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Yamareco

記録ID: 8574072
全員に公開
沢登り
甲信越

鈴ヶ沢(東股、中股)SC

2025年08月17日(日) [日帰り]
 - 拍手
kimiyamabiko その他4人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
10:52
距離
14.6km
登り
1,036m
下り
1,051m
歩くペース
ゆっくり
1.41.5
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
10:53
休憩
0:00
合計
10:53
距離 14.6km 登り 1,148m 下り 1,166m
6:52
653
スタート地点
17:45
ゴール地点
天候 晴れ☀️
過去天気図(気象庁) 2025年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
【駐車場】鈴ヶ沢林道ゲート前周辺
https://maps.app.goo.gl/buduDNz39GAr4ZuT6?g_st=com.google.maps.preview.copy
その他周辺情報 【温泉】せせらぎの四季(800円/大人1人)
https://maps.app.goo.gl/xDsTGpVCRZsDX1BL6?g_st=com.google.maps.preview.copy

【ご飯】プリンス松葉
https://maps.app.goo.gl/vfXGk2gmaSDwGyaJA?g_st=com.google.maps.preview.copy
鈴ケ沢林道ケートから。ここからしばらくは林道歩き。標高差200mくらいのぼる。
2025年08月17日 06:49撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 6:49
鈴ケ沢林道ケートから。ここからしばらくは林道歩き。標高差200mくらいのぼる。
鈴ケ沢林道。
2025年08月17日 06:51撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 6:51
鈴ケ沢林道。
2つ目の橋から入渓。標高1,360m付近から。
2025年08月17日 07:46撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 7:46
2つ目の橋から入渓。標高1,360m付近から。
赤茶けた岩。火山っぽさを感じる。東股は水量豊富で、ぬめりも少ない。
2025年08月17日 07:50撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 7:50
赤茶けた岩。火山っぽさを感じる。東股は水量豊富で、ぬめりも少ない。
穏やかな渓相。日光も時折顔を出し、いい感じの雰囲気に。
2025年08月17日 07:58撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 7:58
穏やかな渓相。日光も時折顔を出し、いい感じの雰囲気に。
最初の方はほぼ歩き区間。特に難しい場所はない。
2025年08月17日 08:00撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 8:00
最初の方はほぼ歩き区間。特に難しい場所はない。
特に大きい滝があるわけではないのに、大きな釜。普通に深い。水は冷たいけど、ここで思いっきりドボン!
2025年08月17日 08:03撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 8:03
特に大きい滝があるわけではないのに、大きな釜。普通に深い。水は冷たいけど、ここで思いっきりドボン!
30mの大滝、ここは右岸から捲く。この沢全体を通して、基本的に巻きは悪い。
2025年08月17日 08:14撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 8:14
30mの大滝、ここは右岸から捲く。この沢全体を通して、基本的に巻きは悪い。
一段上がったところから。水しぶきが飛んでくる、立派な滝。
2025年08月17日 08:20撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 8:20
一段上がったところから。水しぶきが飛んでくる、立派な滝。
巻きの途中。このあたりは特に問題ないが、巻き上部はグズグズの土斜面で悪い。
2025年08月17日 08:29撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 8:29
巻きの途中。このあたりは特に問題ないが、巻き上部はグズグズの土斜面で悪い。
しかも若干藪っぽい。
2025年08月17日 08:31撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 8:31
しかも若干藪っぽい。
巻き上部。本当は滝の落ち口に出たかったが、いい道を見つけられず、笹薮を強行突破。
2025年08月17日 08:36撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 8:36
巻き上部。本当は滝の落ち口に出たかったが、いい道を見つけられず、笹薮を強行突破。
グズグズの土斜面。沢屋さんであればまぁ普通だけど、初心者を連れて行くと怖がるかも?(今回の5人は全く問題なし)
2025年08月17日 08:36撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 8:36
グズグズの土斜面。沢屋さんであればまぁ普通だけど、初心者を連れて行くと怖がるかも?(今回の5人は全く問題なし)
滝の落ち口。今回は、落ち口より20mくらい上に出てきた。
2025年08月17日 09:16撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 9:16
滝の落ち口。今回は、落ち口より20mくらい上に出てきた。
滝、ここは左岸から。この沢は、基本的に釜は深いので、時間に余裕はあればバンバン跳べる。
2025年08月17日 09:21撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 9:21
滝、ここは左岸から。この沢は、基本的に釜は深いので、時間に余裕はあればバンバン跳べる。
まぁ。ロープはなくてもいける。
2025年08月17日 09:24撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 9:24
まぁ。ロープはなくてもいける。
一段上がると、支流からきれいなナメ滝が合流。
2025年08月17日 09:37撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 9:37
一段上がると、支流からきれいなナメ滝が合流。
このあたりから、水線から外れた場所は若干のぬめりが。といってもさほど警戒するほどではなく、容赦なくガンガン踏むとたまに滑る程度。
2025年08月17日 09:37撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 9:37
このあたりから、水線から外れた場所は若干のぬめりが。といってもさほど警戒するほどではなく、容赦なくガンガン踏むとたまに滑る程度。
ここの凪が今回一番良かったかも。とても落ち着いていて、秘密基地のような場所。
2025年08月17日 09:54撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 9:54
ここの凪が今回一番良かったかも。とても落ち着いていて、秘密基地のような場所。
奥からみるとこんな感じ。火山噴出物の地層になっていて、趣深い!
