ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 863448
全員に公開
ハイキング
中国

利神城址

2016年05月04日(水) [日帰り]
 - 拍手
GPS
01:36
距離
3.0km
登り
239m
下り
238m

コースタイム

日帰り
山行
1:00
休憩
0:40
合計
1:40
距離 3.0km 登り 239m 下り 248m
10:00
5
道の駅
10:05
5
平福駅
10:10
20
線路下トンネル
10:30
11:10
15
利神城址
11:25
15
線路下トンネル
11:40
道の駅
天候
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
智頭鉄道は本数が少ないので時刻表の確認が必要です。
国道の向かいの道の駅に駐車できます。
休日は町の中にあるJAにも駐車できるみたいです(要確認)
コース状況/
危険箇所等
一応、地元の人に聞いて登りましたが、自己判断・自己責任で行動して下さい
その他周辺情報 平福の町は宮本武蔵の決闘の場があったり見どころが多いです。
道の駅に駐車して歩き始めます。
2016年05月04日 10:02撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
5/4 10:02
道の駅に駐車して歩き始めます。
宿場の入口に観光案内図が有ります。
2016年05月04日 10:03撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
1
5/4 10:03
宿場の入口に観光案内図が有ります。
観光案内図
2016年05月04日 10:03撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
5/4 10:03
観光案内図
平福駅も時代風です。
2016年05月04日 10:06撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
1
5/4 10:06
平福駅も時代風です。
智頭鉄道の線路をくぐります。
2016年05月04日 10:10撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
1
5/4 10:10
智頭鉄道の線路をくぐります。
民家の前の通路を進みます。
2016年05月04日 10:10撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
2
5/4 10:10
民家の前の通路を進みます。
細いですが踏み跡は明瞭です。
2016年05月04日 10:13撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
1
5/4 10:13
細いですが踏み跡は明瞭です。
平福の町並みが見えてきました。
2016年05月04日 10:14撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
5/4 10:14
平福の町並みが見えてきました。
大きな看板
2016年05月04日 10:14撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
1
5/4 10:14
大きな看板
東屋があります。
2016年05月04日 10:17撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
5/4 10:17
東屋があります。
コレも昔の曲輪でしょうね。
2016年05月04日 10:17撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
1
5/4 10:17
コレも昔の曲輪でしょうね。
一節にこの穴は本丸まで続く抜け穴らしいです。
2016年05月04日 10:18撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
2
5/4 10:18
一節にこの穴は本丸まで続く抜け穴らしいです。
かなりの急斜面ですが、敵に攻められた時を考えると緩やかじゃ駄目ですものね。
2016年05月04日 10:21撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
1
5/4 10:21
かなりの急斜面ですが、敵に攻められた時を考えると緩やかじゃ駄目ですものね。
本丸が見えてきました。
2016年05月04日 10:28撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
5/4 10:28
本丸が見えてきました。
登ってきた三の丸から南側を見ます。
2016年05月04日 10:41撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
5/4 10:41
登ってきた三の丸から南側を見ます。
登ってきた三の丸から二の丸と本丸を見上げます。
2016年05月04日 10:43撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
6
5/4 10:43
登ってきた三の丸から二の丸と本丸を見上げます。
こちらは山城らしく「野面積み」の様ですが…
2016年05月04日 10:46撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
4
5/4 10:46
こちらは山城らしく「野面積み」の様ですが…
こちらの石垣は「打込みハギ」のような気がします。
時代的に新しい部分なんでしょうか
2016年05月04日 10:43撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
5
5/4 10:43
こちらの石垣は「打込みハギ」のような気がします。
時代的に新しい部分なんでしょうか
南側にも曲輪が延びています。
2016年05月04日 10:46撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
3
5/4 10:46
南側にも曲輪が延びています。
本丸南側
2016年05月04日 10:47撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
3
5/4 10:47
本丸南側
こちらはやはり「野面積み」ですね
2016年05月04日 10:48撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
4
5/4 10:48
こちらはやはり「野面積み」ですね
桜の季節は綺麗でしょうね。
2016年05月04日 10:48撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
2
5/4 10:48
桜の季節は綺麗でしょうね。
本丸の上は広場になっています。
江戸時代初期までここに三層の天守があったらしいです。
2016年05月04日 10:49撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
5/4 10:49
本丸の上は広場になっています。
江戸時代初期までここに三層の天守があったらしいです。
昔の双眼鏡が残されています。
ここも以前は皆さんの遊び場だったんでしょうね。
2016年05月04日 10:50撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
3
5/4 10:50
昔の双眼鏡が残されています。
ここも以前は皆さんの遊び場だったんでしょうね。
天守から見る平福の街並み
2016年05月04日 10:50撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
3
5/4 10:50
天守から見る平福の街並み
この堀切を降りてみます。
2016年05月04日 10:51撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
4
5/4 10:51
この堀切を降りてみます。
東側から見る本丸と二の丸
2016年05月04日 10:52撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
2
5/4 10:52
東側から見る本丸と二の丸
古い瓦が至る所に散乱しています。
2016年05月04日 10:53撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
1
5/4 10:53
古い瓦が至る所に散乱しています。
堀切を下って見上げます。
2016年05月04日 10:56撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
3
5/4 10:56
堀切を下って見上げます。
比較的状態の良い丸瓦
当時の物なんでしょうね
2016年05月04日 10:57撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
2
5/4 10:57
比較的状態の良い丸瓦
当時の物なんでしょうね
この先にも曲輪があるようです。
2016年05月04日 10:58撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
5/4 10:58
この先にも曲輪があるようです。
南側の曲輪
2016年05月04日 10:58撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
1
5/4 10:58
南側の曲輪
平福の町に戻ってきました。
川に面した町並みが綺麗です。
2016年05月04日 11:26撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
5
5/4 11:26
平福の町に戻ってきました。
川に面した町並みが綺麗です。
川沿いを歩けるようになっています。
2016年05月04日 11:27撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
3
5/4 11:27
川沿いを歩けるようになっています。
代官所跡の門があります。
2016年05月04日 11:32撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
2
5/4 11:32
代官所跡の門があります。
町並みの案内図が有りました。
2016年05月04日 11:34撮影 by  Canon PowerShot G1 X, Canon
2
5/4 11:34
町並みの案内図が有りました。
撮影機器:

