大嵐山も豪雪(激ラッセルとパウダー)

コースタイム
- 山行
- 4:20
- 休憩
- 0:14
- 合計
- 4:34
天候 | 降雪 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
大穴、崖、雪崩 |
その他周辺情報 | 菜さい |
写真
感想
今日は白山にYSHRとなにわ君の3人で目指したが…、厳冬期に通いなれた県道は今まで見たことがない状況。圧倒的な積雪量、どこまでも続く片斜面、巨大デブリ、シェッドの出入口に絶え間なく落ちてくるスラフ…止まないゴン降り…。気温の低い行きはよいよい、帰りは怖い…状況。おまけに膝下ラッセルが続き、正月に敗退した時より断然状況が悪かった。正月は百万貫まで2時間半、市ノ瀬まで6時間の敗退だったが、今日は2人でラッセルを回して百万貫手前シェッドで2時間20分、後続のなにわ君を待つが一向来ない。作戦会議をして敗退を決め、なにわ君の捜索を考えながらトレースを引き返した。
随分戻ってライトが見えた、無事でよかったがどうしたの?ただ足が遅かったらしくいつものなにわ君でした。スラフでトレースが消えている、尋常ではない。帰って政界だろう。無事に白峰に到着、往復4時間10分の肝試しになりました。
YSHRさんは靴擦れをしてしまう、骨折した影響か最近は辛そう。なのでなにわ君と2人で大嵐山に行くことにした。
スタートからブーツ上ラッセルは変わらない、雪が止まないのも変わらない、しかし斜度があるから林道の帰りは安泰です。標高が上がり膝下…杉林でもブーツのラッセルが続いた。なにわ君はシャツ一枚だけど厚いと言って先頭はスロー、後ろは寒いから8割ラッセルした。標高が1000mを超えると膝ラッセル、尾根は楽だろうと取り付いたら膝上ラッセルでした。白山に行かなくてよかった…って思うがこの条件では行けなかっただろう。
いつもよりしんどい大嵐山にピクりん、後続のなにわ君5分遅れでピクりん。寒いから早く帰ろう。急斜面では雪崩が怖いから写真は撮らない。
激パウ最高、山頂から30分かからずに下ザーン。安定の大嵐山でした。
カタヤさんの2月白山がかかっていたけど百万貫手前のスノーシェッドまでで時間がかかり引き返す事に。
僕は30分遅刻で結局追いつけなかった、、、
雪崩の跡が凄く、林道を塞いでいて単独では怖くて早々に撤退していた。
まだ時間も早いので近くの大嵐山に転進することに。
降雪が降り続き、湿度が高いのか暑くて肌着になる。
僕はどうやら代謝が高いらしいのでラッセルしてもすぐにヒートアップしてしまい、ほとんどお役に立てなかった。
左膝も痛みだした頃ようやくピークに到達。
雪崩や穴に注意しながらトレースを目印にご褒美をいただく。
雪は厳冬期最後の雪のようで気持ちよかった。
着いていくのは厳しいけど、この安心感と高揚感は一緒に行ってみないと分からないですね。
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