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有明山(ありあけやま)

基本情報
標高 2268m
場所 北緯36度23分28秒, 東経137度46分14秒
山頂

有明山の日の出・日の入り時刻

12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木) 12/16(金)
日の出 6時40分 6時41分 6時42分 6時43分 6時43分 6時44分 6時45分
日の入り 16時44分 16時44分 16時44分 16時44分 16時45分 16時45分 16時45分

有明山 (標高2268m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-4.5
平均気温
-7.9
最低気温
-12.7
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 4 時間/日
降水量 3.5 mm/日
最深積雪 28 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

関連する写真リスト

電車内からの有明山
有明山最高地点:北嶺
振り返って有明山
雲海に浮かぶ有明山
有明山方面

山の解説 - [出典:Wikipedia]

有明山(ありあけやま、ありあけざん)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,268 mの山。常念山脈の前衛に位置し、山体すべてが長野県に属する。
大糸線有明駅の西北西10.2 kmに位置する。その独特の台形の山体が富士山に似ていることから有明富士(信濃富士・安曇富士)とも呼ばれる郷土富士である。森林限界帯が無いので冬場でも山全体が雪に覆われることが少なく、それが北アルプスの景観を邪魔しているとも言われることもある。ただ、それが逆に有明山を際立たせることにもなっている。山頂部は、北岳・中岳・南岳の3つのピークからなる。最高点の北峰には、二等三角点が設置されている。風化が進み急峻な地形で、滝や奇石・巨石が見られる。
山岳信仰の山でもあり、山麓に有明山神社が置かれ、地元住民に親しまれている。山頂の北岳には有明山神社の奥宮がある。日本二百名山に選定されていて、山域の南部は中部山岳国立公園内にある。山域は開発が行われず多くの自然が残されている。コメツガやシラビソなどの原生林に覆われ、イワナシ・コケモモ・シャクナゲ・シラタマノキや亜高山帯の植物が見られる。ニホンツキノワグマ・ニホンカモシカ・ニホンジカ・ニホンリスなどの動物が生息している

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