ヤマレコ

記録ID: 989461 全員に公開 ハイキング蔵王・面白山・船形山

蔵王ミニ縦走(地蔵〜熊野〜刈田)

日程 2016年10月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候☁☀
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
仙山線で山形駅へ。山形駅から山交バスで約45分で蔵王温泉へ。バス停から徒歩10分位の所にある蔵王ロープウェイから2区間乗り継いで山頂へ。帰りは樹氷高原駅から乗車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
50分
合計
4時間20分
S蔵王地蔵尊10:0010:15地蔵山10:2510:35ワサ小屋跡分岐10:55熊野岳11:20馬の背分岐11:25馬の背11:45刈田岳11:5011:50刈田レストハウス12:0012:20馬の背12:30馬の背分岐12:40熊野岳13:0013:15ワサ小屋跡分岐13:55いろは沼14:0014:20樹氷高原駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
下山時に通ったワサ小屋跡〜いろは沼までの区間で、一部登山道が崩壊していました。
その他周辺情報麓は温泉地です。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 熊よけ鈴 ダウン 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) 筆記用具 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 サングラス タオル ストック カメラ
備考 双眼鏡

写真

蔵王温泉バスターミナル。バスに降りたとたん、硫黄の臭いがしました。
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蔵王温泉バスターミナル。バスに降りたとたん、硫黄の臭いがしました。
1
蔵王ロープウェイに到着 バス停からは徒歩10分位です。15分間隔で運行していました。
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蔵王ロープウェイに到着 バス停からは徒歩10分位です。15分間隔で運行していました。
山麓に広がる紅葉。まだ残ってました。期待していなかったので綺麗でびっくり。
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山麓に広がる紅葉。まだ残ってました。期待していなかったので綺麗でびっくり。
3
山頂駅に到着。お地蔵さん。昔、スキーで来た時には頭しか見えなかったような。
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山頂駅に到着。お地蔵さん。昔、スキーで来た時には頭しか見えなかったような。
1
まずは地蔵岳に向けて登山開始
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まずは地蔵岳に向けて登山開始
すぐ地蔵山に到着。朝日連峰をバックに撮影頂きました。ありがとうございます。
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すぐ地蔵山に到着。朝日連峰をバックに撮影頂きました。ありがとうございます。
3
ロープウェイが眼下に見えます。月山もとても綺麗。
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ロープウェイが眼下に見えます。月山もとても綺麗。
3
仙台方面が見えます。青葉区も泉区も。
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仙台方面が見えます。青葉区も泉区も。
2
ワサ小屋跡に向けて緩やかに下ります。熊野岳へのルートも見えています。
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ワサ小屋跡に向けて緩やかに下ります。熊野岳へのルートも見えています。
1
迫力ある風景が広がっています。
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迫力ある風景が広がっています。
2
ワサ小屋跡に到着。不気味なお顔の石像。
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ワサ小屋跡に到着。不気味なお顔の石像。
1
熊野岳に向けての登坂。けっこう急登。息が切れます。
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熊野岳に向けての登坂。けっこう急登。息が切れます。
足元には霜柱が。冬が近づいています。
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足元には霜柱が。冬が近づいています。
2
登る事15分。熊野岳山頂に到着。撮影頂いた方ありがとうございます。
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5
朝日連峰をバックにした山形の町並み。三角頭の以東岳もみえます。
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朝日連峰をバックにした山形の町並み。三角頭の以東岳もみえます。
2
熊野神社にお参りして
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熊野神社にお参りして
2
刈田岳に向けて緩やかに下ります。
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刈田岳に向けて緩やかに下ります。
1
お釜付近の馬の背に出ました。蔵王は活火山。最近まで、刈田〜熊野岳間は通行禁止でした。
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お釜付近の馬の背に出ました。蔵王は活火山。最近まで、刈田〜熊野岳間は通行禁止でした。
今日のお釜はこんな色。
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今日のお釜はこんな色。
3
刈田岳に到着。沢山の観光客がいました。外人さんも多かったです。
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刈田岳に到着。沢山の観光客がいました。外人さんも多かったです。
1
レストハウスで10分程休んだ後、すぐ熊野岳に引き返す事にしました。広大な馬の背へ戻ります。
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レストハウスで10分程休んだ後、すぐ熊野岳に引き返す事にしました。広大な馬の背へ戻ります。
1
熊野岳への緩やかな登り。最短ルートをとります。
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熊野岳への緩やかな登り。最短ルートをとります。
再び熊野岳山頂に到着。ちょっと寒いですが、ここで眺望を堪能しながらお昼をとることにしました。
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再び熊野岳山頂に到着。ちょっと寒いですが、ここで眺望を堪能しながらお昼をとることにしました。
1
熊野岳眺望)北東方向は船形山(御所山)方面?左奥にかすかに見えるのは栗駒山?今日はよく見えます。
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熊野岳眺望)北東方向は船形山(御所山)方面?左奥にかすかに見えるのは栗駒山?今日はよく見えます。
3
熊野岳眺望)先程は見えなかった鳥海山が顔を出してくれました。手前は葉山?。左手に神室も見えてたかも(後で知りました…)
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熊野岳眺望)先程は見えなかった鳥海山が顔を出してくれました。手前は葉山?。左手に神室も見えてたかも(後で知りました…)
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熊野岳眺望)月山。大きな山です。一日中見る事ができたのは初めてです。
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熊野岳眺望)朝日連峰、大朝日岳に日が差してとても美しい!
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熊野岳眺望)朝日連峰、大朝日岳に日が差してとても美しい!
2
熊野岳眺望)飯豊方向?本当に美しい山並みです。東北の山々の美しさ改めて実感しました。
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熊野岳眺望)飯豊方向?本当に美しい山並みです。東北の山々の美しさ改めて実感しました。
3
ワサ小屋跡に向けて下山します。
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ワサ小屋跡に向けて下山します。
ワサ小屋跡分岐点。地蔵岳に引き返すか迷いましたが、バスまで時間もあるのでいろは沼へ向けて歩くことにしました。
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ワサ小屋跡分岐点。地蔵岳に引き返すか迷いましたが、バスまで時間もあるのでいろは沼へ向けて歩くことにしました。
いろは沼へ向かうルートでは一部崩落地帯を通ります。
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いろは沼へ向かうルートでは一部崩落地帯を通ります。
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慎重に進みました。
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慎重に進みました。
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樹林帯に入るまでの前半は眺めのいいルートです。
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樹林帯に入りました。人がいなくて寂しい。熊鈴をけたたましく鳴らしながら歩きました。。
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樹林帯に入りました。人がいなくて寂しい。熊鈴をけたたましく鳴らしながら歩きました。。
いろは沼に到着。紅葉は終わってます。
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いろは沼に到着。紅葉は終わってます。
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腰掛の松。いろは沼周辺には、色々な松が並んでます。
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腰掛の松。いろは沼周辺には、色々な松が並んでます。
斎藤茂吉の歌碑がありました。
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斎藤茂吉の歌碑がありました。
突然、ゲレンデに出ました。ほっと一安心。リフトは動いていましたが歩いて下山します。
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突然、ゲレンデに出ました。ほっと一安心。リフトは動いていましたが歩いて下山します。
大変眺めのいいゲレンデです。
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大変眺めのいいゲレンデです。
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山頂駅からのロープウェイや紅葉を横目に下ります。
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山頂駅からのロープウェイや紅葉を横目に下ります。
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ロープウェイ樹氷高原駅に到着。
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ロープウェイ樹氷高原駅に到着。
ロープウェイに乗って下山します。山麓は西日が当たって燃えるような紅葉が広がっていました。ピークを過ぎててもこんなに綺麗だとは。
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ロープウェイに乗って下山します。山麓は西日が当たって燃えるような紅葉が広がっていました。ピークを過ぎててもこんなに綺麗だとは。
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広葉樹と針葉樹のコントラスト。
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広葉樹と針葉樹のコントラスト。
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山麓に到着。無事下山できました。
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山麓に到着。無事下山できました。
温泉街を通ってバスターミナルへ向かいます。
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温泉街を通ってバスターミナルへ向かいます。
バスからの眺め。美しい風景を最後まで堪能しながら帰りました。
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バスからの眺め。美しい風景を最後まで堪能しながら帰りました。
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感想/記録

