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Yamareco

記録ID: 7187269
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ハイキング
九州・沖縄

岩壺山撤退 ※鵜戸山地(宮崎県)※

2024年09月01日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
01:10
距離
3.2km
登り
161m
下り
159m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
1:10
休憩
0:00
合計
1:10
距離 3.2km 登り 161m 下り 159m
6:10
70
スタート地点
7:20
ゴール地点
●画像は明るくなってから撮影したものを一部使用しているため、撮影時刻どおりの順序になっていない。
●GPSの軌跡が乱れている上に、山道を何度も行ったり来たりしたのでさらに軌跡が乱れている。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2024年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
○「五重の滝駐車場」への行き方について、「分県登山ガイド」は県道28号から県道429号を経て行くルートを案内しているが、グーグルマップで「五重の滝」を検索すると東九州道日南北郷ICから県道28号を北に進み、花立公園の西南方向にある県道28号の交差点から入る車道を進むルートを案内してくれる。
令和6年台風10号の直後でもあり、途中から車道は杉の枝だらけで車の底面に次々に枝がささって難儀した。
登山口に着くと右に車道(舗装路)を200mほど進むとコンクリートの広い「五竜の滝駐車場」がある。
コース状況/
危険箇所等
林道?(作業道?)から沢へ下る登山道の入り口を見つけれらなかった。
杉の枝だらけの車道の運転に痛めつけられながらなんとか登山口までたどりついた。岩壺山へは左の林道(未舗装)を進む。右に車道(舗装路)を200mほど行けば「五重の滝駐車場」がある。
2024年09月01日 06:15撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 6:15
杉の枝だらけの車道の運転に痛めつけられながらなんとか登山口までたどりついた。岩壺山へは左の林道(未舗装)を進む。右に車道(舗装路)を200mほど行けば「五重の滝駐車場」がある。
「五重の滝駐車場」の道標。
2024年09月01日 06:06撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 6:06
「五重の滝駐車場」の道標。
人気のない舗装された広い「五重の滝駐車場」に着いた。
2024年09月01日 07:19撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 7:19
人気のない舗装された広い「五重の滝駐車場」に着いた。
「五重の滝」へはこの道を進むようだ。
2024年09月01日 06:08撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 6:08
「五重の滝」へはこの道を進むようだ。
2024年09月01日 06:08撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 6:08
登山口まで戻って林道(作業道)を進む。
2024年09月01日 07:16撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 7:16
登山口まで戻って林道(作業道)を進む。
林道(作業道)の脇に広場があった。
2024年09月01日 07:12撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 7:12
林道(作業道)の脇に広場があった。
林道(作業道)の脇に広場があった。
2024年09月01日 07:13撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 7:13
林道(作業道)の脇に広場があった。
広場から鵜戸山地を眺める。
2024年09月01日 06:22撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 6:22
広場から鵜戸山地を眺める。
林道(作業道)を進むとこの道標が現れて、右下の林道?(作業道)に下る。
2024年09月01日 06:34撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 6:34
林道(作業道)を進むとこの道標が現れて、右下の林道?(作業道)に下る。
右下の林道?(作業道)から沢に下る登山道の入り口をどうしても見つけられなかった。しかたなく上の林道(作業道)に戻って先に進むと斜面を下るサイン?を見つけた。
2024年09月01日 06:57撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 6:57
右下の林道?(作業道)から沢に下る登山道の入り口をどうしても見つけられなかった。しかたなく上の林道(作業道)に戻って先に進むと斜面を下るサイン?を見つけた。
サインから斜面を少し下ってみるも踏み跡も赤テープも見つけられず、ここで撤退を決めた。
2024年09月01日 07:05撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 7:05
サインから斜面を少し下ってみるも踏み跡も赤テープも見つけられず、ここで撤退を決めた。
登山口まで戻った。
2024年09月01日 07:16撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
9/1 7:16
登山口まで戻った。
帰りの車道から鵜戸山地の最高峰岩壺山の方向が見える。
2024年09月01日 07:30撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
9/1 7:30
帰りの車道から鵜戸山地の最高峰岩壺山の方向が見える。
帰りの車道から南に連なる鵜戸山地の眺め。右奥に飫肥の平野部も見える。
2024年09月01日 07:30撮影 by  TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
1
9/1 7:30
帰りの車道から南に連なる鵜戸山地の眺め。右奥に飫肥の平野部も見える。
撮影機器:

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ガスコンロ

感想

2024年9月1日(日) 【岩壺山】※鵜戸山地(宮崎県)※

晴れ。
不思議なもので山歩きを再開した途端、それまでなんにも感じなかったのに毎週山歩きをしないとなんだかサボってる気がしてくる。
来週は廣瀬 心香 さんのヴァイオリンリサイタルを聴きに行くので、今週歩いておかないと2週続けて歩けなくなる。というわけで軽めの山歩きになると思われる宮崎市から近い鵜戸山地の岩壺山(738m)に出かけた。

まずは麓から登山口までの山の中の狭い道路がたいへんだった。途中までは良い道だったのだが、登るにつれて車がほとんど通らないのか、植林から落ちた大量の枝や落石のため、超ノロノロ運転を強いられた。杉の枝はしょっちゅう車の底に引っかかって、その度に車を降りて取り外す羽目になってしまった。
元々車の少ないところに先日の台風10号の強風でさらに枝が落ちたのだろう。

なんとか五条の滝の駐車場にたどり着くも人気はまったくなくて少し不安になった。
6時過ぎに林道(作業道)を歩き始めたが、早々に林道(作業道)の一段下の林道?(作業道?)から沢に下る登山道の入り口を見つけられずにリングワンデリングにおちいった(真夏の八甲田山か)。
一度歩いたところを歩き直して道標や踏み跡を見逃してはいないか確認してみたがやはり見つけられなかった。

しかたなくおそらく本来の登山道ではない上の林道(作業道)を先に進んだみたところ、沢への降り口らしいサインを見つけたので、沢音のする方向へ斜面を少し下ってみたが、沢へ下る踏み跡も赤テープも見つけられなかった。
結局1時間ほど行ったり来たりの山歩きをしたのでまあまあの運動量になったと納得、早々に撤退を決めて駐車場に戻った。

駐車場からの帰りもまた杉の枝が車の底に引っかかるので、その度に車を降りて杉の枝を外し、さらに道路上に散乱する杉の枝も掃除しながら、ゆっくり進むしかなかった。
道路上の杉の枝が少なくなってきたあたりで、猿が数匹道路を横断していった。さらに下ると黒い大きな猪と小さな土色の猪が道路脇にいた。小さな猪はとても可愛かった。

麓に下ってから近くの他の低山に転進することも頭をよぎったが、既に陽が高くなりつつあり、今日の宮崎は37度の予報で暑さが半端なさそうなので、今日の山歩きは諦めることにした。

自宅に戻ってから岩壺山のヤマレコやヤマップの記録をざっと見てみたが、登山道の入り口の場所がはっきり分かる画像がなくてさらなる調査が必要なようだ。よってリベンジは下草がなくなり登山道の入り口が見つけやすくなる冬までお預けとしよう。

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