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小金沢山(こがねざわやま)

最終更新:2015-08-11 23:36 - killzone0615
基本情報
標高 2014m
場所 北緯35度43分00秒, 東経138度51分23秒
大菩薩嶺から南側に続く尾根を小金沢連嶺と呼び、その主峰となる山。富士山の眺望に優れ、富嶽十二景の一つとして選ばれている。山梨100名山。
山頂
分岐
登山口
駐車場
トイレ
食事
お風呂
危険個所
展望ポイント 富嶽十二景の一つ

小金沢山の日の出・日の入り時刻

12/03(土) 12/04(日) 12/05(月) 12/06(火) 12/07(水) 12/08(木) 12/09(金)
日の出 6時29分 6時30分 6時31分 6時32分 6時33分 6時33分 6時34分
日の入り 16時40分 16時40分 16時40分 16時40分 16時40分 16時40分 16時40分

小金沢山 (標高2014m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
-0.1
平均気温
-5.3
最低気温
-10
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 6.4 時間/日
降水量 1.1 mm/日
最深積雪 11 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

小金沢山(こがねざわやま)は、山梨県大月市と甲州市の境にある山。標高は2,014.3メートル。大月市の最高地点。山梨百名山の一つ。
大菩薩嶺から南側へ続く尾根筋を小金沢山稜又は小金沢連嶺と呼び、その主峰となる山である。相模川水系の葛野川の源流となる小金沢(黄金沢とも書く)がわき出ることからその名がつけられた。三角点が設置された当初は雨沢ノ頭と命名され、小金沢山の名は、当山より南側の現在の黒岳につけられていた。
山頂は、南側の牛奥ノ雁ヶ腹摺山と共に富士山の眺望に優れる秀麗富嶽十二景の一つとして選ばれている。山の東側一帯は「小金沢水源の森」として林野庁の認定する水源の森百選に選ばれている。
山の地下には、西側の上日川ダムと東側の葛野川ダムを結ぶ延長約8キロの水路があり、東側の地下に東京電力の揚水式水力発電所、葛野川発電所がある。

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