感想

後山に登るついでに、「利神城址」に行ってきました。
国道の前にある道の駅に車を止めて歩き始めます。

智頭鉄道の線路下にあるトンネルに設置された動物避けの鉄格子を閂を外して入ります。
民家脇の道を通るとすぐに山へ登る坂となりますが、途中の東屋を過ぎた辺からかなりの急勾配となります。
ここに来るスキモノは私だけだろうと思っていましたが、途中で男性とスレ違い、帰るときにもまた違う人とスレ違い、結構人が入っているようです。

20分程登ると二の丸と本丸の見える三の丸に飛び出します。
城跡は一部石垣が崩れている場所もありますが非常に保存状態が良く、中世の山城の様子が良くわかります。
天守から周りを見ると草木で埋もれていますが四方に曲輪が伸びており、かなり大きな山城だということが解ります。

時間があれば北側から別の道を通って平福の北東側に降りることが出来るようなのでそちらから下山したかったのですが、今日できるだけ早く後山を経由して駒の尾山の避難小屋に入りたかったので、曲輪を見て回ったのち同じ道を引き返して道の駅に下山しました。

利神城跡も今年から石垣の修復作業が開始されるという話を聞きましたが、この石垣を完全に治すのはかなり大工事になるのではと思います。
それよりも修復して有名になると但馬の竹田城のようにとんでもない事になりそうな予感がします。
竹田城も今は観光客が多くなり、天守台にも上がれない、柵の中しか歩けない非常に制約の多い所になってしまいましたが、有名になる前は知る人のみ訪れて、今やるとエライ事になりますが、桜の季節にはバーベキューセットを持ち込んで二の丸で焼き肉をしたり、夏にはテント泊をして星を眺めたり、四季折々思い思いに皆さん楽しんでおられたものです。

難しい問題が多いですが、今後この城跡がどのようになるのか非常に気になるところです。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:643人

コメント

修復工事
はじめまして。
わたしも昨年、利神城址に訪れました。
竹田城址と違い、あれ放題の石垣に哀愁と歴史を感じました。

女房と散策しながら、修復すれば竹田城址みたく天空の城として、立派な
観光資源になるやろうけど、そうなったらつまらんなぁと
話していたことを思い出しました。
今後、どうなるかわたしも気になります。
2016/5/7 9:18
Re: 修復工事
ご連絡ありがとうございます。
今回はじめて利神城址を訪れました。
草木に隠されていましたが一見縄張りはかなり広そうですね。
観光目的の修復ではなく調査目的の修復にとどめておいていただきたいと願うばかりです。
竹田城も以前は古い瓦が散乱して哀愁のある城跡でしたが「天と地と」の撮影以降、瓦が片付けられ適度に整備されてしまいました。
但馬・丹波地域には未だ手付かずの山城が残っていますので有名になる前に訪れてみたいと思っています。
2016/5/7 10:23
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら