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国見峠(くにみとうげ)

最終更新:2011-05-09 06:04 - alpsdake
基本情報
標高 1090m
場所 北緯35度01分23秒, 東経136度25分18秒
主稜線、裏道、上水晶谷との分岐
分岐

国見峠の日の出・日の入り時刻

01/25(水) 01/26(木) 01/27(金) 01/28(土) 01/29(日) 01/30(月) 01/31(火)
日の出 6時52分 6時52分 6時51分 6時50分 6時50分 6時49分 6時48分
日の入り 17時22分 17時23分 17時24分 17時25分 17時26分 17時27分 17時28分

国見峠 (標高1090m)付近の気温

1月の気温(推定値)
最高気温
0
平均気温
-3.7
最低気温
-7.5
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周辺の平年の気象状況

1月の気象
日照時間 2.9 時間/日
降水量 2.8 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

鈴鹿山脈(すずかさんみゃく)は、岐阜県及び三重県と滋賀県との県境沿いに位置する山脈。一般的には関ヶ原の南に位置する霊仙山から鈴鹿峠までの範囲を差す。南端の定義は、油日岳とするなどの諸説がある。
北部と南部は石灰岩質のなだらかな山であり、御池岳や藤原岳山頂付近にはカルスト地形もみられる。藤原岳では大規模な石灰岩の採掘が行われている。一方、中央部の竜ヶ岳南面から入道ヶ岳にかけての範囲は花崗岩質で鋭い山容となっている。三重県側は比較的険しく、滋賀県側はなだらかな山が広がっている。今から200〜100万年前に隆起したとされ、鈴鹿山脈東麓部では逆断層の一部が第四紀後期以降も活動を継続していることが知られている。
最高峰は御池岳 (1247m) である。山脈で最も有名な山は御在所岳であり、入山者数が最も多い。三重県側菰野町の中腹には湯の山温泉があり、山頂付近までロープウェイが結んでいる。御在所岳山頂には三重県内唯一の御在所スキー場がある。また、御在所岳の藤内壁はロッククライミングの名所となっている。かつては北部の藤原岳にもスキー場が存在した。リフト等の設備は一切ない自然のスキー場であった。
一帯は鈴鹿国定公園として国定公園に指定されている。

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