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プロフィール

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ユーザ名 hattaigo
登山経験 2009年〜 (登山歴13年) / 山行日数 393日
現住所 福島県南会津郡
性別 男性
年齢 28歳
出身地 埼玉県大宮市
山以外の趣味 空手 自転車旅行 書道 地理・歴史
自己紹介  山行記録は記憶を整理することと、マップが軌跡で塗りつぶされてゆくのを眺めることが目的で(従って登山でないお散歩や自転車の記録もあり)、他人に読ませることはあまり意図していません。
 ですので読んでもなんの参考にもならんでしょうが、韜晦主義者でもないので公開しておきます。
追記:省みるに、自分のために記録を残す必要は感じているが、マメな記録は自己顕示欲の助けを借りてようやく可能となっている、とした方が正確でしょう。それ故、個人的に頑張ったと思える山行・他の人があまり行ったことのないようなルートではちょっと詳しめに書くこともありますし、反対にメジャールートでは日付と所要時間のみ記録すれば(写真等は既に先人の記録が氾濫しているため)十分と考えています。
  
2009年の高校山岳部入部を以って本格的な登山歴の始めとしました。

転居歴
武蔵国北足立郡→武蔵国北多摩郡→越後国北蒲原郡→岩代国南会津郡


私の登山の技量について
ネット上に公開されている山行記録で怖いのは、書いてる人の技量がピンキリなことであると思うので、せめてテメエの技量の参考値は申告しておきます。

登攀:
バリエーション志向のくせに弱い。室内壁のトップロープで最高グレードが5.10b(2014年頃)。ボルダリングは5級(2022年現在)。リードの経験は無し。 A0に躊躇は無い。

ルーファイ:
生来得意なので、道に迷うという感覚が良くわからない(道を間違えることはあるが現在地のロストには至らない)。ただし都会では迷う。

筋力・脚力・心肺機能:
短・長距離走共に、小中の9年間を通じて学年最下位付近に居た。歳をとるにつれて周りに運動しない人が増えてきて、相対的に順位が上がった感がある。
2020年秋に測定した最大酸素摂取量56.5ml/kg/分。上体起こし32回/30秒。握力50.2kg。
一般ルートでは平均より早く歩けるが、マイナールートに挑むには不足を感じている。

トレーニング内容
 就職してから平日の運動量が減ったので、老化に抗うべく2019年からはトレーニングを行うようにしている。飽きっぽいのでメニューと頻度は定まらないが、サボっても最低週に1回のペースは守れて来ている。頑張れた週は4日程度行う。
 2021〜2022シーズンは、6kmのジョギング(積雪期は室内でバーピー50回程度)の後、スクワット系、カーフレイズ系、腹筋系は200回程度、腕立て伏せは100回程度、懸垂は15回程度、空手の型等を気分と部位別の疲労度に応じてテキトーに組み合わせて行って来た。
 筋トレそのもののフォームは上手くなってきているが、山で強くなれたかどうかはよくわからない。有酸素運動を行っているにも関わらず最大酸素摂取量が年々弱くなっており、遺憾である。

柔軟性・平衡性:
 立位体前屈17.8cm、閉眼片足立ち180秒。得意分野。

生活技術
 数値化の難しい分野だが、あまり自信は無い。ただし精神的に不潔さや害虫等のことはあまり気にならないので、その分有利ではあると思う。

耐乏性ほか:
体格は身長178cm体重68kgでBMIは理想値付近だが、気を抜いて食事やトレーニングを疎かにするとすぐ60kg代前半まで痩せてしまう。下界では毎日白米3〜4合と各種おかずと間食を食べてようやく体重を維持している。従って世に蔓延る炭水化物抜きダイエットなどは憎むべき敵である。山でエネルギー収支が赤字になるのは致し方無いが、重装備だと行動中にすぐ腹が減るので困る。一方、軽装日帰りの時はしばらく食べなくても不思議と動けてしまうが、当然下山後はせっかく日頃蓄えた筋肉ちゃんがしぼんでいるのを感じるので、この不思議な身体の適応力に頼るべきではない。
平熱・血圧共に低く、低温環境下で末端の感覚が無くなるのが早い(単独行が多く自覚が無かったが、同行者と比べてみると明らかに冷えやすい)。そのくせ汗はやけに多い。
 お肌は紫外線・汗に濡れた衣服との摩擦・虫さされに弱いが唯一ウルシには強い。
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