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男体山(なんたいさん)

最終更新:2013-12-05 01:55 - MtView
基本情報
標高 2486m
場所 北緯36度45分54秒, 東経139度29分27秒
山頂

男体山の日の出・日の入り時刻

12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月)
日の出 6時31分 6時32分 6時33分 6時33分 6時34分 6時35分 6時36分
日の入り 16時36分 16時36分 16時36分 16時36分 16時36分 16時37分 16時37分

男体山 (標高2486m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-5
平均気温
-8.6
最低気温
-12.8
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.3 時間/日
降水量 2.3 mm/日
最深積雪 21 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

男体山(なんたいさん)は栃木県日光市にある標高2,486mの火山。山体は日光国立公園に属す。日本百名山のひとつ。
日光市街地からいろは坂を登った、中禅寺湖の北岸に位置する。関東地方有数の高山であり、成層火山らしい円錐形の大きな山体は関東一円からよく望まれる。古くから山岳信仰の対象として知られ、山頂には日光二荒山神社の奥宮がある。また、一等三角点「男体山」(標高 2484.15m)が設置されている。
男体山は、円錐形の大きな山容を有して裾野が広く、栃木県はもちろん群馬県や埼玉県の平地部、特に空気の澄んだ日には南関東からも独立峰のような堂々とした姿が臨まれ、また山麓部にあたる日光市街や中禅寺湖畔、また戦場ヶ原や奥日光の山々からも容易に見ることが出来、同じ日光表連山の女峰山、大真名子山、小真名子山等と並び、日光連山を代表する山となっている。
同じ日光連山を代表する山として日光白根山があり、関東地方以北の最高峰として広く知られている名山ではあるが、その位置が地理的に奥まっており、関東地方平地部と日光白根山の間に所在する2,000m超級の日光表連山および奥日光の山塊によって遮られるため、関東地方からは日光連山の稜線上に山頂部が僅かに見えるのみで、それが関東以北の最高峰だと気付くのは難しいほどである。さらに、日光白根山は山裾に近い戦場ヶ原からでさえ、手前に在る外山や白根隠山に目隠しされ、山の全容を臨むことが非常に難しくなっている。
男体山という山名は、東北側の山続きの女峰山との対で付けられたものと考えられる。男女一対の山には、雄岳と雌岳を有する奈良の二上山、男体山と女体山が並立する筑波山など多くの例があるが、男体山と女峰山は、間に大真名子山、小真名子山という二つの「愛子」を抱え、また男体山の北西側には太郎山を擁し、火山一家を成しているところが特徴的である。
従来、男体山の最後の噴火は約14,000年前だとされていたが、山頂の噴出物の調査により約7,000年前にも噴火があり、活火山に分類される可能性が出てきている。中禅寺湖、戦場ヶ原、小田代原は、男体山噴火により湯川が堰き止められてできたもので、流出口には日本三大瀑布として知られる華厳滝や湯滝、竜頭の滝などがある。

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