2025年08月17日 09:55撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 9:55
奥からみるとこんな感じ。火山噴出物の地層になっていて、趣深い!
なんか、人工のミニダムが急に出てきた。
2025年08月17日 09:56撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 9:56
なんか、人工のミニダムが急に出てきた。
太陽光できれいに色づいた釜。
2025年08月17日 10:02撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 10:02
太陽光できれいに色づいた釜。
そしてナメ。釜&小滝、ナメが交互に続く世界。
2025年08月17日 10:11撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 10:11
そしてナメ。釜&小滝、ナメが交互に続く世界。
ここは左岸から大きく巻くこともできる(難しくはない)。水線に足を置けるので、増水していなければ問題なく登っていける。ただし、アプローチで水線まで行くのに苦労する場合も?一応、残置ピトン2個あり。
2025年08月17日 10:13撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 10:13
ここは左岸から大きく巻くこともできる(難しくはない)。水線に足を置けるので、増水していなければ問題なく登っていける。ただし、アプローチで水線まで行くのに苦労する場合も?一応、残置ピトン2個あり。
少し広い場所にでた。
2025年08月17日 10:30撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 10:30
少し広い場所にでた。
この滝も巻き。
2025年08月17日 10:31撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 10:31
この滝も巻き。
もう、巻きは基本的に藪。笹は背丈以上。
2025年08月17日 10:37撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 10:37
もう、巻きは基本的に藪。笹は背丈以上。
黒い地層。巖立(御嶽山西側)もこんな感じ。まぁ、同じ山だしね。
2025年08月17日 10:42撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 10:42
黒い地層。巖立(御嶽山西側)もこんな感じ。まぁ、同じ山だしね。
落ち口のない釜。水はすごく透き通っている。日光のあるタイミングで来れてよかった!詰めの藪がすごいので、ここまでのピストンor三笠山へ抜けるルートでもよいかも。
2025年08月17日 10:47撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
1
8/17 10:47
落ち口のない釜。水はすごく透き通っている。日光のあるタイミングで来れてよかった!詰めの藪がすごいので、ここまでのピストンor三笠山へ抜けるルートでもよいかも。
上部の滝。左岸からトラバースだが悪い。
2025年08月17日 10:51撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 10:51
上部の滝。左岸からトラバースだが悪い。
下はこんな感じ。落ち口のない釜へ続く。恐らく、ここは石橋のようになっており、下でつながっているが、落ちたら引き上げるのがすごく大変。というか、実質不可能だと思うので、絶対に失敗できないポイント。心境的にはFIX張りたいくらい。
2025年08月17日 10:56撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 10:56
下はこんな感じ。落ち口のない釜へ続く。恐らく、ここは石橋のようになっており、下でつながっているが、落ちたら引き上げるのがすごく大変。というか、実質不可能だと思うので、絶対に失敗できないポイント。心境的にはFIX張りたいくらい。
ここの左岸巻きも悪かった。岩が丸みを帯びていて、滑るものはめちゃ滑る。自分がリードしてFIXを張る。
2025年08月17日 11:08撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 11:08
ここの左岸巻きも悪かった。岩が丸みを帯びていて、滑るものはめちゃ滑る。自分がリードしてFIXを張る。
かなり時間が押してきたので、このあたりからはドンドン巻きでスピードアップを図る。
2025年08月17日 11:12撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 11:12
かなり時間が押してきたので、このあたりからはドンドン巻きでスピードアップを図る。
2025年08月17日 11:14撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 11:14
ミニU字谷のような地形。
2025年08月17日 11:15撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 11:15
ミニU字谷のような地形。
岩の屋根になっている。あまり鮮明ではないが、柱状節理になっている。ここまででも、ちょくちょく節理になっているポイントあり。
2025年08月17日 11:25撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 11:25
岩の屋根になっている。あまり鮮明ではないが、柱状節理になっている。ここまででも、ちょくちょく節理になっているポイントあり。
このあたりまで上がってくると、水も緑から青っぽくなってくる。
2025年08月17日 11:27撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 11:27
このあたりまで上がってくると、水も緑から青っぽくなってくる。
Kさん、Jさんは水線突破したが、他メンバーは右岸巻き。ここはさほど藪ではなかった。
2025年08月17日 11:29撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 11:29
Kさん、Jさんは水線突破したが、他メンバーは右岸巻き。ここはさほど藪ではなかった。
岩は、基本的に逆層っぽくなっている。
2025年08月17日 12:07撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 12:07
岩は、基本的に逆層っぽくなっている。
2025年08月17日 12:08撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 12:08
2025年08月17日 12:15撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 12:15
三股分岐。三笠山に抜けるのであれば右側から。今回は小三笠山経由で中股を下るので左側を詰める。この時は、あんな藪漕ぎになるとは夢にも思っていない。
2025年08月17日 12:17撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 12:17
三股分岐。三笠山に抜けるのであれば右側から。今回は小三笠山経由で中股を下るので左側を詰める。この時は、あんな藪漕ぎになるとは夢にも思っていない。
水量が少なくなってきて、詰め感がでる。
2025年08月17日 12:26撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 12:26
水量が少なくなってきて、詰め感がでる。
