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大谷嶺(おおやれい)

最終更新:2014-05-01 22:30 - Non-Day
基本情報
標高 1999.7m
場所 北緯35度19分10秒, 東経138度18分40秒
山頂の標識には、静岡県側の大谷嶺(1999.7m)と山梨県側の行田山(2000m)がある。
ただしお互いの山名に異論があるのか、どうも破壊しあっているようだ。
山頂

大谷嶺の日の出・日の入り時刻

12/11(日) 12/12(月) 12/13(火) 12/14(水) 12/15(木) 12/16(金) 12/17(土)
日の出 6時37分 6時38分 6時38分 6時39分 6時40分 6時40分 6時41分
日の入り 16時44分 16時44分 16時44分 16時45分 16時45分 16時45分 16時46分

大谷嶺 (標高1999.7m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
0.3
平均気温
-4.6
最低気温
-9.5
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 5.9 時間/日
降水量 2.7 mm/日
最深積雪 11 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

大谷崩(おおやくずれ)は、静岡市葵区の大谷嶺(おおやれい)の南斜面にある、1707年(宝永4年)の宝永地震によってできた山体崩壊である。
1858年に富山県で起きた鳶山崩れ、1911年に長野県で起きた稗田山崩れとともに、日本三大崩れのひとつとされる。
1709年(宝永6年)4月に記された「駿河国安倍郡梅ヶ島村差出シ(村差出明細帳)」に『大谷崩』という崩壊地があり、さらに下流には長さ1里、横幅10丁の池がある」と記されており、これが文献上の初見である。崩壊で発生した土砂は1億2000万m3と推定されている
大谷嶺は標高1999.7m安倍川(あべかわ)の水源のひとつだが、崩落した土砂が安倍川を堰き止めて下流に滝を作った。この滝は土砂のために真っ赤な水を流し続けたことから、「赤水の滝」()と呼ばれている。
現在でも大雨の後には多量の土砂崩落が見られる。山体崩壊の迫力のある形状とともに、春の新緑、秋の紅葉、冬の雪化粧などの景観にも優れることから、山の麓まで訪れる観光客も見られる。

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