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ヤマレコ

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プロフィール

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プロフィール

ユーザ名 MATSU(最終ログインは7日以上)
登山経験 山行日数 237日
現住所 神奈川県横浜市
性別 男性
自己紹介 【登山に出会う前】
人生最高体重は40代前半での110Kgでした。
以前はラーメンの食べ歩きが趣味で、全国500店舗以上のデータをホームページで公開していましたが、ドクターストップにより食事制限を始め、試食数が減るに従って、新規開店と閉店のサイクルの激しい業界スピードに付いていけず、このサイトは閉鎖してしまいました。
その後は徐々に体重も減って、90Kgを切って「歩ける」体になったのを契機に「ラーメンを食べ歩かない、歩く旅行」が趣味になりました。

【登山と百名山ハント開始の契機】
旅行先でハイキングを始めると、その延長線上に登山が自然にありました。
最初は城山ハイクレベルでしたが、徐々に距離や高度が増えていきました。
2007年シーズンからは旅行の主目的も登山になり、屋久島旅行の際、宮之浦岳で出会った百名山最短登山記録保持者との出会いをきっかけに、私も百を目指す様になりました。
百名山は現在99座終了し、残すは美ヶ原のみとなりましたが、実は私の中では百名山はもう既に重要性を失っており、完登は気が向いたときになると思います。

【膝痛との戦い】
肥満に膝痛の持病は付きものです。
体重は減ったものの、下りではやはり膝痛に苦しみました。
膝は一度痛めてしまうと完治が難しく、膝痛を直すことより、うまく付き合うことを目指して試行錯誤しました。
現在では自分なりに膝痛をコントロールする方法を確立して、心拍数を基準にした負荷調整をしながら、膝痛が出ない歩き方の工夫ができる様になりました。
子供の頃から、同じ結果を出すのに如何に楽をするかに熱心で、勉強そのものよりも暗記術や速読術を頑張った私ですので、筋力やスタミナ強化よりも歩く技術を向上させる方が性に合っていたと思います。

【何で日帰り百名山に拘ったか】
百名山を全山日帰りで登ろうと思ったのは、アスリートでも健脚でも無い私でも、歩き方の工夫さえすれば、そこそこのロングでも大丈夫で、百名山ぐらいだったら全山日帰りできるという検証の意味があります。
年配の方に百名山で共通する方も多く、やはりブランド説得力があります。
「体力が無くても歩き方の工夫で百名山は全山日帰りで」
こんな感じですかね。

それから、日帰りだと日程に余裕が出来、遠征費用が安くなるというメリットも大きかったです。
サラリーマンが原則休日を利用して百を目指す場合、遠征時にはどうしても2山、3山と連チャンをする必要があり、山中泊でのゆったりとした日程は難しくなります。
山小屋での1泊1万円弱は結構な負担にもなり、滞在期間が増えればそれだけ諸費用も嵩んできます。
99座終了時点での総費用は約70万円です。
宿泊は基本車中泊で、ファーストフード、コンビニ飯が殆どでしたが、1回の遠征で登れる山の数が限られているサラリーマンとしては、おそらく最安に近いと思います。
但し、総費用には山行前後の純粋観光やお土産代は入れていません。
あまり大きな声では言えませんが、出発地点は出張先だったりもします。

【マラソン開始】
2010年10月。絶対に当たらないと思って高を括って申し込んでいた東京マラソンにまさかの当選。
経験者の嫉妬の眼差しの中、慌ててランニングを始めるも持病の膝痛でトレーニングもままならず。
そこで2010年11月より、膝痛が出にくい効率の良いランニングフォームを習得すべく、いくつものランニングスクールをお試しでハシゴしました。
何事も形から始めるのが私のスタイルです。
タイムは狙えませんが、単純にフル完走でしたら、走り方だけで何とかなってしまうことに気が付いてからは、逆にトレーニングが疎かになり、以前記録していたトレーニング日記も辞めてしまったのが副作用かもしれません。
しかし、ランの趣味が増えたことは嬉しいことです。
これからはフルを中心にウルトラを含めて楽しんで行きたいと思っています。


【これからの登山スタイル】
ピークの収集は私の嗜好にも合っていますが、最近は滞留型の山行にも憧れます。
かつての目標であったテント泊を開始し、これからは滞在型のまったりした山行をもっと増やしていきたいと思っています。
ランと山行は平行して楽しんでいくつもりですが、ランで体力が上がれば、ロングのファーストハイクも増やしていきたいと思っています。
但し、下りでの膝の故障リスクが高いトレランはまだ控えるつもりです。

最近は満天の星空の下で稜線を歩き、見晴らしの良い場所で壮大な夜明けの風景を楽しむナイトハイクの素晴らしさに嵌っています。

また、地図も大好きで、山座同定はもちろん、読図による山行前のルートのシミュレーションと実際との差異を楽しんでいます。
地形感覚は結構上達したと思っていますが、調子に乗って雪山やバリルートに入ろうとは思っていません。

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プロフ写真はYosemiteのハーフドームです。
ちなみに、マンガ「岳」の帽子を三歩にくれたクライマーが落ちたのは写真の右側の絶壁です。
私は高度感が苦手なので、クライミングには二の足を踏んでいますが、これも挑戦項目の一つかもしれないと思っています。
2012年から、実はクライミングを密かに始めています。
まだゲレンデで訓練をしているレベルですが、いつかは...
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