沢幅もだんだんと狭く。
2025年08月17日 12:34撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 12:34
沢幅もだんだんと狭く。
水が枯れたり出てきたり。
2025年08月17日 12:36撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 12:36
水が枯れたり出てきたり。
このあたりから本格的な藪。
2025年08月17日 12:52撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 12:52
このあたりから本格的な藪。
ちょっと開けた?
2025年08月17日 13:10撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 13:10
ちょっと開けた?
いや、藪。
2025年08月17日 13:14撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 13:14
いや、藪。
GPSを頼りにして、ガンガン進む。
2025年08月17日 13:17撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 13:17
GPSを頼りにして、ガンガン進む。
正面奥が小三笠山。藪漕いで行く気力も出ず…。
2025年08月17日 13:29撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 13:29
正面奥が小三笠山。藪漕いで行く気力も出ず…。
コルから先は、笹薮。背丈を超えているので、声をかけながら進み、迷子にならないように。
2025年08月17日 13:42撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 13:42
コルから先は、笹薮。背丈を超えているので、声をかけながら進み、迷子にならないように。
人がいてもまぁ見えない…。しかも、下に倒木、腐木が倒れていたりして引っかかる、落ちる…。メンタルが削れる箇所。
2025年08月17日 13:52撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 13:52
人がいてもまぁ見えない…。しかも、下に倒木、腐木が倒れていたりして引っかかる、落ちる…。メンタルが削れる箇所。
ちょっとマシになった区間。基本人が入っていないので、下は柔らかい。一見、歩きやすいように見えるが、ボロボロの腐木の上に苔や土が乗っているので、普通に踏み抜く。
2025年08月17日 14:06撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 14:06
ちょっとマシになった区間。基本人が入っていないので、下は柔らかい。一見、歩きやすいように見えるが、ボロボロの腐木の上に苔や土が乗っているので、普通に踏み抜く。
一番、物理的にきつかった密な灌木漕ぎの区間。下は当然踏み抜く。
2025年08月17日 14:18撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 14:18
一番、物理的にきつかった密な灌木漕ぎの区間。下は当然踏み抜く。
天気が良く、しかも暑すぎないのが唯一の救い。
2025年08月17日 14:27撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 14:27
天気が良く、しかも暑すぎないのが唯一の救い。
やっと藪漕ぎ区間から解放。中股に無事合流し、沢下り。こちらは、水が少なくぬめる。
2025年08月17日 14:48撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 14:48
やっと藪漕ぎ区間から解放。中股に無事合流し、沢下り。こちらは、水が少なくぬめる。
ナメはきれい。ナメ&苔の組合せはあまり見たことないかも?
2025年08月17日 14:55撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 14:55
ナメはきれい。ナメ&苔の組合せはあまり見たことないかも?
ひた下山。長い。
2025年08月17日 15:06撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 15:06
ひた下山。長い。
ナメ滝。ずれ落ちるように下ってもケガはしない。不安であれば、1-2ヶ所懸垂してもいいかも?木で支点は取れそう。多分、30mあれば十分。
2025年08月17日 15:13撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 15:13
ナメ滝。ずれ落ちるように下ってもケガはしない。不安であれば、1-2ヶ所懸垂してもいいかも?木で支点は取れそう。多分、30mあれば十分。
深い森。もののけ姫っぽい?
2025年08月17日 15:23撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 15:23
深い森。もののけ姫っぽい?
堰堤。懸垂してる投稿もあったが、脇から降りることも可。
2025年08月17日 16:17撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 16:17
堰堤。懸垂してる投稿もあったが、脇から降りることも可。
林道に合流。
2025年08月17日 16:27撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 16:27
林道に合流。
地図では橋になっているところ。橋っぽくはないけど。一応、安全地帯まで出てきて一安心。
2025年08月17日 16:34撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 16:34
地図では橋になっているところ。橋っぽくはないけど。一応、安全地帯まで出てきて一安心。
といいつつ藪?
2025年08月17日 16:34撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 16:34
といいつつ藪?
まぁ、トレイルっぽくはなっているからいいか。
2025年08月17日 16:40撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 16:40
まぁ、トレイルっぽくはなっているからいいか。
ここから下は藪が刈られてる。
2025年08月17日 16:41撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 16:41
ここから下は藪が刈られてる。
入渓ポイントの橋。あとは行きで来た林道を通って終了。
2025年08月17日 17:00撮影 by  iPhone 15 Pro Max, Apple
8/17 17:00
入渓ポイントの橋。あとは行きで来た林道を通って終了。
2025年08月18日 08:30撮影 by  FC3582, DJI
8/18 8:30
2025年08月18日 08:33撮影 by  FC3582, DJI
8/18 8:33
2025年08月18日 09:35撮影 by  FC3582, DJI
8/18 9:35
2025年08月18日 09:38撮影 by  FC3582, DJI
8/18 9:38
2025年08月18日 10:13撮影 by  FC3582, DJI
8/18 10:13
2025年08月18日 10:41撮影 by  FC3582, DJI
8/18 10:41
2025年08月18日 11:28撮影 by  FC3582, DJI
8/18 11:28
2025年08月18日 12:29撮影 by  FC3582, DJI
8/18 12:29
撮影機器:

