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畝傍山(うねびやま)

最終更新:2015-10-28 23:58 - KENPEI
基本情報
標高 198.5m
場所 北緯34度29分32秒, 東経135度47分05秒
大和三山の一つ
山頂

畝傍山の日の出・日の入り時刻

12/07(水) 12/08(木) 12/09(金) 12/10(土) 12/11(日) 12/12(月) 12/13(火)
日の出 6時48分 6時49分 6時49分 6時50分 6時51分 6時52分 6時52分
日の入り 16時50分 16時50分 16時50分 16時50分 16時50分 16時50分 16時51分

畝傍山 (標高198.5m)付近の気温

12月の気温(推定値)
最高気温
10.7
平均気温
5.6
最低気温
1.3
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周辺の平年の気象状況

12月の気象
日照時間 3.8 時間/日
降水量 1.5 mm/日
最深積雪 0 cm
気象データの範囲(1km四方)
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※本ページ記載の気象データは、国土交通省が公開している国土数値情報をもとに推定を行ったものであり、現在の気象情報を示すものではありません。登山の際は必ず山の天気予報 ヤマテンなどの山の気象予報をご確認の上お出かけください。

山の解説 - [出典:Wikipedia]

畝傍山(うねびやま)は、奈良盆地南部に位置する山である。かつては「畝火山」、「雲根火山」、「宇禰縻夜摩」とも記され、「慈明寺山」、「御峯山」などと呼ばれることもあった。万葉集の中では「瑞山」(みずやま)とも詠まれた。天香久山、耳成山とともに大和三山と呼ばれ、2005年(平成17年)7月14日には他の2山とともに国の名勝に指定された。標高は198.8メートルと三山の中では最も高いにも指定されている。
畝傍とは「火がうねる」の意味である、古代人がこの山を火山と認識していた可能性も考えられる。事実、頂上近くの緩い傾斜面になっている部分は、黒雲母安山岩から形成され、ざくろ石黒雲母流紋岩の流離構造を示す貫入岩も存在する。ただし、きれいな釣鐘型の火山のような山容を持つが、第三紀に噴出した火山岩が侵食されて、その一部のみが残存した侵食地形である。噴火時の大きさは現在の2倍以上であったとされる。中腹以下の部分は片麻岩によって形成されている。
江戸時代より以前は、山上に70以上もの寺院があったと指摘されている。現代でも西麓には曹洞宗慈明寺が残る。本寺の傍に畝火山口神社がある。明治に入ってから、国は神武天皇の宮(畝傍橿原宮)があったとされる畝傍山の麓に橿原神宮を興し、それまで多武峰で奉斎してきた神武天皇の「御霊」を移したとされる。付近には藤原京跡、飛鳥京跡などの都城跡や数々の古墳がある。
山頂への登山口は、東麓の橿原神宮側と、西麓の畝火山口神社側がある、その山頂には、もとあった畝火山口神社社殿跡が残る。
万葉集より

  • 「思ひあまり 甚(いた)もすべ無み 玉だすき 畝火の山に われは標(しめ)結ふ」 (巻7-1335)




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