープで確保
次の2条7mはツルツルで登らず、右側を逆くの字状に高巻く
2015年08月11日 12:32撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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次の2条7mはツルツルで登らず、右側を逆くの字状に高巻く
次のY字ナメ小滝は左の本流と右からの支流のジャンクションフォール状だ
2015年08月11日 12:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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次のY字ナメ小滝は左の本流と右からの支流のジャンクションフォール状だ
マイナー沢だけあって倒木や流木が多い
2015年08月11日 13:17撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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マイナー沢だけあって倒木や流木が多い
1125m二俣
ここで遡行を終了し左の尾根に乗った
2015年08月11日 14:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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1125m二俣
ここで遡行を終了し左の尾根に乗った
取り付きは左側に進んだ鹿道を追った
さすが鹿さんはうまく弱点を突いている
2015年08月11日 14:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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取り付きは左側に進んだ鹿道を追った
さすが鹿さんはうまく弱点を突いている
30分ふうふう言いながら急登をこなせば風巻尾根(東海自然歩道)上の1289mに出た
2015年08月11日 15:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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30分ふうふう言いながら急登をこなせば風巻尾根(東海自然歩道)上の1289mに出た
風巻ノ頭(かしら)
2015年08月11日 16:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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風巻ノ頭(かしら)
戻りました
2015年08月11日 17:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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