感想

Kさんの提案で、御嶽山・鈴ヶ沢に。グレードは2級らしい。確かに、何度的にはそんな感じ。あの藪漕ぎがなければ…。ゲート前は、スマホの電波が入る。

林道歩きの距離はこんな感じ。
-----
・ゲート〜東股入渓点(2つ目の橋):3km
・中股脱渓点〜ゲート:4.5km
-----

【東股】
初っ端から水は冷たい。ナメ中心の歩き沢に、ちょこちょこ滝が出てくる感じ。岩質も、ザ・火山といった具合で、趣深い。基本的に、滝の下には深い釜があり、下降で使う場合はドボンできそうな感じ。巻きは藪のところが多く、悪い。登攀に慣れていない人がいるときは、ロープ張った方が安心できると思う。口無しの釜は水流がほぼないので、時期を間違えると匂うかも?でも、とってもいい感じのプール!石橋のようになっており、奥にもう一つの釜&滝がある。ここは、落ちるとレスキューが非常に大変そうな感じがしたので、絶対に落ちれない。過去の参考記録では、右岸巻きの記録もあったが、当パーティは左岸巻きした(念のため補助張った)。

【東股詰め〜中股上部】
東股の詰めは、3つ俣を左に切る。だんだん水量が少なくなり、細い沢に。そして藪。最初はそんなにかな?と思っていたが、視界がなくなり、GPSをフル活用して藪漕ぎ。草付き、笹(3mくらい)、灌木(密林)、一部腐木で踏み抜く場所が2時間くらい続いた…。小三笠山山頂は見えていたが、行く気にもなれず…。

【中股下降〜林道】
東股と比較すると、狭く、水量の少ないナメ中心の沢。特段きつい傾斜はなく歩きやすいが、要所要所滑る。ナメ滝が3-4か所あったような気がするが、ずり落ちるようにいけば、ロープがなくてもいける。不慣れな方は、懸垂やお助けスリングあるとスムーズ。林道は、最初の300mくらいは草が刈られておらず、踏み後のあるバリルートのような、軽い藪になっている。

そして、とにかくきれいな渓相!藪漕ぎさえ回避できるのであればまた行きたい!

【参考記録】
・渓流「流」
URL:https://mizuyuki-sawa.com/trip-record/%E7%8E%8B%E6%BB%9D%E5%B7%9D%E9%88%B4%E3%83%B6%E6%B2%A2%E6%9D%B1%E8%82%A1%EF%BD%9E%E4%B8%AD%E8%82%A1/

・王滝川 鈴ヶ沢東股〜中股(ヤマレコ、fallove0413氏)
URL:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6901390.html

・【遡行】御嶽の美渓・鈴ヶ沢|鈴ヶ沢東俣〜中股下降(YAMAP、春夏氏)
URL:https://yamap.com/activities/33914266

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