岩壺山撤退 ※鵜戸山地(宮崎県)※

- GPS
- 01:10
- 距離
- 3.2km
- 登り
- 161m
- 下り
- 159m
コースタイム
- 山行
- 1:10
- 休憩
- 0:00
- 合計
- 1:10
●GPSの軌跡が乱れている上に、山道を何度も行ったり来たりしたのでさらに軌跡が乱れている。
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
令和6年台風10号の直後でもあり、途中から車道は杉の枝だらけで車の底面に次々に枝がささって難儀した。 登山口に着くと右に車道(舗装路)を200mほど進むとコンクリートの広い「五竜の滝駐車場」がある。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
林道?(作業道?)から沢へ下る登山道の入り口を見つけれらなかった。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
保険証
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
ガスコンロ
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感想
2024年9月1日(日) 【岩壺山】※鵜戸山地(宮崎県)※
晴れ。
不思議なもので山歩きを再開した途端、それまでなんにも感じなかったのに毎週山歩きをしないとなんだかサボってる気がしてくる。
来週は廣瀬 心香 さんのヴァイオリンリサイタルを聴きに行くので、今週歩いておかないと2週続けて歩けなくなる。というわけで軽めの山歩きになると思われる宮崎市から近い鵜戸山地の岩壺山(738m)に出かけた。
まずは麓から登山口までの山の中の狭い道路がたいへんだった。途中までは良い道だったのだが、登るにつれて車がほとんど通らないのか、植林から落ちた大量の枝や落石のため、超ノロノロ運転を強いられた。杉の枝はしょっちゅう車の底に引っかかって、その度に車を降りて取り外す羽目になってしまった。
元々車の少ないところに先日の台風10号の強風でさらに枝が落ちたのだろう。
なんとか五条の滝の駐車場にたどり着くも人気はまったくなくて少し不安になった。
6時過ぎに林道(作業道)を歩き始めたが、早々に林道(作業道)の一段下の林道?(作業道?)から沢に下る登山道の入り口を見つけられずにリングワンデリングにおちいった(真夏の八甲田山か)。
一度歩いたところを歩き直して道標や踏み跡を見逃してはいないか確認してみたがやはり見つけられなかった。
しかたなくおそらく本来の登山道ではない上の林道(作業道)を先に進んだみたところ、沢への降り口らしいサインを見つけたので、沢音のする方向へ斜面を少し下ってみたが、沢へ下る踏み跡も赤テープも見つけられなかった。
結局1時間ほど行ったり来たりの山歩きをしたのでまあまあの運動量になったと納得、早々に撤退を決めて駐車場に戻った。
駐車場からの帰りもまた杉の枝が車の底に引っかかるので、その度に車を降りて杉の枝を外し、さらに道路上に散乱する杉の枝も掃除しながら、ゆっくり進むしかなかった。
道路上の杉の枝が少なくなってきたあたりで、猿が数匹道路を横断していった。さらに下ると黒い大きな猪と小さな土色の猪が道路脇にいた。小さな猪はとても可愛かった。
麓に下ってから近くの他の低山に転進することも頭をよぎったが、既に陽が高くなりつつあり、今日の宮崎は37度の予報で暑さが半端なさそうなので、今日の山歩きは諦めることにした。
自宅に戻ってから岩壺山のヤマレコやヤマップの記録をざっと見てみたが、登山道の入り口の場所がはっきり分かる画像がなくてさらなる調査が必要なようだ。よってリベンジは下草がなくなり登山道の入り口が見つけやすくなる冬までお預けとしよう。
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