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秋吉台(長者ヶ峯)(あきよしだい)

最終更新:2016-07-04 18:42 - pisco1951
基本情報
標高 375.4m
場所 北緯34度15分07秒, 東経131度19分17秒
中腹に展望台があります(トイレ完備)が、山頂へ通じる車道にはゲートがあり鍵が掛かっています。
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2014.12.15発行の「防長山野へのいざない 第4集」(金光康資著)によれば「長者ヶ峯は山頂近くまで車道が通じ、見晴らしも良いが、立入禁止となっている」の記述がありました。 <2016/7/4記載>
山頂

秋吉台(長者ヶ峯)の日の出・日の入り時刻

12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木) 12/16(金) 12/17(土)
日の出 7時7分 7時8分 7時9分 7時9分 7時10分 7時11分 7時11分
日の入り 17時10分 17時10分 17時10分 17時10分 17時11分 17時11分 17時11分

秋吉台(長者ヶ峯) (標高375.4m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
8.9
平均気温
4.2
最低気温
-0.1
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.5 時間/日
降水量 2.4 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

秋吉台方面
秋吉台方面
秋吉台久しぶり
秋吉台アメダス
秋吉台を望む

山の解説 - [出典:Wikipedia]

秋吉台(あきよしだい)は、山口県美祢市中・東部に広がる日本最大のカルスト台地。北東方向に約16km、北西方向に約6kmの広がりを有し、台地上の総面積54km2、石灰岩の分布(沖積面下の潜在部を含む)総面積93km、台地面の標高180〜420mである。
厚東川によって東西二つの台地(東台と西台)に分けられ、東側地域が狭義の秋吉台(特別天然記念物、国定公園)である。
地表には無数の石灰岩柱とともに多数のドリーネ(擂鉢穴)を有するカッレンフェルトが発達し、地下には秋芳洞、大正洞、景清穴、中尾洞など、400を超える鍾乳洞がある(近年も新しい洞窟が発見されている)。カルスト台地上の降水は蒸発散以外は全て地下に浸透し、秋芳洞をはじめとする多くの洞窟地下水系を通じ、東台と西台に降る雨の大半が厚東川に排出する。
東台の主部は広大な草原地となっており、昭和中頃まではドリーネ耕作や飼料用草刈り場として維持するため、春先に山焼きが広く行われていたが、近年は草原の景観維持の目的に変わり毎年2月に実施されている。しかし地域の高齢化、過疎化による労力不足から次第に実施面積が縮小しつつあり、草原維持の面で問題が生じつつある。台上東部の小盆地に集落(長登)がある。東台とは外れて小面積の猪出台と中台、八久保台があるが、広い意味で東台と総称される。
西台の大半は樹林地で、台地内のカルスト凹地3ヶ所に集落(江原、入見、奥河原)がある。石灰石資源の鉱区として数カ所で採掘が大きく進んでいる。西台の本体と離れて伊佐台があるが、ふつう西台と総称される。
秋吉台のカルスト台地はひとつの石灰岩の大地塊からなるが、その厚さは西台の西端で50~200m、東台の東北端で1000m以上に達することがボーリングデータから知られている。
東台には秋吉台科学博物館や秋吉台エコミュージアム、長登銅山文化交流館、秋吉台家族旅行村、秋吉台少年自然の家、秋吉台ユースホステル、秋吉台道路など、学術研究や観光用の施設が数多く整備されている。西台の麓の美祢市街地には美祢市歴史民俗資料館、美祢市化石館がある。

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