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Yamareco

記録ID: 8338231
全員に公開
ハイキング
日光・那須・筑波

竜頭の滝ー戦場ヶ原ー湯滝ー湯ノ湖ー切込湖&刈込湖

2025年06月27日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:52
距離
19.7km
登り
667m
下り
475m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:10
休憩
0:39
合計
5:49
距離 19.7km 登り 640m 下り 442m
11:49
3
11:52
5
12:19
12:21
29
12:50
12:51
11
13:02
13:03
17
13:20
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6
13:29
13:52
6
13:58
14:00
27
14:27
15
14:50
4
14:59
15:01
3
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20
15:33
25
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11
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26
16:35
17
17:26
17:31
0
17:38
ゴール地点
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
東武日光駅より竜頭の滝バス停下車
コース状況/
危険箇所等
切込湖&刈込湖以外の道はどこもきれいに整備されています
それほどすごい急坂もありません
時間さえかければ平地散歩が楽しめる所じゃないかなとおもいます
その他周辺情報 湯元温泉ですのでそこら中に温泉。
湧いてる場所で直接触れる水たまり(お湯だまり)ところもあり。
足湯もあり20時まで入れるそうです
中でも珍しそうなのが温泉寺\500円で入れます
設備はもちろんそれなりですが。
東武日光駅
2泊3日の始まりです
2025年06月27日 08:29撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 8:29
東武日光駅
2泊3日の始まりです
バスで湯元へ
お世話になった湯元キャンプ場
リアカーもあり
2025年06月27日 10:33撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 10:33
バスで湯元へ
お世話になった湯元キャンプ場
リアカーもあり
鹿と猿がお出迎え
2025年06月27日 10:34撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 10:34
鹿と猿がお出迎え
湯の湖と白根山方面の外山
白根山は見えないのですね
2025年06月27日 11:22撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 11:22
湯の湖と白根山方面の外山
白根山は見えないのですね
テント張り終えてバスにて一路竜頭の滝へ
2025年06月27日 11:47撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 11:47
テント張り終えてバスにて一路竜頭の滝へ
沿って歩きます
2025年06月27日 11:52撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 11:52
沿って歩きます
てくてく最高
2025年06月27日 12:11撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:11
てくてく最高
戦場ヶ原らしさ満点の木道
2025年06月27日 12:19撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:19
戦場ヶ原らしさ満点の木道
きっとおいしい
2025年06月27日 12:22撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:22
きっとおいしい
撮っては見たものの。。。オオヤマフスマ?
2025年06月27日 12:23撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:23
撮っては見たものの。。。オオヤマフスマ?
ミヤマサクラの実かな
2025年06月27日 12:25撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:25
ミヤマサクラの実かな
さっぱりわからん
2025年06月27日 12:26撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:26
さっぱりわからん
戦場ヶ原から太郎と山王と三岳
2025年06月27日 12:29撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:29
戦場ヶ原から太郎と山王と三岳
ハクサンフウロ
2025年06月27日 12:30撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:30
ハクサンフウロ
アヤメ
2025年06月27日 12:33撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:33
アヤメ
サワギク
2025年06月27日 12:38撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:38
サワギク
カンボク
2025年06月27日 12:38撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:38
カンボク
綺麗だったのでつい
2025年06月27日 12:41撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:41
綺麗だったのでつい
終りかけ
2025年06月27日 12:43撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:43
終りかけ
工事されてました
2025年06月27日 12:45撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:45
工事されてました
イブキトラノオ
2025年06月27日 12:56撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 12:56
イブキトラノオ
ミヤマオダマキ
2025年06月27日 13:05撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 13:05
ミヤマオダマキ
まもなく湯滝
2025年06月27日 13:21撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 13:21
まもなく湯滝
湯滝
2025年06月27日 13:37撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 13:37
湯滝
湯の湖にかかる橋
2025年06月27日 13:59撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 13:59
湯の湖にかかる橋
湯の湖からの男体山かな
2025年06月27日 14:20撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 14:20
湯の湖からの男体山かな
オオベニウツギ
2025年06月27日 14:33撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 14:33
オオベニウツギ
よく見えないけどワタスゲ
戦場ヶ原では終わってました
2025年06月27日 14:43撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 14:43
よく見えないけどワタスゲ
戦場ヶ原では終わってました
クリンソウ
2025年06月27日 14:59撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 14:59
クリンソウ
ギンリョウソウ
2025年06月27日 15:24撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 15:24
ギンリョウソウ
ズダヤクシュとシロバナヘビイチゴかな?
2025年06月27日 15:31撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 15:31
ズダヤクシュとシロバナヘビイチゴかな?
カラマツソウ
2025年06月27日 15:45撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 15:45
カラマツソウ
切込湖と刈込湖の境
2025年06月27日 16:02撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 16:02
切込湖と刈込湖の境
切込湖側
2025年06月27日 16:03撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 16:03
切込湖側
刈込湖側
背景は温泉が岳
2025年06月27日 16:03撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 16:03
刈込湖側
背景は温泉が岳
奥日光湯元温泉源泉
2025年06月27日 16:57撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 16:57
奥日光湯元温泉源泉
あんよの湯
真ん中はぬるめでいい感じでした
2025年06月27日 17:01撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/27 17:01
あんよの湯
真ん中はぬるめでいい感じでした
欲張って歩きすぎましたがこの辺で一日目終了
2025年06月28日 04:14撮影 by  OPPO Reno7 A, OPPO
6/28 4:14
欲張って歩きすぎましたがこの辺で一日目終了
撮影機器:

