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女峰山(にょほうさん)

基本情報
標高 2483m
場所 北緯36度48分41秒, 東経139度32分11秒
山頂

女峰山の日の出・日の入り時刻

12/04(日) 12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土)
日の出 6時29分 6時30分 6時31分 6時32分 6時32分 6時33分 6時34分
日の入り 16時36分 16時36分 16時36分 16時36分 16時36分 16時36分 16時36分

女峰山 (標高2483m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-5.1
平均気温
-9
最低気温
-13.7
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.2 時間/日
降水量 2.5 mm/日
最深積雪 20 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

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女峰山
【女峰山】
女峰山到着
女峰山山頂
女峰山

山の解説 - [出典:Wikipedia]

女峰山(にょほうさん)は日光市の北側、男体山の北東約7km地点にある標高2,483mの成層火山である。日光三山のひとつ。日本二百名山のひとつ。
かつては旧・日光市と旧・栗山村(現在は日光市に合併)の境とされた山で、女貌山、女体山とも呼ばれる。いわゆる日光表連山の東に位置し、日本国内では女峰山より東にこれより高い地点はない。山頂には二等三角点「女峰山」(標高2,463.5m)が設置されている。
35万年前ころから噴火をはじめ、平均して1万年に1回の割合で噴火を繰り返したが、8万6000年前を最後に噴火を停止し、開析が進んだため山頂は鋭くなり、日光連山の中で最も尖った外観となっている。浸食によりえぐられた山頂の火口は、約3kmほどの馬蹄形をしており、その西の峰が女峰山、東の峰が赤薙山と呼ばれ、西の帝釈山とも、日光三剣の1つ「剣ガ峰」とされるやせ尾根でつながっている。火口壁はいまも崩壊を続けており、数100mの絶壁がみられる
日光三山のひとつである女峰山は山岳信仰でも知られ、修験道の修行である「日光三山掛け」の一番山とされる。男体山の祭神が大国主命であるのに対して、女峰山の山頂には滝尾神社の奥社があり、大国主命の妃の一人、田心姫命(たごりひめのみこと)を祭る

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