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幻住庵(げんじゅうあん)

最終更新:2011-12-25 00:56 - kamigata
基本情報
場所 北緯34度57分55秒, 東経135度53分23秒
松尾芭蕉が奥の細道の旅の翌年、隠棲していた別荘。
近津尾神社の境内の一部

幻住庵 (基準標高150.3m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
10.1
平均気温
5.6
最低気温
1.7
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4.1 時間/日
降水量 1.6 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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幻住庵
幻住庵
幻住庵の内部。
幻住庵をあとに
幻住庵の案内です。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

幻住庵(げんじゅうあん)は、滋賀県大津市にある松尾芭蕉の関連史跡。
「奥の細道」の旅を終えた翌年の元禄3年(1690年)3月頃から、膳所の義仲寺無名庵に滞在していた芭蕉が、門人の菅沼曲水の奨めで同年4月6日から7月23日の約4ヶ月間隠棲した小庵。ここで「奥の細道」に次いで著名で、「石山の奥、岩間のうしろに山あり、国分山といふ」の書き出しで知られる「幻住庵記」を著した。
元は曲水の伯父幻住老人(菅沼定知)の別荘で、没後放置されていたのを手直しして提供したものであり、近津尾神社境内にある。芭蕉は当時の印象を「いとど神さび」と表現したが、その趣は21世紀の今も変わらず残っている。現在の建物は1991年9月に芭蕉没後300年記念事業「ふるさと吟遊芭蕉の里」の一環で復元したものであり、敷地内には幻住庵記に「たまたま心なる時は谷の清水を汲みてみづから炊ぐ」との記述があるように、芭蕉が自炊していた痕跡 ”とくとくの清水”が今も木立の中水を湧き出している。

  • ”先づ頼む 椎の木も有り 夏木立”(当時の芭蕉の句)


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