感想

初日なので元気すぎてはしゃぎ過ぎました。
最後の刈込湖辺りは我慢すべきだった。

日光の奥深くへと足を踏み入れる旅。今日は、竜頭の滝から戦場ヶ原を縦断し、湯滝や湯の湖を巡り、湯元温泉に立ち寄ってから温泉寺を訪れ、最終的には刈込湖を経て湯元キャンプ場に到達するという、長いけれども心地よい一日の歩み。

まず、竜頭の滝の壮大な景色が目の前に広がった。滝は力強く、無駄なものを一切排除して自然そのものの姿を見せていた。その水の音は、まるで大地の鼓動のように響き渡り、滝のしぶきが朝日の中でキラキラと輝いていた。その時、なんとも言えない感動に包まれながら、ゆっくりと歩き出した。

竜頭の滝から次に向かうのは戦場ヶ原。広大な草原が広がっていて、風に揺れる草が波のように広がる景色は、目を凝らして見ているだけで心が落ち着いていくのがわかる。大自然の中に溶け込んでいくような感覚。足元の草の音や、遠くでさえずる鳥の声が、全身に染み渡るように心地よい。歩きながら、自分がこの自然と一体になっている感覚を深く味わっていた。静けさと広がりの中に身を委ねると、心の中の雑音が消えていくのを感じる。

しばらく歩くと、目的地のひとつ、湯滝に到着した。どこか幻想的で神秘的だ。滝の近くに立つと、マイナスイオンに包まれて、自然の恵みを肌で感じることができる。滝の音もまた、他の滝とは異なり、温かみを帯びて心地よく響いていた。

湯滝からさらに進むと、次は湯の湖が見えてきた。湖面が幻想的な光景を作り出している。静かな湖面には山々が映り込み、周囲の木々もその影を湖に落としている。風が湖面を軽く撫で、ほんの少しの波紋が広がる度に、自然の繊細さに改めて気づかされる。この湖を一周しながら、ただひたすらその景色に浸り、時折立ち止まりながら足を運ぶ。時が止まったかのように感じるこの場所は、どこか不思議な力を持っている。

湯の湖を一周した後は、湯元温泉に立ち寄った。温泉の蒸気が立ち込める中、足を湯元温泉の源泉に浸けてみる。肌に感じる温かさが、疲れた体を包み込んでいくのを感じる。温泉は、体を癒すだけでなく、心をも解き放ってくれるようだ。まるで大自然の懐に抱かれているような感覚に包まれる。少しの間、そこで心を落ち着けた後、温泉寺へと足を運んだ。

温泉寺は静かな場所で、自然と調和したその佇まいが心を穏やかにしてくれる。境内を歩きながら、時折立ち止まり、深呼吸をしてみる。空気が清らかで、心地よい風が肌を撫でる。その時、ふと立ち止まって空を見上げると、自然の美しさがそのまま心に沁み込んでくるような気がした。この場所は、ただの観光地ではなく、心の中に静けさをもたらす場所であることを感じた。

温泉寺を後にして、さらに奥へ進み、奥日光湯元温泉源泉を訪れた。この源泉から立ち上る湯気を見ていると、まるで時間がゆっくりと流れているかのように感じる。温泉の湯気が肌に触れるたびに、またひとつ心が軽くなるような気がした。静けさの中に、温泉のぬくもりと大地の力強さが一体となって感じられ、この場所にいることの幸せをかみしめる。

その後、刈込湖に向かう途中、少しずつ疲れが出てきたが、景色の美しさに励まされて歩き続けた。刈込湖に到着したとき、その静けさに包まれるような感覚に満たされる。湖面に映る山々の姿が、まるで鏡のように澄んでいて、そこに漂う空気もまた、他では味わえない穏やかさを感じさせてくれる。

最後に、湯元キャンプ場に到着した。ここで旅を締めくくる。キャンプ場に立ち寄ると、焚き火の香りが空気に混ざり、周囲の静けさがより一層際立って感じられる。太陽がゆっくりと沈んでいく中、その光景を見つめながら、一日の歩みを振り返る。こんなにも美しい風景が広がる場所で、ただ静かに過ごすことができる贅沢さに、心が満たされていくのを感じた。

今日一日、自然とともに歩き、ただその瞬間に身を委ねることで、心の奥底にある静けさを取り戻すことができた。日光の自然に触れ、心が癒される時間。こうした旅が、何よりも贅沢で、大切なものだと感じた。

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