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記録ID: 1001550 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

日本岳:和佐又ヒュッテより周遊

日程 2016年11月06日(日) [日帰り]
メンバー sicher(CL), その他メンバー1人
天候曇&ガス
アクセス
利用交通機関
和佐又ヒュッテ 駐車場利用料金 1日¥1,000
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間25分
休憩
1時間18分
合計
3時間43分
S和佐又ヒュッテ08:3208:51和佐又のコル09:28日本岳(文殊岳)10:4011:49和佐又のコル11:5512:15和佐又ヒュッテ12:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山届は和佐又ヒュッテに提出しました。

○和佐又ヒュッテ〜日本岳のコル
一般の登山道で道や道標が整備されていますが、鉄階段、鎖場の箇所は滑落に十分注意が必要。
○日本岳のコル〜笙ノ窟尾根・和佐又北周遊コース分岐
この区間は自力でのルートファインディングが必要です。
非常に薄い踏み跡や朽ち落ちた標布テープをたまに見かける程度です。
GPSを頼りに歩こうとしても、尾根の幅自体が余り無く誤差範囲に入ってしまうので、尾根の何処を歩けばよいか自分で考えなければなりません。東に進めばよいのですが・・・。
この区間はバリエーションとなり、ザイル・ゼル・下降器が必携です。
尾根自身が岩窟郡の上に乗っている感じで、場所によりフカフカしている所を登り降りしなければいけないので、かなり緊張する個所もある。
○笙ノ窟尾根・和佐又北周遊コース分岐〜和佐又ヒュッテ
和佐又北周遊コースは前の和佐又ヒュッテ管理人岩本氏が開拓した登山道で、今の時期落葉が登山道を埋め尽し、山の斜面に薄っすらと形状を確認できる程度しか分からない。落葉がなければ普通に歩けます。
斜面の急な所は滑落注意です。



装備

個人装備 ザイル ハーネス 下降器 カラビナ3枚 安全環付カラビナ1枚 シュリンゲ3本 ヘルメット

写真

ゲレンデも秋の装い
2016年11月06日 08:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゲレンデも秋の装い
2
和佐又山ヒュッテ
2016年11月06日 08:31撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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和佐又山ヒュッテ
1
ほぼ満車状態
2016年11月06日 08:31撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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ほぼ満車状態
登山口より登る
2016年11月06日 08:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口より登る
稜線はガスの為見えません。
2016年11月06日 08:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線はガスの為見えません。
和佐又山のコル
2016年11月06日 08:49撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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和佐又山のコル
和佐又北周遊の分岐
2016年11月06日 09:14撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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和佐又北周遊の分岐
行者還岳
2016年11月06日 09:18撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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行者還岳
1
諦めていた紅葉に会えました。
2016年11月06日 09:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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諦めていた紅葉に会えました。
4
指弾窟
2016年11月06日 09:21撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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指弾窟
和佐又山
2016年11月06日 09:25撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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和佐又山
朝日窟
2016年11月06日 09:28撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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朝日窟
笙ノ窟
2016年11月06日 09:31撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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笙ノ窟
1
鷲ノ窟
2016年11月06日 09:35撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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鷲ノ窟
無双洞への分岐
2016年11月06日 09:36撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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無双洞への分岐
日本岳のコル
2016年11月06日 09:43撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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日本岳のコル
石ノ鼻方面
2016年11月06日 09:43撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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石ノ鼻方面
1
これから進む日本岳方面
2016年11月06日 09:44撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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これから進む日本岳方面
ガスってきました。
2016年11月06日 10:03撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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ガスってきました。
日本岳頂上。
思ったより頂上は広かった。
2016年11月06日 10:05撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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日本岳頂上。
思ったより頂上は広かった。
笙ノ窟尾根と伯母ヶ岳
2016年11月06日 10:20撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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笙ノ窟尾根と伯母ヶ岳
5〜6mの懸垂個所
2016年11月06日 10:39撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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5〜6mの懸垂個所
3
クライムダウンしていますが、手掛かりになる木の根や岩はことごとく動きます。
2016年11月06日 10:51撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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クライムダウンしていますが、手掛かりになる木の根や岩はことごとく動きます。
2
富士山の様な和佐又山
2016年11月06日 11:00撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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富士山の様な和佐又山
国見岳・七曜岳・行者還岳
2016年11月06日 11:02撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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国見岳・七曜岳・行者還岳
1
日本岳(孫普賢岳)
2016年11月06日 11:02撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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日本岳(孫普賢岳)
1
ナイフリッジを登ります。
FIXがありますが、色褪せていて命を預ける気には成れません。
2016年11月06日 11:03撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ナイフリッジを登ります。
FIXがありますが、色褪せていて命を預ける気には成れません。
1
ひ孫普賢岳頂上。
名盤らしき物は無いがたぶん此処だと思う。
2016年11月06日 11:06撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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ひ孫普賢岳頂上。
名盤らしき物は無いがたぶん此処だと思う。
3
緊張して歩いた危険地帯をやっと抜けだした。
2016年11月06日 11:17撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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緊張して歩いた危険地帯をやっと抜けだした。
1
あとは笙ノ窟尾根を進みます。
2016年11月06日 11:21撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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あとは笙ノ窟尾根を進みます。
和佐又北周遊の分岐
2016年11月06日 11:23撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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和佐又北周遊の分岐
大普賢岳ルートに合流
2016年11月06日 11:31撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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大普賢岳ルートに合流
和佐又山のコル
2016年11月06日 11:48撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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和佐又山のコル
日本岳(孫普賢岳)とひ孫普賢岳
2016年11月06日 12:05撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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日本岳(孫普賢岳)とひ孫普賢岳
3

感想/記録
by sicher

先日の宝来ヶ嶽リハビリ山行の第2弾として今回は日本岳に行く事にした。
相方の体調がイマイチで長時間の行動に耐えそうに無いので、短時間の行動時間で登れるコースとして考えた。
遊歩道周りいでは少し時間がかかるので、以前フュッテの前管理人の岩本二朗さんがお話されていた和佐又北コースを利用する事を思い付き利用する事にした。
生憎の天候で視界は余り良くない、これが幸いして高所恐怖症の相方には高度感を感じさせる事なく行動ができた。敢えてナイフリッジ等がある事は知らせて無い。
短時間であるが楽しいひと時を過ごせた。
訪問者数:127人
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