25032_炉端山友会例会:石ブテ東谷遡行&丸滝で懸垂下降訓練



- GPS
- 06:00
- 距離
- 4.6km
- 登り
- 536m
- 下り
- 530m
コースタイム
天候 | 晴れのち曇り |
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過去天気図(気象庁) | 2025年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
装備
共同装備 |
40mロープ
|
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感想
もんさんの怒涛の懸垂下降!
今回は炉端山友会の例会で石ブテ東谷の沢登&下山は丸滝で懸垂下降の練習というメニュー。企画してくださったリーダーニッシーさんに感謝!
石ブテ東谷は山スクールで初めて沢歩きして、沢の楽しさを知ったところ。
約3年ぶりのせいか、まったく初めての沢を歩くような気分で、こんなところあったかな?と思いながら進み、最初の二股、やっと思い出した。ここは巻いたな。
リーダーから、補助のカラビナなど手がかり、足がかりがしっかりあるのでトライするように声が掛かった。また、ビレイもするのでと言われたが、やはり巻いてしまった。
が、滝の上から他のメンバーが登っているのを見て、いつまでも怖がってばかりではダメと決心して、下に戻ってビレイをセットして登った(というより引っ張り上げてもらった?)。しかし股関節が硬く足掛かりまで足が開かず、膝でいざるようにして登った。メンバーからも膝はダメと指導を頂いた。
その後の遡行はなんとか高巻かずに歩くことができた。ただ、股関節は硬いままで、わかっていながら膝を使わずには登れなかった。
登山道まで登り、昼食後は立木を使って懸垂下降システムの確認と下降練習を行なう。ブリッジプルージックではなく、マッシャーでバックアップを取る。コツが掴めず、バックアップが固まって下降できない😅 バックアップの効きを確認したら少し緩めにしておかないといけないみたい。
丸滝への下りは足腰の弱い私にはとてもこたえたが、フラフラになりながらもなんとか辿り着く。
リーダーが40mロープをセットして下る。他のメンバーも順調に下る。
私もつっかかったり、ひっかかったりしながらなんとか下ることができほっとした。 その直後、サブリーダーのもんさんが滝の上に姿が見えたと思ったらほんの2〜3秒ほどで一気に下った!
えっ?!なに?!むちゃやん!(一番最初のYouTubeです!)
もしかしたら、あのスピードが当たり前なのかも??とか思いながら、東谷を下って行った。
最後にリーダーの一言でスライダーも経験して満腹の1日だった。
ご一緒いただいた皆さん、これに懲りずまたご一緒させてください!
大変お疲れ沢でした!
私も動画みたいにカッコよく下降したいです〜…😅
下降態勢に入った時思ったらアット言う間に。
炉端山友会の前会長です‼️
私もあそこまではいかなくとも、途中でモタモタせずに下降できるようになりたい🥹
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