秋の蔵王に行ってきました。去年の夏に、宮城側の蔵王をミニ縦走(刈田峠〜前山〜屏風岳)したという事もあり、今回は山形側を歩くことにしました。公共交通機関のアクセスも山形側の方がいいようです。
今回のルートは眺望がよく、東北の山々を眺めながら歩くことができましたし、熊野岳西側の崖の迫力ある光景や馬の背を歩く気持ちよさも楽しむ事ができました。蔵王には何度かきていますが、このルートが私は一番気に入りました。
ルート上、あまり危険に感じる箇所もありませんでしたが、下山時に通った、ワサ小屋跡からいろは沼に降りるルートで、道が一部崩落していて慎重に渡る必要がありました。(登山mapにも注意マークがあります)
紅葉もきれいでした。夏山もいいですが、蔵王は紅葉がいいかも。ピークは過ぎていたようですが、それでも、特に西日が当たると山々が燃えるように赤く染まって大変綺麗でした。また、紅葉を堪能するにはロープウェイが一番かもしれません。運賃はちょっと高いですが、価値はあると思いました。
初めて山形蔵王の魅力を知ることができましたし、改めて、東北の山々の雄大さ・美しさを見直す事ができました。せっかく東北に住んでいるので、これからもしっかり味わいたいと思います。
訪問者数:395人
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