ヤマレコ

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プロフィール

ユーザ名 hamburg(最終ログインは13時間以内)
登山経験 山行日数 448日
現住所 東京都八王子市
性別 男性
山以外の趣味 乗り鉄・ドライブ・読書・映画鑑賞・・今は休み中
自己紹介 2014年03月08日から毎週末登山をしていましたが、2017年8月5日onesevennine週で記録ストップとなりました。
(2017年8月7日の記録参照)
8月23日に毎週末登山を再スタートし、上記記録の更新を目指します。
また2015,2016年は、ヤマレコ年間onezerozero記録を達成しました。3年連続“ヤマレコ年間onezerozero記録”を目指して2017年も歩いています。

diamond山を歩くきっかけは「高尾山・景信山・陣馬山 登山詳細図」(吉備人出版)に出会ったことがきっかけです。
当初は家の周りを歩いていたのが、この地図に出会い、高尾山周辺を歩くようになりました。
そして「高尾山・景信山・陣馬山 登山詳細図」は、ほぼ歩いたので、次の目標を昭文社「山と高原地図」の高尾エリアと奥多摩エリアの全ルートの走破としました。
並行して「山と高原地図」の奥武蔵エリアの全ルートの走破も目標としました。
「山と高原地図」の高尾エリアは、かなり歩きました。来年中には全走破できそうです。(2017/10/1記)

--(以下2013/7/21記載)--
最近、山梨県東部(大月市、上野原市周辺)のを歩き回っています。
ヤマレコのコメントに複数のユーザーから、“渋い”ルートを歩いていると絶賛?されました。
特に尊敬するt-shirt隊長からは、「渋沢栄一か渋柿隊か渋谷駅か」というお褒めの言葉?!をもらいました。
そこで、t-shirt隊長の公認を得て、半袖隊支部隊「渋描き隊長」(渋いルートをマイマップで描く。 )を名乗ることに致しました。

「渋い」の意味を調べると
one渋柿を食べたときなどの、舌がしびれるような味である。「―・いお茶」
twoはででなく落ち着いた趣がある。じみであるが味わい深い。「―・い声」「―・い色のネクタイ」「目の付け所が―・い」
three不愉快そうな、または、不満そうなようすである。「―・い顔をする」
とあります。
褒められたのか、貶されたのか、紙一重の様ですが、褒められたと勝手に解釈し、ヤマレコの「シブかき隊」をめざします。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-319578.html
参照

--(以下2013/4/14記載)--
最近、笹本陵平さんの「南極風」(祥伝社)という本をよみました。ニュージーランドの3000m級の山を登る話で、私のレベルとは雲泥の差ですが、共感できる記述がありましたので紹介します。

山は人間が登るためにつくられたわけじゃない。好きで登っているのは我々なわけで、こちらの勝手な注文に山は応じてくれません。大事なのは、山の心を理解することなんですよ。
山の心・・それを無視すると、山は手痛いしっぺ返しをしてきます。挑戦するとか、征服するとはという考えは捨てて、その懐で遊ばせてもらう。それが山との一番幸福な付き合い方だと思うんです。(第7章から引用)

(遭難事件後) にもかかわらず山を愛する人がいる。なぜかと自問しても確たる答えは浮かばない。ただ好きだから、そこに身を置くことが幸福だから・・そんな理屈にもならない答えしかでてこない。(第11章から引用)
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