記録ID: 7083258
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ハイキング
アジア
ランタン谷 DAY7キャンジンゴンパ村 ランタンリルンBC散策
2024年07月31日(水) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 07:32
- 距離
- 7.8km
- 登り
- 476m
- 下り
- 475m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 7:32
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 7:32
距離 7.8km
登り 476m
下り 475m
7:09
452分
スタート地点
14:41
ゴール地点
5:30 キャンジンゴンパ 3861m 7:10
7:13 道標 7:13
7:20 立派な橋、この先何度か渡渉 7:20
7:35 導水管を潜る 7:35
8:16 休憩 8:25
8:31 イエローポピー 8:31
9:22 ヤクの放牧地(カルカ) 9:22
9:43 ゴンパ? 9:43
10:13 ケルン 10:13
11:19 カルカでランチ 腹に染みる 4400m 12:19
12:40 ケルン 12:40
12:52 渡渉 12:52
12:53 ゴンパ? 12:53
12:59 ヤクの放牧地(カルカ) 12:59
12:59 渡渉 12:59
13:05 渡渉 13:05
13:11 渡渉 13:11
13:33 天然のダム湖を眺める 13:33
13:54 少し下にケルン 13:54
13:54 キャンジンゴンパ村を眺める 13:54
14:03 ピークで休憩 この後ガイドと別行動 14:07
14:14 導水管を潜る 14:14
14:26 橋 14:26
14:28 渡渉 14:28
14:29 渡渉 14:29
14:30 立派な橋 14:30
14:39 集落内 グレーのヤク 14:39
14:39 宿に戻る 3861m
工程 7:29
行き 4:09
帰り 2:20
7:13 道標 7:13
7:20 立派な橋、この先何度か渡渉 7:20
7:35 導水管を潜る 7:35
8:16 休憩 8:25
8:31 イエローポピー 8:31
9:22 ヤクの放牧地(カルカ) 9:22
9:43 ゴンパ? 9:43
10:13 ケルン 10:13
11:19 カルカでランチ 腹に染みる 4400m 12:19
12:40 ケルン 12:40
12:52 渡渉 12:52
12:53 ゴンパ? 12:53
12:59 ヤクの放牧地(カルカ) 12:59
12:59 渡渉 12:59
13:05 渡渉 13:05
13:11 渡渉 13:11
13:33 天然のダム湖を眺める 13:33
13:54 少し下にケルン 13:54
13:54 キャンジンゴンパ村を眺める 13:54
14:03 ピークで休憩 この後ガイドと別行動 14:07
14:14 導水管を潜る 14:14
14:26 橋 14:26
14:28 渡渉 14:28
14:29 渡渉 14:29
14:30 立派な橋 14:30
14:39 集落内 グレーのヤク 14:39
14:39 宿に戻る 3861m
工程 7:29
行き 4:09
帰り 2:20
天候 | 雨、シトシト 7時に止んだのでスタート どんどん晴れる カルカのゴト(家)でランチ 午後から曇り、時折雨がパラパラ、レインウエアを濡らす程ではない 風 下山時に少し、レインウエアで防寒してます 気温 朝15° 昼20° 夜18° |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年07月の天気図 |
アクセス |
キャンジンゴンパ起点のトレッキング ランタンリルンBC(ベースキャンプ)方面散策 |
コース状況/ 危険箇所等 |
朝食後、雨がパラパラ、様子見です 僅か15分で雨が止み、雲も所々明るい スタートします、ランタンリルンBC方面 ロッジの直ぐ裏に道標が有りました その後一切無し 最初は明瞭な道ですが、やがて段々細く、薄くなります 日本のようにしっかりした道はなく、獣道に人が歩いて、幾分理解する程度です 花探しなので、バリルートを歩く歩く 谷間を歩いたり、尾根を歩いたり、色々です。 放牧地(カルカ)を幾つか通り 山奥のゴンパを通過 本日もランタンリルンを眺める 腹が減った所で、カルカの住居(ゴト)に寄って、ミルクティ(ヤクミルク)と肉ラーメン(ヤク肉)を戴く 標高4400m、体力の限界、BCは断念、ガイドの足で後1時間らしい。 私なら倍の2時間だろう 帰り道は出来るだけ尾根ルートを選んで下山 かろうじて踏み跡らしきを辿ります。 基本獣道なのでルートは多々あります。 人が歩いたであろう道を出来るだけ辿る 導水管上部のピークまで来ると村が見渡せれます ここでガイドと別れ、私はとっとと宿に戻る 宿到着後30分程でまとまったにわか雨が降る ガイドは私より2時間遅れで雨の中、宿に戻る、川が増水して苦労した模様 私は心配したよ、もしかして私を探しているのではと 取越苦労でホッとしました ヤナギランの仲間 サクラソウ科 プリムラ シッキメンス シレネ トムソニー 北岳のマンテマ似 ナデシコ科 アレナリア グランドゥリゲラ タカネグンナイフウロウの仲間 ペディクラリス ケイランティフォリ ネパレンシス(ヨツバシオガマ似) ペディクラリス エルウェシー ポテンティラ アルギロフィラ アトロサンギネアス レオントポディウム ヤコティアヌム 出会った人 6名 全てカルカの放牧者 出会った獣 ヤク 小鳥 本日の宿 昨日と同じ宿です 充電室内、Wi-Fi無し(近くのロッジのWi-Fiを使う) トイレ 室内 ネパール式水洗ですがバケツ水を柄杓で汲んで流す 紙は当然ない 洗面所=シャワールーム シャワー 屋内にあって天水の温水です |
写真
撮影機器:
装備
個人装備 |
40Lザック
レインウエア
ウインドウジャケト
ヘッテン
水1L
デジカメ
GPS
スマホ
予備電池
グローブ
タオル
ザックカバー
笛
座布団
傘
パスポート
箸
|
---|
感想
3日続いて晴れに恵まれる、今日は午後にスコールがありましたがね
ガイドが日本食を作れるので、色々作ってくれます
醤油、梅干し、ふりかけ、日本米、持って来ています
カルカのゴトでラーメンが食べれたのは、驚きでした。
行きにすれ違った人と、ガイドが何やら話をしていましたが、
その時に話は出来ていた模様です。
ガイドさんお金を持って無かったので、私が立て替えて払いました。
1000Rsでしたが、感謝を込めて2000Rs払う
ここでランチが取れなかったら、空腹の下山でしたからね。
ミルクティーを飲んで、ラーメン食べて、2人で1000Rsは安すぎるよ!
彼らはカルカの放牧で、ヤクから乳を絞り、その収入で生活しています。
一昔前のネパールでは、乳搾りの生活が一番裕福な生活だったと聞きました。
山の眺め
南に 5000峰でも名前がついてる
Baden-powell scout peak 5711m
Naya Kanga 5864m
Kanja La Chuli 5652m
P5843
Pongen Dopku 5928m
Tembaithang 5500m
北に
ランタンリルン 7227m
Kimshung 6781m
Ubra 6264m
Yansa Tsenji 6567m 尖り
東にラシンサリ 6420m
DAY8へ
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7085538.html
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